| 2002年07月11日(木) |
苦労が滲み出ない体質 |
おいらって、育ちの良さそうなカオ(てか童顔)なもんで、 つい「ぼんぼん育ち」に誤解されるんです。
おいらって、とても素直そうな話し振り(演技)なので、 つい「家族に恵まれて愛情を受けて育ったヒト」 に誤解されるんです。
実際は、正反対なんです 環境。 細かいこと書き出はじめたら、一冊の本になってしまいます。 これでもし犯罪を犯しても、家庭環境の劣悪さゆえ、 情状酌量を狙えるくらいの好条件?が揃っています。
おいら、相手がもろもろの愚痴を言い終わって間があくまでは、 自分の愚痴を切り出さないタイプなんですが、いくら グチっても30パーセントくらいしか通じません。届きません。 かえって「それはキミが甘いんですよ」などと諭される始末。
ええ。そんな考えの甘そうな容貌なんですよ。きっと。
苦労知らずで、器用に世間を渡れて、どっかで甘い汁を吸っている そんな思い込みをされて、嫉妬されるんですよ。 そんな容貌らしいんです。そんな喋り方らしいんです。
まったくもって、ぐーやーぢーいーでーす! 嫉妬、妬み、僻みほど、醜い感情は無いです。 だから会社の人間関係は大嫌いなのです!
(…なぜこの人は自分にだけ違う態度をとるんだ?気のせいかな…) って、もやもやしているとします。 すると、後になって本人の口から聴かされます。 アレは実は意地悪でやっていたんだと。。。
情けなくなるね。 いい大人がさ〜、勝手な思いこみで嫉妬して足ひっぱたりしてさ。 何処へ行ってもそんなのばかりでした。
一度、中学生の頃からの知り合いが創めた店で、バイトをしました。 そいつは一学年下でしたが、立場上、上司として敬って接していました。 そいつがまた性格悪いー悪いー。 なんていうのかなあ。 心の腐ったヤツってこーゆーのを言うんだって見本みたいの。 昔からの知り合いだってのに、「契約書」を書いてくる様に言って来やがって、 それには金品の損失が生じた場合のバイトの責任うんぬん、 そのための”保証人”のサイン、捺印。まるで泥棒扱いだ。 不法滞在者を雇うんぢゃあるまいしよう! ざっけんなあ!!ですよ〜
だいたいこの歳(当時28歳)で、バイト先に出す身元保証の保証人なんて、 誰に頼むんだよっっ 親かよ? アホくさー ウチの親は誰かの保証なんて、死んでもしない人種なんだよっ!
そこの店は二駅隣りだったんですが、交通費も出ませんでした。 それなのにクルマ通勤のパートの主婦には、ガソリン代を出していたのです。 おいらには内緒でね。後でパートさんから聞いて腹立ちました。
半年間、奴隷の様にコキ使われても10円しか時給アップしなかったよ。 なんだよ10円って! しかもレジ打ちと、値札つけしかやらないパートさんと同じ800円。 こっちは”臭い汚い危険”の三K仕事を、週6日フルで入っていたのにね。 あの野郎マジで舐め腐ってるーー! 時給を上げなかった理由が、ヒロの家は裕福そうだから…だってよ あのなぁ 裕福なのは親父個人であって、その他の家族は貧民なんだよ!
そいつ、教育TVの摩訶不思議さんみたく、すっげえエラ張ってて、 見るからにゴウツクそうです。今時、 「男が外で稼いで、女が家を守るもんなんだよ」 とか時代錯誤なことをのたまわっているくせに、言葉とは裏腹に、 臨月の奥さんを、店でいつもコキ使っていました。 高校生の妹に重い荷物の移動をやらせて、肩を脱臼させていました。 おいらもヤツの不注意のせいで、突き指、目の上切る、など散々でした。 ああ、もうど〜うでもいいんですけどね。
誰にでも、顔を思い出すだけでヘドがでそうになる人間って居ると思います。
でもそれで、人間嫌いになってしまうのは悔しい気もします。 それこそムカツク野郎に人生を支配されてしまったことになるからです。 過去の亡霊は、さっさと叙霊しましょう。お札お札…
これからの出逢いに期待しましょう。うん。そうだそうだ。 これからは心の歪んだ野郎には近づかないぞーー! 変な顔のヤツにも近づかないぞーー!
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