これからカレー食べる予定の人は読まないように。
あれはおいらがまだボクだった頃。 小学2年の夏でした。 授業中、ふいに襲われた冷や汗もんの腹痛。 こらぁヤバイ。死ぬかもしれん。 ボクは堪り兼ねて先生に申し出ました。 保健係の中田君と斎藤さんが付き添って、 保健室に連れて行ってくれました。 歩くのも辛いくらいです。
ボク滝汗
保健の先生、お腹をめくって触診。
せ:「今朝はウンチ出たの?」
ボ:「・・・いえ」 (-.-;)
せ:「じゃあ昨日は出たの?」
ボ:「・・・いえ」 (-.-;)
ボ:「ちょっとトイレ行こうか」
先生、ボクはなにか悪い病気なんです。 ウンチウンチとか言わないで下さい。 そのまま男女兼用のトイレへ連れていかれたボク@滝汗 キリキリ痛む腹。 しゃがむのも一苦労です。
-----5分後
ジャーーーー!
キー−ンコーンカーンコーン♪
いつしか授業時間は終わり、男子女子がトイレにいっぱい入ってくる。 まるで憑き物が落ちたように、ふらふらと出てくるボク@スッキリ
せ:「出たでしょ!ねえ出たでしょ!」 -(≧◇≦)
ボ:「・・・はぁ」 (*- -*)
あいまいに答えるボク@恥ずかしい 先生ったら、今しがた隣りの女子便から出て来た女の子を捕まえて、
せ:「ねえ!アンタうんち出た?」
女の子かぶりをブンブン振っている。 いきなりの質問にショックを受けている。
せ:「でしょー! いま臭かったもん。やっぱあなた(ボク)いっぱい溜まってたのね」
ボ:「・・・・・・」 (*- -*)
一同注目ーー!
(- -;) やめてけれ
せ:「やっぱりうんちだったのねー!」
( ´ □ ` ;) やめれ
・゚・( ノ Д ` )・゚・ウエーン
せんせーよー! 子供にだってなァー「自尊心」があるんだゾ〜(大涙 幸い、そこのトイレはボクの学級から離れていたので、 暗い人生問題に発展することなく済みましたが、 あの女の子の、あたかも夜道で警邏のおまわりさんに呼びとめられて、 放火の疑いをかけられ職務質問を受けたかのような狼狽ぶりが、 24年経ったいまでもくっきり脳裏に焼き付いています。 ボクのせいでごめんなさいい。 それから、 現在保健の先生に会って言いたい。
「”うんち”は小学生にとって社会的生命の剥奪に匹敵する 大大問題だったのですよーー!!」
・・・と。
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