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2003年12月30日(火)
昨日、店に忘れ物をしたので今日も銀座に行く羽目になってしまった。 帰り、池袋で買い物をしている美穂と待ち合わせてデパートへ行ったが、 さすがに今日はデパートすいていたな。 夜に実家に餅を取りに行ったときも道路はすいていた。 もう世間は正月モードなんだな。 だけど、なんか全然、年末っていう感じもしない。 自分が今年は狭い部屋に仮住まいということもあり、 あまり正月とか意識していないからかも。
やっと石川梨華3rd写真集「I」を購入した。 さすがに素材が素材だけあっていい写真集だ。3冊の中で1番かな。 ただ短い間隔で3冊目なので、あまり新鮮味がないってところはあるかもしれない。 しかし、そこで水着だらけの写真集にしなかったのはすごく評価したいね。 正直、最近のハロプロ系の傾向として、水着に頼った安直な写真集かなと 思ってたところがあり、それが買うのに躊躇していた一番の理由なんだが、 そんなことがなかったね。もちろん水着もそれなりの枚数はあるけど それでも思ったより全然枚数が抑えられていて、 写真集にいい彩を添えるというレベルのものだった。 いわゆる安直に頼ったってものじゃなくてね。 それがすごくよかった写真集ではないかな。 あと思ったのだが、アイドル系の写真集にありがちな罠で、 写真家が芸術性に走りすぎるってのがあるんだけど、これはその真逆である。 もうちょっと我を出してもいいんじゃないってくらいに、 すべてのカットが石川梨華中心。 後姿とか、景色の中に点として存在するとか、そういうカットがほとんどない。 これはあれか、撮影時間もあまり取れないし、 だったら割り切って直球をど真ん中に投げとくかって感じだったのかな。 それはそれで清々しくて良い。 で、それに応えれるのが今の石川梨華なんだろうなぁ。
沖縄と北海道のロケだったらしいので、 例えば撮影的に後のロケではショートカットにしちゃうとか、 あるいは那覇の雑踏のなかの石川梨華とか、そんなのもあったりすると さらにバラエティに富んでてよかったかなとかも思うが、 基本的には満足な一冊だった。 表紙の麗しさとか、最初のページの可愛さとかありえないくらいだし。(^^ゞ 一番のお気には、白いセーターのページかな。 綺麗可愛いお姉さん的で最高。
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