上手くは言えないけれど、時々自分の限界を垣間見ることがあります。
最近の思考回路がいやに「散文的」 (...という言葉で意味は合っているのでしょうか。 常から体験的な語義でのみ言葉を使っていると 時折正しい言葉の意味を見失うのです) だということは分かっています。
原因も明快に分かっています。 単純で、他愛もなくて、ひねりもない。
限界を垣間見る.....そうですね、それは私の場合「無気力」状態にほど近い。 知恵熱のように時折体温が上がって、その反動で血が一気に下がって、破壊衝動が起こって。 そうして、無気力状態になります。 なにやら、そこが私の折り返し地点。 そこから私はゆるゆる元に戻るのです。今度は違う道を通って。
それは、私の限界に沿って歩くようなものだなあ、と。 何となく思ってみたのです。
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