Web Masterの日記



申し込み会

2003年08月24日(日)

約1ヶ月ぶりの試合だったが、後から判明したことだが
対戦相手は板橋区連盟一部に所属しているチームだった。
ジュピターズはわずか2安打に抑えこまれ完敗。
久々の実戦のため試合勘が戻っていなかったことや
35度近い炎天下での9イニング制だったために集中力が続かなかった。
相手の先発投手にはノーヒットだったが、エースではないという。
上には上が居ることを痛感した。
だけど、昨年は対戦相手に恵まれず弱いチームとの対戦が多かったけど
今後もどんどん強いチームと戦いレベルアップしていきたい。
しかしインターネットでの対戦相手を決めるのって
当たりはずれが大きいんだよな。
試合を組む側としては数日前でも絶対に相手は見つかり楽なんだけど
結局、自己評価レベルなんてものは当てにならない。
実際に試合をして見ないと、どんな相手か分からない。
ホームページとかあれば、ある程度実力が分かるんだけど
なかなか良い対戦相手に巡り合うことって難しい。
ここ2試合は実力のある対戦相手としては良いチームと当たっているけどね。

試合後、昨日当選した東陽町のマンションギャラリーへ向かう。
申し込み会とやらがあり、手付金として10万円持参。
昨日貰った書類に実印を押す箇所があり、
実印は店の金庫に置きっ放しだったので銀座に寄ってから東陽町へ。
一応、マンションギャラリーへは15時くらいに伺うと言っていたが
予想以上に道が空いていたために14時前に着いてしまった。
着くや否や受付で名前を言ったら、いきなり「おめでとうございます!」
受付の女性も案内の人もみんなに「おめでとうございます」の嵐。
かなり照れくさい。
テーブルに案内され書類を揃えて提出。
その後、テーブルを移動して契約部の人と次回の契約会に提出する
公庫申し込みの書類についての説明を受ける。
なんか公庫の書類って訳が分からない書類が多い。
自己資金の内訳とか現在の預貯金を金融機関や名義人を書いたり
自分の財産が丸裸にされてしまう感じで、いい気分ではない。
まぁ、面談なしで書類だけで数千万も貸してくれるのだから仕方ないけど。

契約会は29日の日中に長谷工の本社で行われる。
この日は江東区民優先住居と会員優先住居のみ。
自分はどちらにも当てはまらないが、
特別に会員優先住居を提供してもらえたので29日の契約会となる。
もし12階のまま抽選していたら、当選した場合の契約会は
31日の日曜日だったのでSリーグ再開の日であり、
欠場を余儀なくされるところだった。
そんなことを含め14階にして良かったと思う。
しかし契約とはいえ、自分の場合は買い替えなので今のマンションが
希望の額で売れなかった場合はすべての契約がなかったことになり
それまで収めたお金も無条件で返還される停止条件つきの契約である。
よって、まだ本決まりとはいえない。
それに公庫の審査だってあるし。
なので、まだ全然実感が湧かない。
たぶんマンションが無事に売却され、東陽町のマンションに入居できるのが
来年の11月なので、それまで仮住まいをしなくてはならない。
仮住まいを始めたとき、初めて実感するんだろうな。
さて仮住まいってどうしよう。
約1年ちょっとの間か…。
全然何も考えていない。ちょっと不動産屋とか覗いてみないと。
最悪の場合、実家に世話になってしまうかも。

パソコンにはじまり車を買い替え、そして最後は究極とも言えるマンション。
今年2003年は、ある意味、記憶に残る1年となってしまった。
さぁ、無事に新居に移れるか、大どんでん返しがあるか、
これからの人生、ちょっと楽しみ。
だけど書かなくてはならない書類が多すぎて、ちょっとブルー。

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