| 2003年04月16日(水) |
スティーブン・キング |
スティーブン・キングの本は好きだ。 非現実的な出来事の中の怖さの現れ方が、何とも言えなく好きだ。 細かい設定や描写のわりにはクドくなくて、 想像力を膨らませてくれるから好きだ。
だけど映画になると、ちょっとその世界観が現実に近づいてしまって、 面白さは半減しているというような気がするなぁー。 ITは言わずもがな…ラストかなりオカシイし… でもジョナサン・ブランディスが美しかったから、その点では良い。 ローズ・マダーはまだ原作しか読んでない、 グリーンマイルは映画は観たけど、今はまだ原作を借りて読んでる途中。 他にもいろいろ…ほとんど図書館で借りてるから、まだ全制覇はしてない (家に置くのがちょっと怖いから買いたくは無い)
そんなわけで、ドリームキャッチャー、原作読んでないけど観てみたい。 だけど、スティーブン・キング自らが、 過去に映画化したものの中で、怖さが最高に表現出来ている、 なんて事言ってやがる。 CMも怖いし、サイトも怖かった。 もしかしたら前評判だけの怖さなのかも知れないが… どうすんだ、観に行けねーじゃねーかよ。
どうでも良いんだけどサイトの中のあるシーンで、 何度聴いても「ナンプラー」としか聞こえない場面があるんだけど、 そんなわけないよな?ホントは何て言ってんだ?
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