| 2005年02月17日(木) |
メルボルン旅行記(初日) |
成田に着くまでは特にネタになるような事は無いのでスキップ、
便のチェックインも終わり、軽い食事を取った後、 税関の列に並んだ私の眼に飛び込んできた何か…それは
嵐の二ノ宮君に良く似た子がいるなぁ、しかも声までそっくり、 ん?しゃべり方までそっくり…って本人じゃん!?
慌てて視線を走らせると、そこには嵐が…5人全員いた。
実は今、一番下の妹の影響で嵐が少し好きになっていて、 そんなこんなで相葉君のファンだった私は、 たった1m前に立っている嵐(相葉君)に釘付けになってしまった。 (後で聞いたら私は、顔が真っ赤になって硬直していて、 あきらかに変なオーラが出ていたらしい) それでちょっと気付かれて、 変なのが見てるよ、プッって感じで相葉君に見られちまった… でもそんなのでさえかなり嬉しかったりする… (私いくつなんだよって話だよな,,,) まぁでもあっちはそういうの慣れっこだろうから気にしない
ってか、つい前日、嵐のコンサート行きたいね、生で見たいね。 って話を妹としていたばかりだったので、 今目の前にある光景が、最初は白昼夢かと思ったほど、 それほど嵐のみなさん素敵でした… っつーかみんな顔の整いようが尋常じゃない、 さすがジャニーズ、さすが芸能人。 リアルで見るほうが、よりカッコ良いし華やかだった。
デジカメもノートも持ってたんだけど、間近すぎるし そんなマナーに反するような事して嫌われたくなかったので、 写真も撮らなかったしサインも求めませんでした。 ほんと、近すぎて見つめるだけしか出来ませんでした。 こんな経験もう一生無いだろうから、 かなりしっかりと脳裏に焼き付けておきました。
もしかしたら同じ便?と期待したのもつかの間、 彼らはどうやらDの嵐の収録でシドニーに行くところだったらしい、 違う便のゲートに颯爽と歩いて行ってしまった。
そんなラッキーハプニングに心弾ませつつ、 メルボルン行きの便に乗りこんだ。 カンタスだったんだけど、どうやら最新機だったようで、 エコノミーなのに各自にテレビ付き、 映画もリストから選んで好きな時に見れるようになっていた。 そして私は周囲が寝静まる中、 映画を見まくってろくに睡眠も取らない夜を過ごした。 この後にどえらいアクシデントが待ち受けているとも知らずに… (ほんと、この時良く睡眠を取っておくべきだった)
こうして波乱万丈な旅は幕を開けたのであった。
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