『マグノリア』見ました。
今頃…ですが、とても面白かった。 最後のカエルどばどば降るとこが、おもしろこわかったな。
全体の雰囲気が『アメリカンビューティー』 に似ていました。
カエルで思い出しました。 一昨年の5月ころ、千葉県北部と茨城南部で、 物凄い雹が降ったんです。
もうこの世の終わりかと思いましたよ。 30分にわたりゴルフボール大の氷魂が、 天空から砂利をぶちまけたかの様な勢いで、 降ってきたんですから。
あっという間に道路、屋根、庭は真っ白になってしまいました。 雷ゴロゴロ! 空が急に真っ暗になり、 空気がサァーっと冷え込み…
あんなシュールな場面に遭遇すると、 ニンゲン呆気にとられて言葉にならない。
(あぁ〜〜あ。。。)
って感じです。 映画の中の「カエルどばどば」に対して、登場人物達は、 大げさな反応をしなくて、ただなんじゃこれは? って顔していて、かえってリアルでした。
実際の事件として、海から離れた地域に、 突然小魚が降ってきたとゆうのがあります。 決まって鰯に似た魚だそうです。
さっきニュース見ていたら、 茨城の海岸に、鯨の集団座礁(?)があったとのこと。 太陽風の影響で、一時的に地球の磁場が狂ったのかもしれませんね。
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