ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年02月18日(月) うじうじ考える


いいかげん、
店を開けなくては…と思っています。

露店でもそうなんですが、
おいらは対人緊張がハンパじゃないのです。
もう一刻一刻が耐えられないんです。
同業者が楽しそうに接客しているのを見るたび、
「ああ・・・自分はどうしてあんな風に気楽に出来ないのだろう。」
と、
落ちこむのです。
そして目付きの悪いオコッテルひとになってしまう。

店番はとっても暇です。
しかし次の瞬間、お客さんが入ってくるやも知れない。
そんな緊張感に押しつぶされます。

たまにパニック入ります。
床に膝をつきパイプ椅子に顔をうずめて、
ひたすら時間の過ぎるのを待ちます。

たぶん”おつむ”がイカれてるのです。
お客さんが入ってきたら、また緊張が増す。

〜話しかけた方が自然だろうか?
 いやまて、商品を選んでいる最中に邪魔してはいけない。

などと堂々巡りの考えに囚われています。
お客さんから話しかけられると、これまたパニくります。

〜どどどーしよ。。 親切丁寧いい感じに。。。

顔は引きつり目は泳ぎ、すっかり挙動不審。
買ってくれても、

〜きっと同情してくれたんだ。

買ってくれなかったら、

〜やっぱりつまんなかったんだ。


要するに自意識過剰で自己評価最低なのです。
今はネットと委託だけです。
委託先の雑貨店さんとは今のとこ良い感じです。
が、また考えすぎの虫がうずきます。

〜本当は商品を置くの、迷惑なんじゃなかろうか?
  内心 おいらのこと気持ち悪い男だと思っているに違いない。

いかんいかん!
悪く考えだしたらキリがないっー!

根本的に自己存在を認めていないと、なにをやっても中途半端です。
認識療法などの本を読んでみたり、
ポジティブシンキングを取り入れてみたり…
でも分りました。
しょせん付け焼刃なのです。
問題は意外に単純なのかもしれません。

自分の認めたくない部分もひっくるめて、
丸ごと受け入れてくれる誰か、、、、

そんな存在に巡り会えれば、いとも簡単に解決してしまうような気がします。


って、
それが出来たら人類みな平和。
なのです。








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