さっき間違って長文を消してしまった。 あたま真っ白! これは書きなおしたものです。 少し省略しています。
日光でのバイトの日々・・・
あるとき専務(元ヤーさん)に呼ばれました。
「おまえよぉ〜明日っからレストランの方やれ!」
(-_-)???
なんだか良くわかんないけど、そう言われたら、 イヤとは言えない。 専務は元ヤーだし。 加納天明似だし。
ボート番に慣れてきたのに残念だった。 とりあえず厨房の手伝いをする事になる・・・
カレー、麺類、懐石弁当・・・etc
ジェットボートの件でもお分かりの様に、 かなりインチキなレストラン。 どシロウトのおいらなんかに懐石弁当を 作らせるくらいですから。
ホールは意外と広く、満席で70人くらい。 インチキとは言え、観光シーズンです。 週末には目が回るくらい忙しいです。 そこで、下界から応援が来ます。 ピチピチはれはれの女子高生達!
普段はウジウジした板長の顔に、 見飽きていますから、心が浮き立ちます。。
1ヶ月くらい経ったでしょうか・・・ またもや専務からの御呼び。 (イヤな予感)
「おまえ、今晩帰れ。もう辞めてもらう事になってる。」
(-_-;)????
おいら、なんぞ悪い事しましたかぁ〜
しかし加納天明の言葉はここでは絶対です。 荷物まとめて千葉に帰るしかありません。
「あ、それから主任にも今日で辞めてもらうからな。」
(-x-)????
主任とはホールのチーフです。 まだ19才の東北から来てる女の子です。 なんでまた。 おいらはともかくとして、 主任が居なくなったら困るんじゃないんか?
突然の展開に納得いかない。 が、文句タレても始まらない。 お世話になった皆さんに、ウルルンなお別れをして、 主任と二人、暗くなった湖畔を歩きます。
「しゅに〜ん、これからどうする?」
「バスもう無いよ。」
「あっち岸のホテルに聞いてみようか。」
「観光シーズンだし一杯じゃないかしら?」
「とりあえす行ってみようー。」
煌びやかなホテルに到着。 恐る恐る受け付けに聴く。
「あいにく一杯でして・・」
アウツ ×
そのあと回った旅館も全滅。 しかたなくタクシーを呼ぶ事にしました。 公衆電話が無かったので、交番に行きました。
すると自分達と同じように困ってる中年夫婦がいました。 ちょうどタクシーを呼んだところです。 なんと幸運なのでしょう。 捨てる神あれば。。。ですね。
「すみません…私達も泊まるとこなくて困っていたんです。 宜しければそのタクシーに同乗させて頂けませんか?」
「いいですよ。一緒に今市まで降りましょう。ははは。」
親切なおじさま。 アリガトウ☆
明日に続く・・・
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