ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2003年08月14日(木) 千鳥足のお姉さん


さっきね、コンビニ行ったんですよ。
例のやたら声でっかい手荒れの酷いバイトのいるとこね。



ありがとごじましたぁああ!


って叫ぶやつね。
それはまあいいんですよ。
不愉快なのはいつものこと。
帰り道のことです。
目の前を宇宙遊泳のごとくゆらりゆらりと女の人が。。。
ああ、
ヨッパライだな。
それにしても見事な千鳥足だ。マンガみたいだ。
前に進んでないし(汗
あ、止っちゃったし。

どーしよっかなぁ。
ここいらでオヤジ狩りあったっていうしなぁ。
ほっておいたら危ないよな〜・・・


(- -;)「あの・・・大丈夫ですか?」


(""ー"")「ダオジョーーーブッ!」


全然大丈夫じゃないし。
目が増田ジゴロウだし。

そしたら女の人、今までのよたよたはどこへやら。
ササササーっと建物と建物の隙間に消えていきました。

なんだありゃ?
吐くのか?
それとも家がそっちか。
それとも「妖怪隙間女」か。

まぁいいや。かまうもんか。
ヨッパライが一人雨の中倒れていようがかまうもんか。
あんな増田ジゴロウにもじゃもじゃカツラ付けたみたいな女。



     * 痴漢と間違われたのなら心外だ!




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