このヒロ日記、最近ちっとも“苦悩”していません。 ジャンルカテゴリーを移されてしまいそうです。
おいら、実際は超弩級のシャイボーイです。<ボーイか? どのくらいシャイかってーと、外を歩いていて女の子を 見る事ができません。ウソです。 でも、0.3秒がいいとこでしょう。 美人をジィ〜っと目で追う・・・なんて出来やしません。
在る日、例のM君と幕張メッセの『最新メディアショー』ての行きました。 てっきりビジネスチックなインターネット関連のイベントだと思って。
それが、 まるきし、 『ゲームソフトショー』だったんです。
閉鎖的な会場は、ドギツイ色使いで、ぴこぱこウルサイし、 はではで露出おねいさんいっぱい。 オタな兄さん達が背を丸めてわらわら・・・・・・ お色気ムンムン&オタ臭ムンムンで御座います。
M君たら、 「ありりぃ? なんか違ったかなぁ。」 なんて言いながらも、目が活き活きしています。 通路のアチコチで、コンパニオンがチラシと袋を配っている。 目のやり場に困るような姿で、ニコニコ笑いかけてくれます。 モテナイ君のMにっとて、天国の様に映ったことでしょう。。。
おいら、熱気とお色気に当てられてノボセ気味。 スターウォーズのコーナーで、ほっと一息。 M君たら、 「さっきの子見たかよっ、はみケツーー!!」 「これって写真OKだよな、一回そと出て『写るんです』 買ってこようかなー!」
(*゚∀゚*) あへあへ
置いて帰ろうかと思いましたヨ。
その時です。 女子トイレから一般人らしい女の子が、≪鉄拳≫のコスチュームで 出てきました。
そこへ・・・ わらわら群がるオタども。 女の子にうんと顔を近づけて、なにやらモソモソ話し掛けている。 その光景があまりにも不気味だったので、 今でもトラウマというか、アレルギーになっている。 「コスプレ」と聞くと、あのブッキーな人種が思い浮かぶのだ。
「コスプレイヤー」には罪は無い。 ただ群がる連中がキモい。 それと、あの独特の体臭はどうにかならんもんか・・・ 満員電車とも一味違う。 汗ってより、ウ●コに近い・・・
ゲーマーが皆オタとは思っていませんが、確かに生息しています。 世に言う『アキバ系』
* コスプレするなら【もっこりキャシャーン】 女のコにさせるんなら【ロビーナちゃん】<症
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