健サマとかオタ芸とか。ベストアーティスト2004 - 2004年12月16日(木) (松平)健サマは。 腰のキレも抜群な悩殺ダンスほど、お歌はお上手ではないのかもしれない。 FNSの時もまあ微妙といえば微妙〜だったのだけど、健サマったら不馴れな場所であがってらっしゃるのね!シャイなんだから!と微笑ましく眺めていたら、昨夜のMKホールでのマ・ツ・ケ・ン・サーンバー!オレ!はFNSよりもっと微妙だった…。 しかし。あの微妙な揺らぎにもかかわらず、力技で歌いきる自信に満ちた笑みと、オレが座長という風格溢れるダンシングにどこかの王子様が重なる……。 あの空飛ぶ王子様の未来予想図はやはりココか。 ココなのか。 ってなことで。 KinKi出演のほんの数分程度の為に、手にはDVDレコーダーのリモコンを持ち、がっつりテレビの前に座っていたのだけど。MKホールの観客層の中の、どう見てもモーオタでしょう!な一団がクルクル廻っているのを発見しこれがオタ芸か…!!と感心する。 ゴマオタS君も推しジャンプ(※1)とPPPH(※2)は行っているらしいが、彼はオタ芸に関してはライトらしく「(真の)オタ芸は恥ずかしくて見せられないよ」とコンサートホールに集う男達の華麗なる技をまだ恐縮している。 オタにさえ、一般人に披露するのは恥ずかしいと言わせる 熟 練 者 に よ る オ タ 芸。 気になる。 いま非常に気になっている。 昨夜見たクルクル回転が、多分マワリ(※3)だろう。 今度はロマンス(※4)とOAD(※5)も見たい。ふふふ…。 もうすぐ始まるKinKI冬コン。 オタ芸とまではいかなくても、微動だにせずに双眼鏡片手にウオッチングするより、曲に合わせて動く方が彼らも喜ぶハズで。 【コンサートを楽しむ=アクションを起こす・踊る】は一昨年あたりから彼らも提唱しているし、姐さん層には体力的にキツイけども曲によっては低速ロマンスは可能かと。(笑) ギャル層には、ジャンプ&高速ロマンス&高速マワリの複合という超難度な技へのチャレンジもいいかもしれない。(一体どの曲で?) ま、とりあえず。 今現在のつよしさんの心を占めているのは、ファンク魂なのかパンク魂なのか。観客層はバンギャルなのかゴスなのかナースなのかオバサマなのか。 週末の福岡コンの終了を待つ。 ※1推しジャンプ 自分の推しメンバーに向かい思いきりジャンプする。 ※2PPPH 手拍子と共に合いの手。4拍子にパンパパンヒューとリズムよく手拍子を入れるらしい。 ※3マワリ 頭上で手拍子をしつつ、その場で右や左に回転する。高速、低速など速度変更も有り。 ※4ロマンス 主に曲のサビ部分で使用。曲に合わせて、斜め上を指差し右左右右、左右左左と腕を伸縮させる。高速、低速など速度変更も有り。 ※5OAD Over Action Dolphin(オーバーアクションドルフィン)の略。体を捻りながら左右に手拍子。マワリ、ロマンスと共に複合芸と化すことが多いらしい。 ...
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