2人の世界に入ってるカップルと電車で遭遇した。
最初は普通に
「ジュンくん(仮名)さぁ、 アツシくん(仮名)に結婚考えてるとか言ってたんだって〜? あいつがそこまでマジになってるの見たこと無いって、 言われちゃったよ〜☆ケイコ(仮名)嬉しい〜♪」
「え〜アツシが!?あいつ何で言っちゃうんだよ〜(めんどいから略)」
とか、お前らそういうのはここじゃなくピロートークで展開しろ、 って感じの会話だったんだけど、 そのうちなんか雰囲気がおかしくなってきて、 ついにケイコがもじもじし始めた。
「どうしたの?」 と問いかけるジュン、 そんなジュンの耳元にケイコは口を近づけて囁く。
「なんか〜…ウンコしたくなっちゃった♪」
「え!マジで!?どのくらい?」
「なんかね、もうちょっとだけコンニチワしてるくらい♪」
「マジで〜?じゃぁ電車降りたらすぐトイレ行かなきゃね!」
…良いの? なんかオープンになりすぎなんじゃないの?
私、いくら好きな相手でもこんなの嫌かも。 しかもこのケイコが、すごく可愛らしい女性なんですよ、 黙っていればすごく清楚に見えて可愛らしいのに…
ジュンの方はたいしたもんでは無いんですがね。 そういうギャップに惹かれたのかな〜? 気になる、すごい好奇心かきたてられる。 私生活どうなってんのか知りたくなる。
声を大にして宣言しますが、全部実話です。 脚色、過大表現などは一切ありません。
あ、そんでもって2人は上記以外の会話の内容から察するに、 たぶん20代後半で、普通の企業の同じ部署で働く同僚っぽいです。
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