Web Masterの日記
モーニング娘。7月30日発売の新曲「シャボン玉」は先日の27時間テレビで初披露となったわけだが前回も書いたように第一印象は「なんじゃこりゃ」というもの。「今さらこの路線をやるか?」という感じもあった。27時間テレビ内での披露という点では、なっちの恩師との感動の再会の後に歌う歌としては失格だし、キダムの新テーマということも失格。なんの脈略もないしね。タイトルを初めて知った時は、どこか切ない系を想像したが、それは完全に裏切られた。今回もモーニング娘。たちは忙しい合間に一生懸命練習したんだと思う。なかなか揃わないと言われている15人でのフォーメーションは相当に大変だと想像出来るし6期については先日の保田卒業コンサートでも合流してるものの、実質新曲には初めて参加だし。考えてみたら、これが秋からの「さくら組」「おとめ組」分割前の最後の曲になるだろうし、やはり色々な意味で期待があったのだが…。例えば藤本美貴の加入した理由とか。今回、6期の田中れいながメインだが、流れ的には藤本がメインだろうと思ったし、その方が世間的にもアピール出来たはず。知名度の無い田中をセンターに持ってきても「あれは誰だ?」という関心は引くだろうが、ただそれだけ。何のためにソロでやってた人間をわざわざ吸収したのかと疑問に感じてしまう。楽曲に関してだが、まだテレビで1度しか見てないしフルコーラスも聞いてないので暫定的な感想だがそれでも恐らく第一印象はあまり変わらないかな。曲全般に入っている「巻き舌」と「だみ声」。これは必要あったのか?それと石川にとってはおいしいが寒いセリフ。そして「これは風俗嬢の心情を歌ったものか?」と思うよなお粗末でお下劣な歌詞…。今時の女の子はそんなんじゃないだろう。何よりもタイトルからすぐ想像できるのは島田珠代…。( ̄◇ ̄;)一体、本当にこれからモーニング娘。はどこへ行くのだろう。昔の「B級色物路線」に戻したいのか?シャ乱Qかソニンが歌ったほうが、しっくりきそうな歌だ。どこがサビかよく分からないし、どこで盛り上がっていいか分からない。まさしくノリと勢いだけの曲。コンサートでは盛り上がるかも知れない、縦ノリとか合いそうだし。しかし楽曲だけを純粋に楽しむとしたなら、どこか二番煎じな感じは否めないし、どこかで聞いたようなフレーズが多い。だけど、いろいろ酷評しながらも今日も録画した映像を何度か見てしまった。今後、歌番組への出演が多くなり、何度も違う視点で見ていったら印象は変わってくるかもしれない。今までもそんなことあったし。頭の中でリフレインしていること自体、もう、はまっているのかも。まだ発売まで1ヶ月近くあるし、その前にシャッフルが出るな。金曜のミュージックステーションにはシャッフル3組が出るがこちらも正直、期待はしてない。だけど、これはある種の「祭り」と捉えてるので問題外。27時間テレビで車椅子に乗った小川の参加している「SALT5」が「SALT4」になってしまうのかという懸念もあるが今回は仕方ない。「シャボン玉」で小川が欠けても大勢に影響がないというのはある意味悲惨だが、これも現実なんだよね。シャッフルに関しての感想いや酷評?はまた今度。かなり眠くて、何書いているのか訳分からん。田中って私服でもこんなの着てそう。ガンバレ藤本。でかすぎの吉澤が藤本を圧迫している…。加護が髪下ろしている。亀井の髪型が変わってた。飯田の腹筋はすごい。道重は石川同様、飛び道具担当?やっぱり石川一番おいしい。今回の辻はたくさん歌ってる。