Web Masterの日記



Wのアルバム

2004年04月20日(火)

昨日の続きになるがW(ダブルユー)のアルバムの曲の一覧。

・Give Me Up(Babe)
・お誂え向きのDestiny(Key West Club)
・かけめぐる青春(ビューティーペア)
・センチ・メタル・ボーイ(キララとウララ)
・大阪ラプソディー(海原千里・万里)
・好きよキャプテン(リリーズ)
・待つわ(あみん)
・恋のインディアン人形(リンリンランラン)
・恋のバカンス(ザ・ピーナッツ)
・情熱の花(ザ・ピーナッツ)
・淋しい熱帯魚(Wink)
・渚の「・・・・」(うしろゆびさされ組)
・渚のシンドバッド(ピンクレディー)
・白い色は恋人の色(ベッツィ&クリス)

女性デュオとしては王道中の王道といえる曲から、
非常にマニアックな曲まで様々である。
自分の年代なら全14曲、知らない曲はないというか
すべてリアルタイムで聴いたことのある曲ばかりで、とても楽しみだ。
最初12曲だと聞いていたが14曲入りになったんだな。(^^)
それにしても、よく考えると、ピンクレディー(1976-1981)は良いとしても
とんでもない曲をセレクトしたな。
うしろゆびさされ組(1985-1987)は、秋元康との関係で入れてきたと思われる。
しかし小室の前妻キララとウララ(1984-1986)は知らない人の方が多いかも。
これを選んだつんく♂の意図は何だか知りたいね。
また、おニャン子(CX)を入れたなら桜っ子(テレ朝)も入れなきゃということで、
中谷美紀がやっていたKWC(1991-1992)なんてマイナーなの入れてきたのかね。
リリーズ(1875-1981)やリンリンランラン(1974-1977)の曲は今の世代にもウケはいいかも。
問題はビューティペア(1976−1978)と海原千里・万里(1976)だ。
彼女たちは歌手ではない。プロレスラーと漫才師だ。
昔、なぜ彼女達がビューティーなペアなのか子供心に理解できずに
苦しんだ記憶が甦る。しかしジャッキー佐藤も今は亡き人。
振り返れば、おなべ系アイドル?の元祖とでも言うべき人かもね。
海原千里こと上沼恵美子は関西のテレビ番組で
モーニング娘。を含むハロプロの悪口ばっかり言っているオバサンだが、
かつて上沼が紅白の司会をした時、当時激似だったつんく♂を可愛がっていた恩からか?

ザ・ピーナッツだけは2曲入っているが「情熱の花」って
有名な話だが作曲はベートーベンだったはず。
曲名の変遷はオリジナル(1810)「エリーゼのために」→
ザ・ピーナッツ(1959)「情熱の花」→
ビーナス(1981)「キッスは目にして」。

女性デュオじゃないけど、さくらと一郎の「昭和枯れすすき」歌ってくれないかな。
先々週くらいのハロモニのコントで、頑固ひとすじ&ふたすじとして歌っていたしね。
ほんと辻、加護の2人は幅が広いなぁ。

今回のアルバム、売り上げはかなり期待できると思う。
正直、二度と聴けないと思っていた、うしろゆびさされ組とかBabeとか、
まさか、もう一度拝めるとは憎い演出。
早く聴きたいという期待感が高い。
モーニング娘。本体よりも売り上げはいいんじゃないかな。
でも欲を言えば、オールナイトフジから「おあずけシスターズ」の
「東京カンカン娘'84」も選曲してもらいたかったなぁ。
なぜアイドルおたくのつんく♂が選ばなかったのか不思議だ。
確かにオールナイトフジ自体が関東ローカルの深夜番組だったけど。
おあずけシスターズの井上明子と片岡聖子って、
2人とも舞台女優になったらしいが全然、消息不明だな。
おかわりシスターズの山崎美貴も舞台女優。松尾羽純はさっさと結婚したな。
一番地味で目立たなかった深谷智子は、実は自分の中学時代の同級生なのだ。
同じクラスになったことはないが学校でも地味な存在だった。
そんな可愛くもなかったし。
で、大学時代に何気なくオールナイトフジ見てビックリした記憶があるな。

関係ないけど女性デュオって丸顔と面長の組み合わせが多い気がする。
BabeもWinkもPuffyもピンクレディーもうしろ指も、おあずけも、そしてWも。
さすがにザ・ピーナッツやリリーズ、リンリンランランのような
本当の双子ではそうはならないけど。

話が尽きないので、このへんで…。

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