Web Masterの日記



Sリーグ総括

2003年10月07日(火)

最近はホームページの更新やSリーグの公式記録作成に追われ、
全然、まともに日記を書けなかった。
日曜日に行われたSリーグ最終節について語っていなかったので
遅ればせながら書いてみよう。

第8節に奇跡の逆転サヨナラ勝利でゼファーズの胴上げを阻止し、
逆にジュピターズの逆転優勝の可能性も大きく引き寄せて臨んだ最終節だった。
相手はお得意さんのミラーズ。負ける要素はどこにもなかった。
しかしジュピターズが勝ったとしても、隣のグランドで行われている
フラワーズVSゼファーズでフラワーズが勝利しなければ逆転優勝はない。
最後の最後に来て他力本願というのがツライ。
まぁ、トップを走っていたゼファーズに2連敗したのが痛かった。
直接対決での負けは後で厳しくなることは分かっていたが…。
結局、ゼファーズに独走を許してしまったのも、あの連敗のせいかも。
フラワーズを信じ、自分たちの戦いだけに集中したつもりではあったが
初回3点、2回には大量12点を奪い、ほぼ試合を決定付けてからは
隣のグランドが気になって仕方なかった。
自分はスコアをつけていたため、三塁コーチに出ることはなかったが、
時々、三塁コーチに出た者から隣のスコアボードの経過が耳に入る。
フラワーズが2点リードしている。とか同点になっちゃったとか…。
そして時間的に終盤、満塁で2連続押し出し四球で2点のリードを奪われる場面は
ベンチから見てしまった。
こちらはすでに20点くらいは取って勝利確実だったのに…。
結局、隣のグランドのほうが早く試合が終わり、ゼファーズの勝利が伝えられた。
だけど、事実を突きつけられても、あまりショックは感じなかった。
確かに、他力本願の形での優勝なんて棚ぼたのようなもの。
どうせ優勝するなら、誰にも文句のつけられないような、
圧倒的な強さで頂点に立ちたいしね。
なので、もともとフラワーズが勝ってくれたらいいな〜くらいの気持ちしかなかったのかも。

今大会、ジュピターズの破壊力は存分に発揮でき、他チームの脅威になったはず。
本塁打数は結局、最終節の最終回にマサ、テッチャンの新3、4番コンビの
アベックホームランが出て合計13本!9試合で13本ってすごいことだ。
ヒット数にしても打点数にしても群を抜いている。
打率だって唯一3割台だし、もともと脅威だった盗塁数も今年もリーグ1番。
タイトルホルダーには打点王に則ぞーとテッチャン、
本塁打王には則ぞーとマサ、そして驚くことにベストコントロールに仁上が!
この試合、四死球が2ヶ以内で済み、ゼファーズのマルチャンが3ヶ以上出したら
もしかしたら逆転するかな?と思っていたが、期待通り仁上は四球2で
マルチャンは4ヶ出してくれた。計算するとわずか0.1差で逆転してた。
仁上と明暗を分けたのが伊藤クン。ずーっと打率トップで独走状態だったのに
最後にきて失速。逆にゼファーズの4番打者が後半調子がよく、
1分くらい差があったにもかかわらず、最終節に伊藤君、まさかの5タコ、
結局、猛打賞だったマサにも抜かれ、打率3位で終わってしまった。
盗塁も終盤、逆転されて追いつけなかったので無冠だ…。

やっぱ、すごいなと思ったのはマサとテッチャンだね。
打点、本塁打トップの則ぞーが欠場し、マサはホームラン1本差、
テッチャンは打点1点差で2位だったが、なかなか差が縮めることができず
いよいよ最終回、最後の打席でマサがまずホームランを放ち、則ぞーに並ぶと
テッチャンも続いてホームランを放ち打点1をギリギリのところで奪い、
則ぞーに並んだ。やっぱ土壇場に強い奴らだ。
悔しいのは則ぞーだな。ほとんど手中にしていた単独二冠だったのに
最後に来てアベック受賞になってしまった。
それでも逆転されたわけでもないし、欠場が決まっていた時から
なかばタイトルは諦めていたかもしれないから、
アベック受賞でもタイトルが取れたのだから嬉しいかもね。

惜しかったのは部長だよな。打率も打点もいいところにいたんだよな。
打率十傑を見ると、6人もジュピターズ。
それも伊藤君以外は、珍しいメンバーと言えるかも。
いつも上にいるテッチャンやチャーミン、佐藤君が十傑に入らず、
マサや高橋、仁上のヤング世代。それに部長に俺!

今大会はあまり目立ったとこでは打っていないが、なにげに当たっていたと思う。
と言っても7本だけど。(^_^;)でも苦手の河野クンからもヒット打ったし、
打数少ないから上位の成績になったんだと思う。
それにあのバットにも慣れてきたんだと感じる。やっと普通に振れる様になって来た。
まだまだ現役でやっていけるね。(^^)v

投手陣も頑張った大会だったな。
仁上、高橋、テッチャンがそれぞれ3試合づつ先発しローテーションができた。
その結果、仁上はミラーズ戦のみの先発だったが、
3試合3完投勝利、そのうち2試合は完封だもんな。
1試合は3点取られたが自責点は0なのでミラーズ戦3試合で自責0点!
お得意さんだからといっても、なかなか出来ることではないよな。
マスクをかぶりリードしたジミーも褒めてやらなくちゃね。

いずれにしても今大会は準優勝だったが、初の年間を通してのリーグ戦に
全員が最後まで諦めず、そして楽しみながら自分の持つ最大の力を発揮できた
大会だったと思う。なので悔しくないと言えば嘘になるが、
準優勝でも胸を張れる準優勝だったのではないだろうか。
優勝は来年するよ。久保田が掲示板に書いてくれたが、
他力本願にならない形にすればいいだけだしね。
今大会のようにみんなが楽しみながら勝つ、ジュピターズの野球をすれば
絶対にできるでしょう。脅威の破壊力と機動力もあるし。

でも来年は4チームで年間を通してなのか、再び6チームで春秋分けてなのか
まだ、はっきりとリーグの方向性が決まっていない。
19日の役員会議で話し合いとなるが、自分個人としての考えは
春秋の2大会に分けての短期決戦もスリリングで面白いのだが
2敗したら、その大会は優勝戦線脱落で終わりっていうのが、引っかかる。
今大会のように同じチームと3試合戦えると、1度2度負けても
取り返しがつくというのは魅力だった。
同じチームに3連敗さえしなければ、たとえ開幕2連敗したとしても、
最終節まで他力本願ながら優勝の可能性を持って戦えたのは良かった。
そういう意味ではジュピターズは初の試みである今大会の対戦方式を
一番楽しめたチームだったのではないかな。
メンバーのみんなは、どんな意見があるのか役員会議までに聞いてみたい。

久々に長くなってしまった。
あまり文章の体裁とか考えずに思いついたことを、ただ打ち込んでいるだけなので
かなり訳分からない文面になってしまったように思われるが、
もう眠いので再び読み返す気にもなれない。
長文だから、またすぐに反映してくれないかな。
そろそろ日記サイトも違うサイトを借りて引越しでもするかな。
どうも最近、使いづらくなってきた。
画像を貼り付けるのも、いちいちタグで打ち込まなくてはならないし、
ちゃんと張り付いているか確認もしなくちゃならないので。

ところで今日の阪神、粋な計らいだったな。
原監督が悪いわけではないということは敵である阪神も阪神ファンさえも
分かっていること。本当に巨人フロントの傲慢さには呆れ果てる。
星野監督、男を上げたね〜。

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