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2002年02月21日(木)
モーニング娘。の新曲「そうだ!We're ALIVE」の売れ行きが良いようだ。 前作が駄作だっただけに今回の新曲を楽しみにしていたファンが多いという。 先月のうちからネットでデモ版が出回り、 自分もダウンロードして何回か聞いてみたが、 サウンド的には、さすがダンス☆マンって感じで、のれる曲ではあったが 歌詞はあいかわらず最悪。さすが?つんく♂作だ。 努力?未来?しかし本当にくだらない歌詞だ。 今更こんな事を言うのも野暮だけど、メッセージ性なんて何も無い。 ただ、努力とか未来とか前進とか人間とか標語並べているだけで、 詞になってない。( ̄◇ ̄;) まるで共産主義国家のスローガンみたいだ。(^_^;) これがTBSの冬季オリンピック応援ソングの歌詞かよ!って 突っ込みいれたくなる衝動にかられる陳腐な歌詞だ。
そして、MUSIXやHEY×3、ハロモニなどで 実際に13人が歌い、踊っているのを見たが、ダンスの質、明らかに落ちたと感じる。 「恋愛レボリューション21」や「ザ☆ピ〜ス!」の時とは比べものにならない。 まぁ新メンバーがまだ旧メンバーのレベルまで達していないので ダンスの質を落としたのかもしれないが、 かっこよさがなくなったと、物足りなさを感じてしまうのは自分だけだろうか。 さらに、なんで間奏のロシア民謡風の曲でバンブーダンスやるんだ? まったくもって意味不明。コサックダンスなら多少は理解できるが。 バンブーダンスなんて竹も無いのに全然絵にならない。
しかし発売から3日連続してオリコンデイリーチャートでは売上1位。 このままいけばウィークリーも初登場1位は確実だろう。 今回は矢口真里が念願のセンターと言うことを聞いていたが これが矢口センターなら、「恋のダンスサイト」も 立派な矢口センターと言ってもいいのでは…。 要するに、形式的センターってこと? 言われないとセンターって分からないし、 単に中央に多く居がちという意味なのかな? 矢口は本当にこれで満足しているんだろうか?と素朴な疑問だ。 最も今回は新メンバーを推してくることは容易に予想できたので、 これも仕方ないことだろうが、これって屈辱的じゃないのかな? これ以上、矢口のセンター問題は可愛そうなので、あまり語らない…。(^^ゞ
矢口よりかわいそうなのが新メンバーの紺野あさ美だ。 ソロパートがひとつもない。 同期の高橋愛は歌のうまさを買われてか、 常に前のポジションにいて重要なソロ部分もある。 かなりへたっぴなくせに新垣理沙もソロパートは多いし、 2人よりは少ないが小川麻琴もソロがある。 しかし紺野あさ美だけは…。 これじゃあ、何で紺野を加入させたのか分からない。 各バラエティなどでは特異なキャラで目立っていたのに やっぱり、まだ歌では劣等性なのかな。 それとも以前の辻希美のように今後のモーニング娘。物語を作っていく上で、 あえて挫折を味合わせているのだろうか。勘ぐってしまう。
さて今回の石川梨華だが、まぁ、こんなもんだろうって感じ。 曲の出だしの「カモーナッ!」くらいしか目立たないが けっこう激しく踊っている。 正月頃、ほっぺたが辻化していたが、また痩せて以前の石川に戻った。 ダンスのとき、足の細さがやたら気になってしまう。(^^ゞ
これから「うたばん」「FUN」「ポップジャム」等の歌番組で この歌を見て聴くことは多いと思うが、 また何か気づいたらここで取り上げてみよう。
石川梨華「カモ〜ナッ!」

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