DiaryINDEX過去の日記
2023年01月25日(水) 次男の笑顔に

次男は本当に可愛い所があります。私がけっこう強く叱った日も「パパ、おやすみ!」と笑顔で言ってくれます。次男は菅野家のムードメーカーです。いつも家族に笑顔をくれます。次男はいつも明るくて、面白い事をして皆を笑わせてくれます。私も次男の笑顔に何度救われたか分かりません。これからも面白い事をして人をたくさん笑わせて欲しいと思います。


2023年01月24日(火) 読みたい本が見つからない!

最近の私の悩みは読みたい本が見つからない事です。常にインプットしていかなければならないと思っているのですが、何故か最近、読みたい本が見つからないです。ハウツー的な本や、自己啓発的な本や、〜すればこうなる的な本は、はっきり言って興味が湧きません。その辺の所を知りたければyoutubeを見たり、Googleで調べれば良いので本を読みまでの事はありません。本を読む事はインプットと書きましたが、本を読んで知識を得ようとか、賢くなろうとは思っていません。今さら知識をひけらかしたり、賢くなって誰かに認められるために本を読む気持ちにはなれません。では何で本を読むのかと言えば、それは生きる力を獲たい、魂に力を注ぎたい、感動を得たい、自分の心を豊かにしたい、情熱という火に薪を与えたいからです。最近は映画や音楽や漫画やアニメからはそれを得ているのですが、本は少し前に読みたい本を全て読み漁ってしまったため、なかなか見つかりません。ちなみに私が好きな作家は遠藤周作、司馬遼太郎、村上春樹、スティーヴン・キング、湊かなえ、中村文則です。お勧めの本がありましたら情報提供をお願い致します。


2023年01月23日(月) 自分が思い描いた事は実現する

自分が思い描いた事は実現すると私は思っています。私も自分が思い描いた事を実現させた事があります。それを書いて見ようと思います。先ずは東京体育館の舞台で一本勝ちする事です。初めて東京体育館で全世界空手道選手権大会を見た時に、この東京体育館と言う大きな舞台で一本勝ちしたら気持が良いだろうなと思いました。これは第32回全日本空手道選手権大会の1回戦で左上段廻し蹴りで合わせ一本勝ちをして実現させました。次は第24回全日本空手道選手権大会を観戦した時に前年度の世界大会の代表選手を破って勝ち上がって行く数見先輩を観た時に、これをやって見たいと思いました。これは第32回全日本空手道選手権大会の3回戦で前年度の第7回全世界空手道選手権大会ベスト16だった住谷統選手を破り実現させました。次は自分より大きな相手に延長延長で粘って勝つ事です。これは第6回全世界空手道選手権大会でグラウベ・フェイトーザ選手やフランシスコ・フィリョ選手に延長で粘り勝つ数見先輩を観て自分もやって見たいと思いました。これは千葉大会の準決勝の野地竜太選手に延長延長で粘り勝ち実現させました。最後は決勝戦で一本勝ちしたいです。これも千葉大会の決勝戦の村椿英幸選手との試合で実現させました。自分が思い描いた事って後で考えるとだいたい実現させています。夢を叶えたいなら思い描く事が大切だと思います。


2023年01月22日(日) 50歳までのカウントダウン

遂に50歳までのカウントダウンが始まりました。あと10日で私も50歳となります。ワタシの心は10代のままなのに私の肉体は50歳になるようです。身体が年老いて行く事はどうやら時間に抗えないようです。でも私の心と魂は10代のままです。それはこの世にいる間、変わらないと思っています。でも身体も自分では50歳よりは若いと思っています。悪い所を治してしまえば私の身体は30代の人にだって負けていないはずです。私が50歳になると次は次男が10歳になり、その次は妻が40歳になります。本当に信じられないです。妻と私が初めて会った時は妻は21歳でした。いつも笑っていて、はっちゃけていて、可愛かったです。今は2児の母となり大変な毎日だろうと思います。でもたまに酔っ払うと20代の頃の姿を見せたりします。だから私は妻の酔っ払った姿がとても好きです。あの頃のままではいられないかもしれないけど、やっぱり心はあの頃のままでいて欲しいと思います。だって私はあの頃の妻を好きになったのですがら。私も妻と出会った31歳の頃の自分をなくさないでいたいと思います。


2023年01月21日(土) 迷わず行けよ!行けば分かるさ!

私は子供のやりたい事にあまり口を出したりはしません。それが学校で禁止されている事なら絶対にやらせませんが、それ以外はよほどの事でない限り無理やりやらせないと言う事はしないようにしています。長男は少し前に金髪にしてLIVEに出たいと言いました。それは校則に違反しているからダメと言いました。最近は自転車にアヒルの人形を付けたり改造したりしています。それは私は止めませんでした。自分のやりたいようにやって、その事から起こる事を自分で経験して行けば良いと思っています。私もやりたいようにやって生きて来ました。でも今は若い頃に真面目だった人より真面目な人生を生きていると思っています。社会の皆様には本当に迷惑をかけ、周りの大人の人達にはあたたかい目で見守って頂き、たくさんの方々に手を貸して頂き、こうなる事が出来たと本当に感謝しています。だからこそ今度は私が子供達をそのあたたかい目で見守り手を貸してあげる側に立ちたいと活動しています。そしてその子達にカッコ悪いと思われる事はしてはいけないと生きています。長男もたくさんの方々にご迷惑をおかけしてたくさんの方々に見守って頂きたくさんの方々に手を貸して頂くのだと思います。だから親がその道にある物を退けてあげるのではなく、自分でその道を進んで困難に対処していろんな事を学んで行って欲しいと思っています。ただ私は長男に「君の行く道はおそらく険しい物になるよ。」と老婆心ながら話しました。でもこれからその道を行く人間に危険だよと行っても無駄な事も分かっています。若い人には「迷わず行けよ!行けば分かるさ!」しか言う言葉はありませんね。


