ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2003年07月13日(日) うんち事件


これからカレー食べる予定の人は読まないように。

あれはおいらがまだボクだった頃。
小学2年の夏でした。
授業中、ふいに襲われた冷や汗もんの腹痛。
こらぁヤバイ。死ぬかもしれん。
ボクは堪り兼ねて先生に申し出ました。
保健係の中田君と斎藤さんが付き添って、
保健室に連れて行ってくれました。
歩くのも辛いくらいです。

ボク滝汗

保健の先生、お腹をめくって触診。

せ:「今朝はウンチ出たの?」

ボ:「・・・いえ」 (-.-;) 

せ:「じゃあ昨日は出たの?」

ボ:「・・・いえ」 (-.-;) 

ボ:「ちょっとトイレ行こうか」


先生、ボクはなにか悪い病気なんです。
ウンチウンチとか言わないで下さい。
そのまま男女兼用のトイレへ連れていかれたボク@滝汗
キリキリ痛む腹。
しゃがむのも一苦労です。



-----5分後

ジャーーーー!



キー−ンコーンカーンコーン♪

いつしか授業時間は終わり、男子女子がトイレにいっぱい入ってくる。
まるで憑き物が落ちたように、ふらふらと出てくるボク@スッキリ


せ:「出たでしょ!ねえ出たでしょ!」  -(≧◇≦)

ボ:「・・・はぁ」    (*-  -*)

あいまいに答えるボク@恥ずかしい
先生ったら、今しがた隣りの女子便から出て来た女の子を捕まえて、

せ:「ねえ!アンタうんち出た?

女の子かぶりをブンブン振っている。
いきなりの質問にショックを受けている。

せ:「でしょー! いま臭かったもん。やっぱあなた(ボク)いっぱい溜まってたのね

ボ:「・・・・・・」  (*-  -*) 





一同注目ーー!  



(- -;) やめてけれ














せ:「やっぱりうんちだったのねー!






















( ´ □ ` ;) やめれ





























   





・゚・( ノ Д ` )・゚・ウエーン  




























せんせーよー!
子供にだってなァー「自尊心」があるんだゾ〜(大涙
幸い、そこのトイレはボクの学級から離れていたので、
暗い人生問題に発展することなく済みましたが、
あの女の子の、あたかも夜道で警邏のおまわりさんに呼びとめられて、
放火の疑いをかけられ職務質問を受けたかのような狼狽ぶりが、
24年経ったいまでもくっきり脳裏に焼き付いています。
ボクのせいでごめんなさいい。
それから、
現在保健の先生に会って言いたい。


「”うんち”は小学生にとって社会的生命の剥奪に匹敵する
 大大問題だったのですよーー!!」

・・・と。



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