なべて世はこともなし
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2003年04月13日(日) ダブリン市内で発見。赤面もののチャイニーズテイクアウェイ

警告。今日の日記は完全に小学生レベルです。自分が大人だと自覚のある方は今日の日記はパスしてくださいませ。警告したんだから読んで文句言うなよ。


アイルランドに来た当初の96年。バスからの風景で「漢字」が目に飛び込んできたことに素朴に驚いたものでした。


その漢字の出所はチャイニーズテイクアウェイ。



福宝酒家
Bao Bao Restanrant



注意:隣の薬局のネオンが煌煌と「Open」と光りつつ実は閉まってますがアイルランドではよくあることなので気にしないように。


こんな感じでチャイニーズテイクアウェイでは漢字と英語で表記してあるところがほとんど。もちろんほとんどすべてのアイリッシュは漢字が読めないから、注文の電話をかけると


"Hello Bao Bao Restaurant"


なんて感じで電話に出てくれる。そもそも中国語で「福宝酒家」と中国語で発音されても分かるわけはないけどね。


それにしても「福宝酒家」漢字がわかる日本人としてはこれをどう翻訳したらBao Bao Restaurantになるのかさっぱりわからない。「福宝酒家」と聞けばなかなかよさげな感じのレストランなのにバオバオなどと言われると、急に安っぽい家電量販店のような響きになってしまう(西日本にお住まいの方以外意味不明)。こういうチャイニーズテイクアウェイの不思議な名前は星の数ほどあるチャイニーズテイクアウェイの漢字の名前の不思議は今度暇があったら調べてみたいなあとも思っている(たぶんそんな暇ないけど)。


さて前置きはここまでで、ここから小学生レベルのギャグに突入するのですが、私の毎朝の通勤路、必ず信号待ちをする交差点の脇にあるチャイニーズテイクアウェイ。日本人にはたまらない名前をしています。



このように表向きは何の変哲もないチャイニーズテイクアウェイですが、その名は





え?


え?



ちんちん??


もしこれが日本だったら


「お電話ありがとうございます。皆様のちんちんです!!」


と元気に電話に出なくてはいけない。


ダブリンのちんちん付近の家々ではこんな会話が繰り広げられているらしい。


夫婦の会話。


ダンナ:「今日、俺が食事当番だったよね。ごめん。疲れているからチャイニーズテイクアウェイでいいか?」
ニョーボ:「ええ?またちんちん?」
ダンナ:「なんだよ。ちんちんに不満でもあるのか?」
ニョーボ:「だって、1週間前もちんちん食べたじゃない。たまには違うところにしようよ」
ダンナ:「いいじゃん、ちんちんうまいじゃん」



朝の公園にて。子連れの奥様方の会話。


奥様1:「また昨夜はちんちんでしたのよ」
奥様2:「あらやだ奥さん、またちんちんでしたの?そんなにちんちんがお好きですの?」
奥様1:「いえいえ、うちは週に一度程度ですわよ」
奥様2:「あら。それならうちのほうが多いわね。うちは二日に一回は…」
奥様1:「あら、そんなに中華がお好きですの?」
奥様2:「え?中華?あら、嫌だわ私ったら…」



ええ、すでに半分以上の読者様が最後まで読まずに立ち去られた模様です。今日の日記を誰も最後まで読んでくれなかった…とかいう事態を避けるためにもこれ以上は止めますが(もう十分?)まあそんなチャイニーズテイクアウェイもあるのですよ。


それにしても「珍珍」をどう訳したら「Welcome City」になるんですかねえ?そりゃ私には中国語のたしなみはないですよ。だけどどう考えても「珍珍」「Welcome City」にはならないような気がするのですが。もし「ちんちん」「Welcome City」なら成田空港で中国の方に「ちんちん」と言えば「ようこそ」の意味に…ならんって。だいたい中国語の発音で「ちんちん」かどうかすら疑わしい(…というか違うと思う)。


ちんちんで思い出したのですが(思い出すなよ)、週末この映画を見てきました。



なにが「ちんちん」かって?見ればわかります。最初はどうなることかと思いましたが途中から面白かったので興味のある方はどうぞ。


…明日はもう少し精神年齢高めに書きますのでよろしくお願いします。少し自己嫌悪に陥ってたりして。


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