『徹子の部屋』というか『光さまの部屋』 - 2004年02月03日(火) 昨日、生れて初めて『徹子の部屋』を観た。 え?28年も放映しているのに観たことないの!?と驚かれるかもしれないが、ウチの県はテレビ朝日が放映されていないトンデモナイ田舎。 テレ朝はケーブルTV普及のおかげで、ようやく我が県民も観れるようになったが歴史はまだまだ浅い。 そして『徹子の部屋』平日昼間の30分番組。録画でもしない限り観る機会もない。 何があっても観なければ!というゲストが人生に現れないまま今に至り、光さま(こうさまとお読み下さい)の為に、はーじーめーて番組を録画した。 昨日の彼はもはや‘光ちゃん’じゃないだろう。 こ う さ ま。 光さまですとも。 きゃーーーっ!光さまーーーっ!! 元々私は光ちゃんという呼び方が好きではないので、日記にも書いたことがない。(や、なんか、大の男をチャン付けで呼ぶのがあんまり好きじゃないんで…) しかも最近、‘光さま’呼称の知り合いが増えてるし。(笑) 落ち着いた雰囲気の光さまは終始低音ボイス。お肌の調子も良好で大人の魅力たっぷり。しかも笑顔キープのまま綺麗に塗り込まれている。 内容的には初心者向けKinKI Kids講座という感じだし、あの時間帯に在宅中の徹子ファンのマダムの心を掴むには有効かと。 ファンには耳馴染みの話が多かったけれど帝劇ショック映像はナイス。布を巻き付けフライングをする光さまの二の腕が美しい。二の腕マニア必見。 黒柳女史がKinKi Kidsと命名したJ社長を「さすがジャニ−さんvセンスがおありになるわv」とかなんとか感嘆した時にはぬるい笑みが溢れたが、きっとこれが『徹子の部屋』の魅力なのだろう。 このまったり感。 マダム達のくつろぎタイム。 ……しかし光さまは。 黒柳女史のあらゆる問いに、古都京都のおたべ人形のようにこっくりこっくり頷いてらしたが本当に話を訊いてらしたのだろうか。 かるーく流してらっしゃったような気が。←おいっ ...
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