羊日記
もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき
| 2004年11月30日(火) |
映研まだやってますやべえよそんな時期じゃねえよじっさいうおおおおお |
年末大詰ということで駆足で映研でつ。 本日はス力イキャプテソ。
あー
えええと
いい意味でクソ映画でした!
みにいくひとはとっととみにいくがいい。よっぽどじゃなきゃー二週打ち切りだわ、あれ。(少なくとも京都は来週いっぱいでおわりだとおもわれ)
でもあたしはすきだったわー 画面が暗すぎて眠いのが難点でしたが。 そして冒頭巻き過ぎて後半まで矢鱈長く感じちゃったんだが。 そいでもたのしかったのでよし。 ヤハリ冒頭が秀逸。 シーンの切り替えがスムーズで、文字レイヤーの使い方がとてもよかった。 ノスタルジックな雰囲気が全篇で堪能できて楽しい。 わたしのだいすきな要素がいっぱいでたまらんかったー。 メカ系もよかったしねー 巨神兵(ていうなあーえええと機械神ていってたなー映画のなかでは)はちょっとでしたがおなかふくれた!結構いろんなタイプのがでてきてねー 空母やらマンタ部隊(これは見てのお楽しみ)やら、すっごいたのしかった! ありがちなネタとかそれちょっとアンタまってよ!みたいなところがいっぱいあってツッコミどころも満載。クソでも愛すべき映画だけどこれDVDでみろっていわれたらあたしはお断りだ。いやだ。そんな映画。
色調がくらいのは計画的犯行だと思われるのですが、 サラ・ム一ンの写真を動かした感じ、というのが近いかな。 (実際に彼女自身も映画は撮っていますが) コスチュームのせいもあると思うけど、とても近い。時代背景とかそういうのとも勿論繋がっていると思う。暗くて先が見えない時代。それが強く打ち出されていました。ほぼモノクロームに所々色がはいってる。 ただしこれには問題があって、余りに彩度が低い上に照度もかなり低いので、眠い。内容とはまったく関係なく突如気持ちよくミニマムスリープの恐怖とたたかわねばならんかった。つ・つらい!
主人公ふたりがとにかくおバカなカップルで、しじゅう喧嘩ばかりしている。 最後までうまくいかない。そのうえに浮気相手がアンジーときたよ! こんなに細かく喧嘩ばっかりしてるカップルでてくる映画わたしはじめてじゃないかなあ…(笑 おお、いい感じだ!というところで必ずもう片方がぶち壊すパターンが延々最後まで…。ふ。おまいらそんなにうまいこといきたくねえのかよ!ってかんじ。 じゅーどとあんじー(浮気相手同士)のほうがラブラブっぽかったにゃん! 全体的にキャプテン総受っp・・・げふげふげふ アンジーかっこよかったのでもっと活躍みたかったにゃん!
ひそかな見所は口ーれんす・オりヴィ工。 サー、やってくれるよ。おいしいよ。
+
きのうのザンプ感想でつが。
夜x砕マンセー
夜攻本を漁りに一月おおさかをさまよっているとおもわれ。 あーーーー ごっつう主従…たまらんなんだよ砕蜂かわいすぎ。 毒茸さんのツボつきすぎだよアレ。 洩れに洩れるから……
ぐっさん(ひぐちさんはそう呼ぶことに決定しました。わたしのなかで)の結婚願望の余りの強さに「ひょっとして誰かに(フォモにでも)言い寄られてんのか?身の危険を感じてんのか??」とそっと肩に手を置いてあげたくなりました。うおー つぐみたんの辞書に慈悲ということばはないね! このままみなごろしのブルースを奏でていっていただきたいですよつばのみなさま。イエイ★ ってまだいちねんかー しかし一年前はまさかこんなことになっているとはおもいもせなんだ・・・
わんぺすは年末にこの山を持ってくるあたりすげえなあと。 (編集部の方針が。)
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