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2004年05月24日(月)
昨夜の衝撃のニュースから一夜明けた。 今回はネタであってくれと願っていたが、目覚めてみても真実には変わりなく。 スポーツ紙、ワイドショーなどでも飯田、石川の卒業の話題が…。 読売新聞夕刊など一般紙にも出ていたな。
飯田が卒業することでオリジナルメンバーはいなくなり、 平成のトップアイドルになる以前のモーニング娘。を知るメンバーは 矢口だけになる。そして後藤真希やなっちからモーニング娘。の顔を受け継いだ? 石川も卒業することで、モーニング娘。の顔もまた代変わりとなる。高橋推しか? ネットを見ていると、今までモーニング娘。を支えてきたメンバーが ここまで減るに至って、モーニング娘。のファンを辞めようという人が多いようだ。 確かに6年以上もモーニング娘。として戦ってきた飯田や、 4期メンバーのみならず年下の子のまとめ役で、実質エースだった石川には 残りのメンバーでは輝きの面で、まだ到底及ばないだろう。 いや残されたメンバーは雑魚ばかりと言ってもいいだろう。
「もはやオリジナルメンバーに限りなく近いメンバー」の矢口、 石川や辻、加護と共に戦っていながらフットサル要員になった吉澤、 加入当初、大幅にリードしていた藤本に追いつけ追い越せとキャラを獲得し、 外へ訴える力をすごい速度でつけつつある6期メンバー、 そして、それに挟まれて「谷間の世代」「不良債権」と呼ばれていながら やっとモーニング娘。の中堅メンバーとなってきた5期メンバー、 このメンバーの中で魅力のあるのは、最近メキメキと頭角を現してきた亀井だけ。 ハロモニで亀井が一瞬で空気を作れるようになったのはすごいこと。 亀井なら何をやっても許される域に向かって突き進んでいる感じだ。 最近のハロモニの楽しみ方は亀井に注目していると案外笑える。 亀井を含む6期メンバーはモーニング娘。になってもう1年、 5期メンバーはもうすぐ3年になるのか。 吉澤や矢口に至っては、もう4年以上経った。
中澤・石黒・飯田・安倍・福田←頑なな古参ヲタにとってのモーニング娘。 中澤・石黒・飯田・安倍・福田・保田・矢口・市井←まあまあモーニング娘。 中澤・飯田・安倍・保田・矢口・後藤・石川・吉澤・辻・加護←世間的に一番のモーニング娘。 飯田・安倍・保田・矢口・後藤・石川・吉澤・辻・加護・5期←何となくモーニング娘。 飯田・矢口・石川・吉澤・辻・加護・5期・6期←微妙にモーニング娘。 矢口・吉澤・5期・6期←何だか解らない集団(^_^;)
ASAYAN時代から見ている自分は、やはり少数精鋭というか 10人以下がベストだと思う。見やすいし。 だから2001年の中澤が辞めてから5期が入るまでの体制が一番かな。 いわゆる黄金の9人体制と言われていた頃。短い期間だったけどね。 客観的に見ても「ザ☆ピ〜ス!」の頃が一番輝いてる気がする。 石川が初のセンターで、その両脇を安倍・後藤のツートップで固めて、 矢口が飛び回って、まだ初々しい辻加護がいて吉澤が現役で…。
それにしても石川はモーニング娘。に最後まで残ると思ってた。 そしてリーダーになって引っ張っていってくれると思ってた。 下の子たちの面倒を見てくれると思っていた。 モーニング娘。の顔になって、もっと輝いてくれると思ってた。 なので、だからやっぱり、今回の卒業はとても残念だ。 あと1年近くあるが、本人も色々な思い出を作って卒業してもらいたい。 今はそれだけかな。 しかし石川なら卒業しても、モーニング娘。時代よりも輝くかもしれない。 歌はあまり頑張らなくていいが、CMやドラマ、声を生かして声優の道もある。 新ユニットはどんなメンバーと組むのか、ちょっと興味あるな。
それにしても、今まであの事務所はファンの期待に応えたことはあるだろうか? まったくファンを裏切る事ばかりしてくれる気がする。
この世界に潜む 怒りや悲しみに あと何度出会うだろう それを許せるかな?(タガタメ/Mr.children)
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