いいことあった
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2006年03月04日(土)

病院でレントゲンを見ながら「(ケロ)ちゃんは胸腺が普通より大きいので、気管支が狭くなってすぐぜろぜろ言うんですね。レントゲンを見て分かりました。胸腺喘鳴といって、病気じゃありません。大人になると小さくなっていくので、風邪ひいた時だけ気をつけてあげて下さい」と言われた。(胸腺というとあの美味いとこだな。)3日分薬を飲んでまた行くことに。
「咳をし始めたらなるべく早く連れてきて下さい」と言われ「すみません、インフルエンザとか流行ってるのでなるべく病院に来たくなくて」と正直に言うと「インフルエンザの患者さん、来ませんよ、もう」だって。流行る流行ると言われたので皆が予防して流行らなかったの?

原因は何にせよ呼吸困難になると宜しくないので、ミノマイシン(抗生剤)とアタラックス−P(抗ヒスタミン剤)の粉薬とホクナリンテープ(気管支拡張テープ)で咳を抑えることになった。しかしgoogle君が言うにはミノマイシンは歯の黄変があるので8歳以下には禁忌となってる。かなりご年配で経験豊富な先生なのだけど、いつも処方がちょっと古いような気がするなぁ。急性期だけの処方なのかな…と思って以前の処方を調べたら、風邪とか下痢で行った時にはケフラールとかセフスパンとかの抗生剤を貰っているようだ。(風邪や下痢で抗生剤を出すのも今は流行らない処方のような気がする。)
そしてホクナリンテープはケロが貼るのも剥がすのも逃げ回るので、貼るのをあきらめた。私に似て肌が弱いので跡になるのも気になるし、飲み薬で咳が抑えられているので良いことにしよう。どちらかというと内服薬を処方して欲しい。(「他のときにも使えるので多めに出しておきます」なんて沢山くれたけど。)

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体調が悪いせいか、ここ数日ケロが夜中2時頃に大泣きして、家族全員寝不足なのだけど、昨日はわんわん泣いてるケロに「どうしたの?怖い夢みたの?」と聞くと「わんわん…ふうか…ぐるぐるどっかーん…おほん(絵本または御本)あったのー」と泣きながら答えてくれた。それは泣くような夢じゃないと思うんだが。

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土曜日のNHK「うたっておどろんぱ」。子供向けの筈だがとても子どもが真似できないような難しいダンスと、美人じゃないけど造り方ですごく綺麗に見えることもあるひとみちゃんが楽しみで専ら私が見ていた…が、先週だったか、番組が終わってから「おどろんもう一回」とケロが言い出して「え?見てたの?」状態。
それで今週はちゃんと録画をして、もう5回リピートして見ているのだが、ふと気になって4月からの予定を調べたら5分番組に縮小するんですって。あらー残念。ケロの好きなおどろんくん(おどる君)は出てくれるのかしら。

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ケロが某身内に貰った水性ペンのセット。今までもシャツに色がついたりして「くうーっ」と思っていたのだが、今日はフローリングに描かれた…。そしてワックスがけを怠けている私のせいでもあるが、落ちない…。
とうとう頭にきて捨ててしまいましたとさ。

ケロはその時は何も言わなかったが、部屋のごみ箱からごみ袋にまとめようとしたところで「おえかきのーおえかきのー」と抗議。おお覚えてたか。
「これはこっちの机(ビニールのテーブルクロスがひいてある)じゃないと使っちゃ駄目」ということにして救命。でも服汚すんだよなぁ。あーあ。

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夜、よんどころない事情でケロを連れてスーパーへ買い物に。戻ってきたらベビーカーの上でケロは寝ていたので玄関でそのまま寝かせておいた。家人が帰ってきてびっくり。体を起こして寝ていると咳が出にくくて寝やすそうだからそのままにしておいたんだよ。

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ホテルルワンダから派生したあれこれ。関東大震災の朝鮮人虐殺を「自分は見てないから事実かどうか分からない」と断言する人が何故北朝鮮による拉致事件を同じように言わないのかが分からない。それこそが偏見、とまとめてしまうにはあまりに不思議な思考だが。
「ホワイトネイション」も読まなくてはと思っていたが、ついでに(ゆっちゃ失礼だが)「ラディカル・オーラル・ヒストリー」とアボリジニつながりで上橋菜穂子の「隣のアボリジニ」も借りてみることにした。すべて図書館に蔵書があるって素晴らしいわね。


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