Web Masterの日記



イチロー

2001年10月10日(水)

いよいよメジャーのプレイオフが始まった。
イチロー、佐々木のいるマリナーズはインディアンズと対戦。
しかし残念ながら初戦は完封負け…。
わずか6安打のうちイチローが3安打とはお見事!

今年ほどメジャーリーグの面白かった年はなかった。
マリナーズが強すぎたため、佐々木のセーブ王はならなかったが、
それでもトップと5個差の2位は堂々としたものだ。
先駆者の野茂もノーヒットノーランを達成し、2度目の奪三振王に輝いた。
両リーグでノーヒットノーラン、さらに両リーグで奪三振王とは恐れ入った。
新庄も輝いてた。
入団前は日米双方から力を疑問視されていたが、
本当に水を得た魚のように、
伸び伸びとプレーし中軸打者の座を自らの力でつかんだ。
あんなに楽しそうにプレーする新庄は日本で見たことがなかった。
メッツの4番の座にも何試合も務めた。
イチローに関しては何も言うことがない。
日米で8年連続首位打者、さらに盗塁王も獲得し1年目にしてダブルタイトル。

明治維新後に日本に伝わったベースボールは日本人の特性に合わせ、
スピードと技術が重視され、的確な判断と戦術に基づく、
きめ細やかなプレーが求められる「野球」として発展していった。
その日本野球の最高傑作といえるイチローが、初の日本人野手として
ベースボールに与えたインパクトの大きさは誰も予想できないほどだった。
イチローは「今季は自分の力を見極めるため、ベストを尽くした。
とにかく夢中で駆け抜けた」とシーズン終了後に話していた。
成長していくその姿は、130年余りの時を経て、
21世紀のはじめに野球とベースボールが出会い、融合した結果だろう。
本当にスゴイの一言に尽きる活躍だ。
初戦はインディアンズに負けたが、是非ともワールドシリーズでの
イチローの活躍を見てみたい。
しかし放映時間が午前5時台とは…、
いくら夜更かしの自分でも見れないよ〜。(T_T)

今日は1日中、激しく雨が降っていた。
三郷は大丈夫かな…。たぶん水没しただろうな。
週末の野球はまた順延かな。
明日、サンケイスポーツセンターから電話が来るのかな…。

あ〜あ、野球がやりたいな〜

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