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2002年01月10日(木)
昨日の続き(^_^;) 安倍なつみと飯田圭織は同じ北海道出身の同い年。 そして驚くことに産まれた病院が一緒だという。 誕生日は飯田が1981年8月8日、なっちは1981年8月10日と たった2日しか違わない。 同じ病院で産まれた2人が16年後、 ASAYANの「シャ乱Q・ロックボーカリストオーディション」で再会し 2人とも落選、後にモーニング娘。としてデビューしたわけだ。 まさに運命を感じると言ってもいい。 そんな2人だからこそモーニング娘。脱退も2人同時になるような気がする。
と妄想はこのくらいにしよう。(^^ゞ ソロ活動が活発になったからといって脱退決定ではない可能性もあるし、 今の年齢構成を考えると年長者が抜けるのはファン層の縮小に繋がりかねない。
さて、鈴木あみが芸能界へ復帰する目処がたったというニュースが 今週初めに飛び込んだ。 いまや絶頂のモーニング娘。と落ち込んだトップアイドル鈴木あみ…。 いやでも2年半前の夏を思い出してしまう。 同じASAYAN出身の安倍なつみと鈴木あみは何かと比べられる存在だった。 今となっては鈴木あみは「モーニング娘。ストーリー」の一出演者にすぎない。 しかし、あの頃は鈴木あみが一番輝いていた時期であり、 逆にモーニング娘。は一番落ち込んでいた時期だった。 後藤真希が加わり、新曲「LOVEマシーン」で劇的な展開を演出するためとはいえ、 安倍なつみは前曲「ふるさと」で辛い役回りを強いられた。 ASAYANはオリコンチャートで鈴木あみの「BE TOGETHER」に惨敗した メンバー達の暗く落ち込んだ姿を撮った。 一方の鈴木あみは余裕の表情というより「モーニング娘。なんて相手にしてない」 という感じでインタビューに答えていた。
結局「LOVEマシーン」でモーニング娘。は勢いを取り戻し、 国民的アイドルと称されるまでになった。 対して鈴木あみは難しい小室サウンドに四苦八苦し、 歌唱力に問題を抱えながらも自らをアイドルと言うよりも アーティストだと称するようになる。 そして事務所の不祥事、裁判、事実上の引退…。 思えばライバル同士と言われてきた安倍なつみも、 映画「ピンチランナー」の時の激太りや熱愛発覚など 辛い時期を乗り越えて今に至っている。 それでも安倍なつみが今復活しているのは彼女の頑張りだけじゃないと思う。 太ろうが、熱愛報道があろうが、応援し続けたファンがいたからこそ。 鈴木あみも熱心なファンがまだ沢山残っていると思う。 長いブランクを彼女が次のステップのために どれだけ有意義に使ってきたのかが試されるだろう。 個人的に鈴木あみは今後も応援したい。 すでに彼女がいたトップアイドルの位置にはモーニング娘。と同じ事務所の 松浦亜弥が君臨している。 厳しい状況だが、鈴木あみの復帰作では 良い意味で驚かせてくれることを期待し、楽しみにしている。
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