いいことあった
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2006年01月08日(日)

日記を溜めすぎたので箇条書き。

・ケロ語。

写真=いしん、ティッシュ=ちゅっし、帯=ゆび(ゆにアクセント)、(例;お母さんのゆび?かあいいねー。)

・数日前に家人がミッフィーの耳あてでケロとミッフィーごっこをしていた。ミッフィーの顔が両側についた耳あてを家人が直角にかぶって、顔にミッフィーを乗せ「ミッフィーだよ」とやったら大うけで、ケロも真似していた。ミッフィーに化ける時にケロなりに裏声を使っているのがおかしい。
私じゃとても思いつかないことで家人とケロが遊ぶのを見て、「ふざけたお父さんでよかったね」と思ったことでした。

・諦めきれない紬の帯の前身が分かった。夕べ帯について色々調べた結果、どうやら元は紬の単の八寸名古屋帯だったようだ(幅が30cmで芯なし、4.1m)。それを元の持ち主が何かの理由で芯を入れて(それも色の違う芯をつぎはぎして)裏をつけて袷の帯として幅も細くして使っていたよう。
かがり仕立てにしようかとか色々考えたけど、端になっていた部分にすれて穴が開いている箇所があるので、良いところを切ってお太鼓にして、胴の部分には穴の開いてない側がくるように接いで裏をつけ(昼夜帯にするには綺麗な布がないので、お太鼓の裏だけ別布で昼夜帯「風」に)芯を入れて仕立て直そうと決めた。(計画だけだけど。)それで酸素系漂白剤に重曹を混ぜて漬け、クエン酸で中和して洗い干し直した。だいぶやつれたような気もするが、やっぱり人に頼むほどの帯ではないけど使えるものなら使いたいから、これで決まり。

・そしてグレーに紫の唐草紋の元羽織。帯にしようか、でも襦袢でも可愛い…と迷っていたけど、よく見ると織キズもあるし元の線消しとか大変だからうそつき袖+裾避け+半襟に決定。それにさらしで半襦袢も作らなくちゃ。あとは羽織か五つ紋の色無地を解いてこれもうそつき袖と裾避けにしようかな。(手間を考えると色無地の方が簡単なんだが。)


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