ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2001年12月12日(水) 青春慕情〜〜前編



さっき間違って長文を消してしまった。
あたま真っ白!
これは書きなおしたものです。
少し省略しています。


日光でのバイトの日々・・・

あるとき専務(元ヤーさん)に呼ばれました。

「おまえよぉ〜明日っからレストランの方やれ!」

(-_-)???

なんだか良くわかんないけど、そう言われたら、
イヤとは言えない。
専務は元ヤーだし。
加納天明似だし。

ボート番に慣れてきたのに残念だった。
とりあえず厨房の手伝いをする事になる・・・

カレー、麺類、懐石弁当・・・etc

ジェットボートの件でもお分かりの様に、
かなりインチキなレストラン。
どシロウトのおいらなんかに懐石弁当を
作らせるくらいですから。

ホールは意外と広く、満席で70人くらい。
インチキとは言え、観光シーズンです。
週末には目が回るくらい忙しいです。
そこで、下界から応援が来ます。
ピチピチはれはれの女子高生達!

普段はウジウジした板長の顔に、
見飽きていますから、心が浮き立ちます。。

1ヶ月くらい経ったでしょうか・・・
またもや専務からの御呼び。
(イヤな予感)

「おまえ、今晩帰れ。もう辞めてもらう事になってる。」

(-_-;)????

おいら、なんぞ悪い事しましたかぁ〜

しかし加納天明の言葉はここでは絶対です。
荷物まとめて千葉に帰るしかありません。

「あ、それから主任にも今日で辞めてもらうからな。」

(-x-)????

主任とはホールのチーフです。
まだ19才の東北から来てる女の子です。
なんでまた。
おいらはともかくとして、
主任が居なくなったら困るんじゃないんか?

突然の展開に納得いかない。
が、文句タレても始まらない。
お世話になった皆さんに、ウルルンなお別れをして、
主任と二人、暗くなった湖畔を歩きます。

「しゅに〜ん、これからどうする?」

「バスもう無いよ。」

「あっち岸のホテルに聞いてみようか。」

「観光シーズンだし一杯じゃないかしら?」

「とりあえす行ってみようー。」


煌びやかなホテルに到着。
恐る恐る受け付けに聴く。

「あいにく一杯でして・・」

アウツ ×

そのあと回った旅館も全滅。
しかたなくタクシーを呼ぶ事にしました。
公衆電話が無かったので、交番に行きました。

すると自分達と同じように困ってる中年夫婦がいました。
ちょうどタクシーを呼んだところです。
なんと幸運なのでしょう。
捨てる神あれば。。。ですね。

「すみません…私達も泊まるとこなくて困っていたんです。
宜しければそのタクシーに同乗させて頂けませんか?」

「いいですよ。一緒に今市まで降りましょう。ははは。」

親切なおじさま。
アリガトウ☆

                     明日に続く・・・


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