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2003年12月29日(月)
今日、紅白の曲順がやっと発表された。 予想通り大トリはSMAPの「世界に一つだけの花」だった。 ここ7年間、白組のトリは北島三郎と五木ひろしが順番にやっていたが 正直、なんで?という感じだったので 今年一番売れたSMAPを大トリにしたことに関しては評価できる。 白組のトリがPOPSになったのは沢田研二以来じゃないかな。 だが、なぜ紅組のトリが天童よしみなんだ? 白組がPOPSのSMAPなら、今年の実績からいえば紅組は浜崎あゆみだろ。 しかし、あゆは独自のカウントダウンライブがあるから早々に歌って 紅白の舞台から移動してしまうし仕方ないのかな。 だけど天童よしみって…納得いかない。
改めて今年の紅白の出場者を見ると萎えてしまう。 年に一度、この舞台でしか見ないような、お馴染みの大御所達にはウンザリ。 オリコン年間チャートでシングルベスト10に名を連ねている歌手のうち 今回、出演するのはSMAP、森山直太朗、浜崎あゆみと僅か3名しかいない。 福山もRUIもI WISHもポルノグラフィティもサザンもロードオブメジャーも いないので、必然的に大御所達がまた出てしまう。 そういえばオリコン年間シングルチャートベスト10歌手は 昨年も3組、おととしに至っては2組しかいなかった。 しかし出演者だけ見たらテレビ東京の「年忘れにっぽんの歌」と勘違いしそう。
紅白低迷の原因は、その拡大路線にあると思う。 1989年から2部構成で出演者が増え、かえって内容的な凝縮感が薄れた。 ここらで原点に戻り、21時スタートの1部構成で出演者も各組20組程度に絞って その都市のヒット曲を中心に選考するようにしないと、ほんと滅びていくだけ。 大御所達も、その都市の実績がなければ落とす。 そのほうが紅白の権威も増すし、視聴者としても1年間の歌の集大成として 素直に楽しめると思うのだが…。 今年のように過去最多の31組づつじゃ、間延びして飽きてしまう。 さらに、その中にはつまらない歌手も多くいるし…。 だいたい19時30分〜23時45分までの長時間は苦痛だ。 自分が子供のときのようにレコード大賞が終わり、急いで出演者たちが 21時スタートの紅白の舞台へ向かう、そんな感じで充分だ。 あと、曲と曲の間にある、つまらない応援合戦はNHKらしく 完全に今時の笑いのツボをはずしきった演出だし、見ていてツライし 演じる歌手も気の毒だ。
今年は各民放が格闘技中継を行うが、そちらのほうが、どう考えても魅力的。 まぁ、格闘技に興味のない、お年寄りや女性は紅白しか見るものがなくて かわいそうだが、格闘技3つの視聴率をプラスしたら紅白に勝つだろうな。 紅白…今年は観なくていいかな…そんな気持ちだ。
今年も無事に仕事納め。明日から4日まで嬉しい休みだ。 元旦は実家、3日は後藤美穂の実家に行くが、他は決まっていない。 別に何をするわけでも、どこかに行くわけでもないが、 今年は引っ越しとかいろいろあったので、ゆっくりと休みたい。 引っ越したばかりなので、というか今は狭い部屋なので 大掃除がなくてラッキー。 来年も東陽町に引っ越して間もないので大掃除は、なしかな。 荷物が全部、片付いていたらだけど。(^_^;)
今日のSMAP×SMAPでモーニング娘。がSMAPと歌のコラボ。 ここ最近にはない、かなりのパフォーマンスだった。 ビデオ録画して何度も観てしまったよ。 これに関しては、また後日。 あっ、久保田、ちゃんとハロプロ運動会、録画してくれたかな。 フジテレビ製作なのに地上波でやらずスカパーのフジテレビ721だけなんだもんな。 久保田がスカパーに入っていてくれて助かった。 来年、引っ越したら俺も入りたいぞ。
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