*黎明ノォト*

2002年08月21日(水) 限界

上手くは言えないけれど、時々自分の限界を垣間見ることがあります。


最近の思考回路がいやに「散文的」
(...という言葉で意味は合っているのでしょうか。
  常から体験的な語義でのみ言葉を使っていると
    時折正しい言葉の意味を見失うのです)
 だということは分かっています。

原因も明快に分かっています。
単純で、他愛もなくて、ひねりもない。


限界を垣間見る.....そうですね、それは私の場合「無気力」状態にほど近い。
知恵熱のように時折体温が上がって、その反動で血が一気に下がって、破壊衝動が起こって。
そうして、無気力状態になります。
なにやら、そこが私の折り返し地点。
そこから私はゆるゆる元に戻るのです。今度は違う道を通って。

それは、私の限界に沿って歩くようなものだなあ、と。
何となく思ってみたのです。


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那音 [MAIL]

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