やっとレンズを買いに行きました。 半年振りに眼科へ。
……病院でレンズを買うと高いんですよねえ……。
それはそうと、眼科に行くと必ずされる検査のひとつに、 「はい、まっすぐ前向いて下さいねー」 と言われて、眼の側に丸い硝子レンズを掲げ、何かライトのついた物体で眼球を照らされ、 「はい、眼だけ右向いて――、下――左―――はい、上」 と目の向きを一巡される、というものがあります。 (こんな説明で判るのでしょうか?・汗)
この検査をされると、視神経か、それとも毛細血管かもしれないですが、それが見えるのです!! 意味不明でしょうか。 簡単に説明しますと。 眼っていうのは丸い物体で、内側に黒い膜(網膜)があって、その上を網目上に毛細血管が走っています。細胞は血が回らないと死んでしまうので。 で、普段われわれは目の外側のものを見ているんですよね? なのに。「目の中にライトの光を入れる」というまるで単純な方法で、自分の目の中にあるはずのものを見れるんです。 ……驚きません?(笑)
なんて、どうでもいいことに改めて関心した日だったのです。
……そして、エクセルに悩まされた一日でもありました。 (↑話題に全然関係無し・笑)
|