Web Masterの日記



浪漫〜MY DEAR BOY〜

2004年04月05日(月)


            

HEY!3時間SPということで時間は長かったが、
ダウンタウンのテンポが良かったし、不要な歌手の部分は早送りなので
結構早く感じた。
後ろの席で松浦亜弥、後藤真希、ソニンと並んで座っていて
「気まずそうだな」みたいな感じもあり、SPならではだった。

5月発売のモーニング娘。の新曲「浪漫〜MY DEAR BOY〜」がテレビ初披露。
なっち卒業後、初のシングルになるが、ついに藤本美貴がメイン。
といっても藤本、石川、高橋のスリートップだけど。
だがソロパートが一番多いのは藤本だった。
目の上のたんこぶ的な存在だった、なっちが抜け、藤本の時代到来を予感させる曲だ。
しかしカメラワークでは石川のショットが一番多かった気がする。
石川の髪型としては、最も石川らしくないスタイルな感じだが逆にいいかも。
そのブル中野的な髪型がピッタリマッチするノースリーブYシャツ(?)は
衣装として絶妙の選択だ。

曲自体の感想だが、出だしがなんかLUNA SEAっぽい感じがしていいのかも。
吉澤の台詞<HEY! LET'S HAVE A DANCE, MY DEAR
とかもなんかホントにそれっぽい。
メイン部分は全然違う感じだけど、微妙に懐かしい感覚がした。
ミュージカル用の曲なので、全体的にのれる感じ。
藤本と高橋の迫力のある声が、のれる感じを際立たせている。
藤本と高橋の声質は良く合う。しかし、そこに石川の声が入ると
妙な化学変化を起こしてしまうのがツライ。
藤本と石川の声質は両極端なので、なんかしっくりきていない。
まぁ石川も精一杯、合わそうとして一生懸命歌っているが…。
スリートップ以外、今回はバックダンサー兼コーラスみたいだ。
まるでタッキー&翼のバックで踊るジャニーズJrみたいな扱い。
吉澤には最初の台詞と1箇所パートがあったが、他のメンバーは全くなし。
紺野とか小川なんて、どこにいたのか全然分からなかった。

売り上げ的には厳しいだろうな。
なんせ、なっちが居ないモーニング娘。では売り上げは期待できない。
前曲よりもセールスは落ちる気がする。
もしかしたら辻、加護のユニットW(ダブルユー)よりも下かもしれない。
自分としては藤本、石川がメインなので最近の中では好きなタイプの曲だが
どれくらいのセールスになるか注目してみたい。

それにしてもBerryz工房って、昔「とんねるずの生ダラ」でデビューした
「ねずみっ子クラブ」を思い出させる。
今、グラビアで人気の仲根かすみが「ねずみっ子クラブ」出身っていうの
知らない人が多いだろうな。
「ねずみっ子クラブ」にしてもBerryz工房にしても
どうも小学生を使って商売をしているようで好きになれない。
ていうか嫌悪感を抱いてしまう。子供は早く家に帰って宿題していなさい。

上戸彩も出ていたが、どうして上戸彩は歌番組のとき、
背伸びして大人びた髪型、メイクも濃いのだろう。
「エースをねらえ!」の時みたいにナチュラルな感じが一番可愛いのに。
だから歌手の上戸彩は、あまり好きになれない。

ソニンの蟻飼育セットのプレゼントが浜崎あゆみに当たり爆笑してしまった。
やっぱ、こうゆうスペシャルだと、トリはあゆなんだな。
いつからだろう。あゆの前は安室がトリを務めていることが多かった。
あゆからメインを奪うような歌手が出る日は来るのだろうか…。
まだしばらくは、あゆしかいないか。

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