そういえば書き忘れていたが月曜日に新しいパートの面接で、Tさんという人が来て昨日採用になって、今日から出勤だった。(今後すげー新人の方をKさん、こちらの方をTさんと分けて記述予定。)
が、ケロの咳がちいとも治らんので、昨日休んでいた同僚Aさんと朝メールで色々やりとりして、今日は休むことにした。(中耳炎と言われてびびってる。) そしてケロの相手をしながら着物本をもりもり読んだ。
麻生圭子「東京育ちの京町暮らし」(2006-057) 本人は大変な苦労をしたんだろうけど読んでるほうは面白い。いわゆる町家に住むための手配、改装の苦労もさることながら、住んでいた方の残した荷物の整理で着物類をフリマに出すところが興味深かった。 しかしこんな濃い近所付き合い、私はいやだ・・・。
森荷葉「『きもの』は女の味方です。」(2006-058)「きものでいい女になる」(2006-059) 「きものレッスン」の方は最強のワードローブとか出ててマニュアル的に面白かったんだけど、こちらの2冊は「女」を押し出している嫌らしさが…まあ題名に表現されている通りだけど…。過去の結婚生活についてのエピソードを嫌味ったらしと思ってしまうのはひがみかしら、やだわ。
平野恵理子「着物でお出かけ十二ヵ月」(2006-060) イラスト入りエッセイだけど、イラストだからか私の持ってる着物と似てないせいかあまり参考にならなかった。
kimono gallery 晏, 冨田 久美子「もめんで楽しむおしゃれ着物」(2006-061) こちらも無地っぽい硬い着物持ってないからあまり参考にならなかった。欲しいとは思ってるんだけど。
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