ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2003年08月15日(金) 世間から取り残されたおぢさん達

先日のこと。
真夏日の真昼間のスーパーにて。
唯一の心の友M君とダラダラしてたんですよ。
四階駐車場のベンチに腰掛けて、暇人まある出しです。

--------


M:「いま『ドリームキャッチャー』読んでるんだ」

お:「へ〜どんな内容?」

M:「話しちゃっていいの?」

お:「いいよ〜」

M:「三人の男がいてね…」

お:「うん」

M:「凄い寒い田舎の小屋みたいなとこにいるの」

お:「うん」

M:「途中でヘンな男が加わるんだけどね…」

お:「面白いね」

M:「その男が怪しくてね、もーーーんの凄く臭い屁をするんだ」

お:「……ホラーだよね?」 ヾ(ーεー)?

M:「うん。それから怪しい女が出てきてそいつも物凄い臭い屁をするの」

お:「がはっはは……ホラーだよね?」 ヾ(´▽`)?

M:「うん。そいで怪しい男がトイレで動かなくなって、
   揺すったら倒れちゃって、ケツに直径30cmくらいの穴があいてるの」

お:「がっはっはははっはははははっはっはっはっはっは!!!」  


・゜・(゚ ∇ ゚)))((((_ △_)・゜・゜・(゚ ∇ ゚)))((((_△ _)・゜・



M:「それから野生動物の大移動やUFO編隊の襲来とかグレイが出て来たり…」

お:「わけわかんねえ〜」

M:「そうなんだよわけわからんよもう」

お:「そういえばおいらスチーブンキングって一冊も読んでなかったや」

M:「あれ長いよね」

お:「長いよね・・・ 『IT』は見たけど怖かったよ〜」

M:「なんかこうしてるとダメ人間っぽいね」

お:「うん。眠くなってきたし帰ろうかァ」

M「そうしましょう」






おじさん二人は人目を気にしながらこそこそと家路につきましたとさ…



 < 過去  目次  未来 >





My追加