ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年02月20日(水) 実は…そうだったのか?


いろんな人の日記を読んでいると、
世の中には霊感の強い人が意外と沢山いるのだなぁと、
感心させられます。

おいら、今まで自分のこと、
“鈍感ニブニブ野郎”と信じてきました。
でも人の体験記とか読んでいるうちに、

あれっ!?

なんだか思い当たるふしがいっぱいではないか…
と心配になってきました。
単に感化されて思いこんでしまったのかもしれませんが。



例えば、

寝ているとき頭の中でラジオの雑音みたいのが響いたり、

男の気持ち悪い笑い声が聞こえちゃったり、

自殺の名所の近くの神社で、夜中に蜘蛛の写真を撮ったら、
そのあとしばらく首に蜘蛛の糸が絡まる感じに襲われたり、

前いたアパートで引越しの日に、二階の部屋から物凄い音、
↑まるで大型TVを床に叩きつけているような
が何度も何度もして、うっせえなー!
と怒っていたけどあとでよく考えたら、
二階の人はその時間仕事に行ってるんだったとか、

実家で昼寝してると二階で人がどたどた走りまわる音したり、

隣りの空家(数年前に夜逃げして引越し先で一家心中したらしい)
からトンテケトンテケ♪ 
太鼓みたいな音が聞こえちゃったり…

寝てたら後ろから冷た〜い女の人に抱きつかれたり、

空中を眺めてると微粒子の流れみたいのが見えたり、

と、
意外といっぱいあって、
ひとりで勝手に怖くなっています。

でも怖いので深く考えないようにしたいです。



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