コバエアリーナ
記録用

2004年08月28日(土) 怖かった

とある掲示板で、
部屋に男の霊が出るという書き込みがあった。
まぁそこそこの話で対して怖くはないんだけど、
問題はその直後にあったこんな書き込み…

その幽霊は付き合ってみると優しくて
家事も万能の男前、包容力もあり今では私のよき旦那です
人生何があるか分からないものです


そしてさらに

そんな彼が舐めるキャンディはヴェルタースオリジナル
なぜなら彼は特別な存在だからです



今になって冷静になって考えてみると、
何でこんなモノがそんなに面白かったんだろう?と
自分の神経を疑いたくなる程ツボにはまり、
夜中にもかかわらず大爆笑、涙流して笑ってた。

そして
「あー、笑い疲れた」
と、ベッドに寝転び窓を見ると、窓が開いていた。
そういえばさっき蒸し暑かったから開けたんだった。

閑静な住宅地に奇妙な笑い声を響かせてしまったというのか…

私の体温は一気に5度くらい下がった。


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