さいたまスーパーアリーナ/2004.9.4_5 その1 - 2004年09月08日(水) ※昨日(7日)書いてた為、文章中の昨日は6日のことです 夏が終わったね。と口にしながら大宮を去った5日夜。 4日も5日も良いライブだった。 MCは程良い短さだったし(私の好みとしてはソロの場合はあの程度で十分でございます)彼は楽しそうだったし、オーラスWアンコールでは涙目にもなった。 俺の歌を聴けぇぇええええ(←マクロス7)な魅惑ヴォイスに負けてしまった。 そう。彼が自身よりも音楽を全面に出したいというなら、ファンもMCで泣いてはいけないのである。歌で泣け。彼の歌声に泣くべきなのである。 でも必死に涙を堪えたけど。…化粧が落ちるから。 そんな幸せな2デイズを過ごして戻ってきたのに、昨日はヤフー芸能ニュースのおかげでまた気持ちが急降下。 はあ?異例の告白? おーほほほほ。 彼のライブではいつも途中で着席するんですが、それが何か? 闘うとか生きてよかったとか人間不振だとかツヨ語録としては衝撃的ではないんですが、それが何か? ヤフーを見た会社のパンピ男に「剛ヤバいんじゃないの〜?」と言われたり、日頃巡回ルートの日記サイト(KinKi系ではなく運営者男)ではドン引きされてたりと、あいたたっな展開につよし道の険しさを再び思い知る。KinKiに全く興味のないウチの主人にまで、帰宅早々「今日、堂本光一がヤフーでいろいろ語ってたよ」と真顔で言われる始末。 ……光一じゃなくて、つ よ し なんだけど!!(プチ怒) 剛と光一の区別がつかない男にまで「異例の告白」が浸透とは。おのれヤフー。 とにもかくにも彼は影響力を持つ身。 言霊に左右されやすい繊細な心を持ちながら、自分自身がさらりと口にする内容にどんな悪霊が食い付いてくるのかを全く予見できない深海育ちの姫。 姫の言葉から冷酷な言霊を感じとってしまう人々もいると言うのに。 しかし姫のその無邪気で残酷な魂にこそ、新興宗教つよし教の教祖たるパワーがあるワケで。 つよし教に入信してしまうオンナは【幸せと不幸せは隣り合わせ】という言葉を常に胸に抱えて生きていかなければならないのだけど、一度入信してしまうとなかなか足抜け出来ない。 改宗は難しいのだ…。 つよし教信者を『このコったらホントに表現が下手…』と心配させ、パンピ男達をささーっと引かせてゆくツヨ語録だけど。 この難解なツヨ語録を受け入れ彼の棲む深海に身を投じた男達には、どこかしら、ああ貴方も 堕 ち た の ね……という雰囲気が漂うのは何故だろうか。(爆) ...
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