ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年01月27日(日) スキスキY先輩っ


高校のとき写真部のY先輩が好きでした。
兄貴のように慕ってくっついていました。
だからといって、むこうは「弟」の様に可愛がってくれた、
とゆうわけでは有りません。
当たり前です。

Y先輩は、以前この日記に登場しました。
廊下でおいらとすれ違う時、殺気を感じて、

(刺される?・・・)

と思った人です。
放課後、そう言われてショックでした。
おいらの“スキスキ光線”が、スペクトル分解して、
“殺気”に変換してしまったのでしょうか。

先輩は時々ヘンなことを言います。

「クラスのヤツらと割り勘でビニ本買ったんだけど、
 一人頭370円と8銭なんだよ。8銭を一円に繰り上げるか、
 切り捨てて誰かが4円多く出すかで揉めてるんだよー。」

「なあ、女がヤられたら強姦てゆうだろ?
 男がヤられたら男男男って書いて、ナンて読むんだろうなぁ。」

「あ〜やりてえ入れてえ!無機物でもイイ!電柱の穴でもいいっ!」


とか、シモネタばかりなんですが。
ある日、
同学年のEくんも一緒に、部室(プレハブ)に無断お泊りしました。
もちろん酒やつまみをたんまり買い込んで。

三人ともへべれけになって、部屋んなかで花火やったりしてました。
気がつくとY先輩の姿が見えません。

「ぉお〜〜おい! カギ開いたゾォ〜!」

なんと先輩は、隣りの「バトン部」のシリンダー錠を30分かけて、
解除してしまったのです。

「おいおいっ、入っちゃおうゼ!」

白状します。
おいらも不法侵入しました。

先輩ったらブルマかぶって満面の笑みです。


    ▲
  (~∀~)ノ”

あんな嬉しそうな先輩を見たのは後にも先にも…





そんな壊れたY先輩が大好きでした。


って、ここで終わると、もう居ないひとみたいですね。



卒業してから一度だけ会いました。
おいらの個展に来てくれたんです。

もう結婚して子供いるんだろうなぁ〜
また何処かで逢って、酒飲みながらエロ話に花を咲かせたいものです。





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