1日中雨の予報だったのでお弁当にサンドイッチ持参。「リサとガスパール」サンドイッチボックスのポイントは順調に貯まっている。うふふ。
夕方ケロを迎えに行くと先生におんぶされていた。発熱中のため靴下はいてシャツも2枚重ね。うう、明日は大事な打ち合わせがあるんだが。そして水曜午後は行きつけの小児科は休診なんだが。 昼間、同僚Aさんの仕事の悩みを聞いた代わりに「私の今一番の悩みはケロの食事」と訴えたくせに、何でもいいから食べさせようとくまのプーのシリアル購入。(←喜んで食べてた。) そして膝枕で7時過ぎから就寝。明日になれば良くなってますように。
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こどものとも50周年記念ブログ http://www.fukuinkan.com/kodomonotomo/ 色々面白い。
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大橋歩「着物は楽しい」(2006-036) (再読)
着物の本も色々読んだので、この本がなんでいまいちだったのか再読してみた。あまり着物に詳しくない人が書いた本を読んでもつまらないからだった。
井上愛子「きもの」(2006-037) 保育社カラーブックス(1966年11月)
懐かしいカラーブックス。本屋さんのぐるぐる回るワイヤーの棚に入ってたくさん売っていた文庫のシリーズ。 1966年=昭和41年の本なので、「学窓を出た、若いかたたちが、和服を着る機会はすぐに訪れてきます。」なんて一文から始まる。普段着についての話と帯合わせの写真を(あまりこういう本がないので)舐めるように見た。かっぽう着が後開きなのは帯結びが邪魔になるからなのね、なんてことも分かる。ウールや化繊の着物も出始めで歓迎されている。 でも色無地で慶弔両方につかうのは「わたくしは、あまり賛成しません」とばっさり。
この本手元に欲しいなぁと思って女海賊の店に聞いたら古書で1,000円だって。あらそ。
笹島寿美「きもの口伝 帯のはなし 結びのはなし」(2006-038) 世界文化社(2003年6月)
着物に興味を持って知ったことのひとつは、世の中にはきもの研究家がたくさんいるということだった。この方もきもの研究家。本の内容は色々な帯の結び方を枕に自分の体験などを書き綴っているので、それほど一般的な本ではなかったが「簡単な結び方ほど難しい」は肝に銘じておこう。
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