| 2002年01月25日(金) |
事件の顛末……?(�供� |
何故か続く、コンタクトレンズ消失後生活その�◆�
あまりの頭の痛さに、今日は一日眼鏡をかけませんでした。 眼鏡をかけずに歩き、かけずに電車に乗り、たまに遠くを見なければいけないときだけ眼鏡をかけました。 友人と眼鏡の交換をしたりして遊んだり。
そうして、特に移動をしているときにふっと。 世界ってこんなにぼんやりしているのね、と思ったのです。 ピント調節の出来なくなった不良品の眼(…生物学的には、ね。仕方のないことです)を持つ私にとって、世界は本当はこんなにぼんやりしているのです。
……目が悪い子が夢見がちになるのは仕方ないのかしら。
なんてことも考えました。 世界がぼんやりしていて、だから余計に内に篭れるかもしれませんね。いいのかも知れません。悪いのかも知れません。そんなのはどちらに転ぶかなんて誰にも分からなくて、結果もきっといろいろなので、どっちでもいいですが(笑)
そして、ちょっと紗のかかった世の中は。 たまに見ると、新鮮でいいものでした。
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