夫婦善哉メールに完敗 - 2004年09月07日(火) たまアリコンレポを途中まで書いていたのだけど堂本部長から届いたメールにもう完敗。レポは明日以降にします。 『…コウイチ!!あんたイイ男だよっ…!!最高だよぅ…!!』(興奮の余り呼び捨て) そんなKinKiファンの魂の叫びが日本中から訊こえてきそうな光(コウ)さまからのメールなのだけど。 とりあえず私は土下座して謝ろう。 あなた達の愛を信じ切れなくてごめんなさい…!心揺らいだ弱いオンナを許して…! そして闘士達はみな武器を捨て閣下の許に投降するべきだろう。(その時の閣下は白軍服&金ブーツでお願いします)閣下の真意を胸に刻み込め。 私がネット日記を書き始めてから何年も過ぎているのだけど、急にオタク色が強くなったねと指摘されたことがある。 …ええ。オタクATフィールドで身を守り、僕に近寄るなああああガードを張ることにしたのだ。 各オンリー担の女たちのジハード(C)篠田 節子)には絶対に参戦しないという意志表明でもあり、ジハードに巻き込まれたくないという逃げでもあるが。 でもガンダムSEEDのアホ姫ラクス・クラインのように「なぜ人は闘い続けるの?なぜ戦争は終わらないの?」とポエムを唱え続けているだけで争いがなくなることなどあり得ないので(おいっ)こそっと語ってみたりもしてるけど。 オンリー担同志の揉めごとが何故なくならないのか。 KinKiファン内に、溺愛ママンがあーまりに多すぎるのである。 ジャニ系サイトで時々語られていることだけど、応援している彼をダーリンvと思わず我が子のように愛でること事体、本当はヤバいのである。あいたたっ!なのだという自覚を持ったファンでいるべきなのだ。 (付合っている)男への愛がさくっと醒めるときはあるが(それも酷いなアンタ)我が子への愛が一瞬にして醒めることはまずない。 男が心変わりするなら他の男を探せば良い。他担におりればいいのである。 だが我が子の代わりはいない。 我が子を喪失することはママン達にとっては恐怖でしかない。 そうして彼女達は子供を守る為に鬼にも蛇にもなるのである。 彼女達にとっては我が子の将来を守ることがファン活動の第一目的なのだから他者への攻撃も厭わないし、攻撃こそが正義であると信じて疑わない闘士すら存在する。 そんな活動家が最近活発化してきたことによって、深海のマーメイドが深く傷付いたことは言わずもがなだろう。 そして閣下はお珍しく憤りの言葉を発した。 マーメイドを守る為にならば、F1オタクの宣伝部長も軍服を身にまとう。 子供の成長に合わせてママンも成長すべきなのだ。 溺愛するひとり息子は、姑よりも嫁いえ相方の方が何倍も大事なのだから。 ...
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