| 2003年07月10日(木) |
派兵イコール軍国主義の復活という勘違い |
今日も駅前でやってます。
「…わたしたちは立派な平和憲法を持っている唯一の国です 過去の痛みを忘れて同じ過ちを犯してはなりまっせん〜」
アホ朝日の投稿欄にも同じ様な勘違いさんの記事がこれでもかと。
どうも論理的におかしいんですな。 まるで「平和憲法宗教」ですな。
まず。 「日本国憲法」は、完全非武装を唄ってはいない。 それに一度たりとも「自ら」作っていない。いじってもいない。 ”私達の憲法”というのはおこがましい。 それから侵略、略奪がどうのと言うが、 今回の「派兵」は、自国民同士の略奪から治安を守る為、 インフラ整備によって弱者の命を守るためであって、 過去の満州ロシア兵の強姦、略奪とはわけが違います。 日本兵がみずからそんなことをして回ったという見解は、また別問題。 なまじ軍服をきて、銃を持っていくから左翼のアホに勘違いされる。
ならどうしたらよいか。
これはもう『私設国際救助隊サンダーバード』 のようなものの設立しかないですね。 いやマジマジで。
さて、 スポンサーが必要です。 いま金があまってるのは何処? そうです。 穴掘り大好き道路公団です。 あんど郵政事業です。特に保健関係ほくほく。 せっかく民営化移行…とか言っているんだから、 本当に完全民営化して下さい。 そんで、ありありありあまってるお金を国際貢献にマワしなさい。
迷彩服がミリタリズム的というんなら、 いっそウルトラ警備隊みたいな制服にしなさい。 ミニスカの女の子も交ぜなさい。 指揮官は髭のおやっさんにしなさい。 カレー大好きなお兄ちゃんも混ぜなさい。 さすらいのギター弾きも交ぜなさい。 やたら明るい性格のイケメンも交ぜなさい。
暗緑色の装甲車がヤバゲ〜というなら、 銀色と赤のツートーンに塗っちゃいなさい。 横ッ腹にデカデカと白抜きの文字・・・
『救急戦隊ゴーゴーファイブ☆』
武力はたんなる「道具」なのです。 盾にも槍にもなる。
例れえば・・・ よく切れる包丁は、 人殺しの道具にもなれば、 人を感動させる高級料理をこさえる事もできる。
包丁自体は良くも悪くも無い。ただの道具です。 それを製造している人も悪人ではない。職人のおっちゃんです。
自衛隊もおなじです。 家族を持った普通の思考能力を持った一般人。 「過去の呪縛」が思考停止や論理の混同になるのなら、 きっぱり更新しなさい! さっき言ったみたいに、マジで新しい組織を作れば良いの。 これ冗談で無くって。
「それぢゃあアメレカの尻拭いに振りまわされてるだけジャン〜」 と言うならば、 とことんケツ拭いて廻ったれ!! これでもかぁってケツ拭いて粘膜炎症くらい拭いたれ!! ウォシュレット並に綺麗にしてやれ!!
そしたらアジアの見る目も変わるでしょうよ。
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