いいことあった
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2006年02月05日(日)

昨夜はケロが体中痒くて1時間おきに起きて泣くので付き合って掻いてあげて寝不足。朝起きたら更に鼻水出てるし。昨日ベランダで遊んでたせいか、夜痒がるので薄着にしてたせいか。せっかく前の風邪が治ったと思ったけど一瞬のパラダイスだったわ。

鼻吸いを自分で鼻にセットして「お母さんお口〜」と自分で持ってきてた。

カメラ(ケロ語でカラメ)のレンズを覗きながらぱちぱち。どんな写真ができるか楽しみだ。
最近レンガ積み木もどきでタワーを作ったりもするようになった。ようやく知恵がついてきたというか。

そして今日もぽんちゃりん。(私の着物とセットになっているらしい。)ぽんぽんくっく(草履)も履くと主張するので裏にクッションテープを張って履かせる。しかし足袋ソックスが痛くて途中で断念。(脱がせると「いた、かったよー」と言っていた。)

* * *

今日は綿混紡の普段着着物。昨日着付師の人の本で「誰でも補正は必要」と読んだので補正しなきゃな〜と思いつつ補正なし。今日はまた別の単帯でまた二重太鼓の練習。昨日の二重太鼓は本を見たら結び方が間違ってたよ。滑ったのはそのせいもあるかもしれない。もう1本名古屋帯を結んだが、これはお太鼓の柄がものすごく長い(ダイヤ型)んだけど(測ったら40cmあった)柄を全部出そうとするとやっぱり不可能だったので後で結び直した。帯枕が私の使ってるのじゃ負けそう、長い帯枕が欲しい。夏用にヘチマとか後ろにもたれられるようにスポンジとか市販品以外で色々やりかたがあるようだからちょっと検討してみよう。

衣紋が抜けないことの対策は「衣紋抜きをつける」とよく書いてあるけど、「衣紋抜きをつけてまめに直す」以外に対策はないのかと。姿勢を良くするというのが基本だとは思うけど、鎖骨の下の補正もしないと駄目なのかしら等もんもんと悩む。まめにあちこち引っ張って直せばそりゃ綺麗になるけどさ。
洋服は普通に着てても衣紋が抜けちゃうから「私は首が人より後ろについてるのかもしれない」と思ってたんだけど、着物では抜けないなんてうまくいかないもんだ。

着物着てるとやや肩が凝る気がしてならないが、群ようこさんも「きもの365日」で最初の頃は着物の重さと緊張で肩が凝ったと書いていたので我慢する。


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