2023年01月20日(金) 食べる事は無駄使いじゃない

私は食べる事にはお金を厭わないようにしています。と言っても自分で高級なレストランやお店に行く事はありません。高いお店と安いお店があったら迷わず安いお店を選びます。食べた物は体の中に入ってしまえば同じ栄養となるだけです。でも子供達はやはり好きな物はたくさん食べるので出来るだけ好きな物をたくさん食べさせてあげたいと思います。お菓子やアイスやそんな物はもちろん別です。この前、次男が鳥貴族で焼き鳥と釜飯を食べたいと言いました。お店に行くといっぱいだったので諦めようかと思いましたが、次男はどうしてもそれが食べたいと言いました。じゃあ安安で焼肉を少しだけつまんで、お店から電話がかかって来たら鳥貴族に行って本作的に食べようと言う事にしました。次男は喜んでたくさん食べていました。今はたくさん食べてたくさん動いて自分の持っているポテンシャルいっぱいに身体を成長させてあげたいと思います。余談ですが私はほんの贅沢はしません。賭け事もやらない、タバコも吸わない、家族と以外は外で飲む事もほぼありませんし、お酒も週末しか飲みませんし、何か自分の趣味にお金をかける事もしません。でも何で食べる事にお金を厭わないのかと言うとそれは父の教えです。父は私によく「無駄遣いはするな。賭け事をしたり、何かを無駄に買う事は無駄遣いだ。でも食べる事は無駄遣いじゃない、食べた物は全部栄養になって自分の身体になるんだから。」と言っていました。その時、私は本当だなと思いました。私の父も私に好きな物をたくさん食べさせてくれました。そして私がたくさん食べると父はとても機嫌が良かったです。そして「今は俺がお前に美味しい物を食べさせてあげるから、大人になったら自分で美味しい物を食べれるようになれ。」と言われました。だからなのかもしれませんが、私も子供達がたくさん食べているのを見ると安心してとても幸せな気持になります。


2023年01月19日(木) 人生死ぬまで修行です。

1月27日に左の股関節のMRIを撮り、30日にMRIの写真を見ながら、主治医の先生の診察を受けて、また後日に右の股関節のMRIを取り、また後日に主治医の先生の診察を受けて、最終的にどのようにするか?を決める事となります。今現在、開脚が出来ないのと蹴り技が出来ないのと型を全力では出来ないのと思い切り足を開くような立ち方が出来ないなど、いろいろ出来ない事はありますが、出来る事もたくさんあります。出来ない事が分かったぶん、出来る事も再確認し今まで取り組んでいなかった出来る事にも取り組んで見ようと思います。はっきり言って少し発想を変えれば出来る事だらけです。出来ない事が増えた事で出来る事も増えています。これは自分でも驚きです。やろうとする意欲があれば、どんな状況でもどんな状態でもやれる事をたくさん見つける事が出来ます。だから大切な事はその人のヤル気とその物事に取り組む姿勢なのだと思います。求めれば必ず道は拓けます。それを強く感じました。身体が悪くなるたびに私は新しい事に気付き人間的にも強くなって向上しています。身体が不自由になって制限があって見えてくる物もたくさんあります。人生死ぬまで修行です。


2023年01月18日(水) 手をこまねいているのは嫌だ

身体に悪い所があるからと手をこまねいているのは嫌です。やれない事がいくら増えたとしても、やれる事は必ずあります。水泳なら出来ると思い、プールに泳ぎに行きました。下半身をローリングさせるように身体を捻ってバタ足をすると股関節に痛みを感じるのと、平泳ぎの足は出来ないのと、バタフライのドルフィンキックで身体を反った所から強く蹴りすぎると股関節に痛みを感じる事がわかりました。それを確認してから、クロールでトータル1000m、バタフライをトータル100m、バタ足をトータル100m、そのあいだに歩いたり、足を上下運動したり、前蹴りをしたり、膝を回したりをしました。泳ぐのは本当に久しぶりだったので水が重くて全然上手く泳げませんでした。頑張って週一で続けて行こうと思います。水泳には本当に助けてもらっています。ヘルニアになった時、試合前に足を痛めて走れなくなった時、身体を悪くした時に水泳が出来るおかげで、頑張って身体を鍛える事が出来ました。自分が頑張った事は必ずいつか役に立ち自分を救ってくれると言う事をあらためて感じます。


2023年01月17日(火) 妻への報告

昨日の夜、妻に自分の股関節の診断結果を伝えました。もう開脚は出来ない事、ゆくゆくは人工関節になる手術をしなければならない事、今人工関節にしてしまうと70歳ぐらいでもう1度手術をしなければいけない事、70歳の時に手術出来る体力があるかという事、いろんな可能性を考えて話しました。私が今1番悲しい事はもう2度と得意の上段廻し蹴りが蹴れなくなってしまったと言う事です。私の股関節は開脚に向いていなかった、それを無理やり開脚が出来るように努力をしたから今現在こうなったと言う事です。私の夢だった上段廻し蹴りで一本勝ち出来る選手になる夢を叶えなかったら私は今現在こうならなかったと言う事になります。その事も妻に話しました。でもやはり私は未来でこうなる事を知っていたとしても開脚を頑張って上段廻し蹴りで一本勝ち出来る選手を目指したと思います。そもそも上段廻し蹴りが蹴れないのならボクシングをやろうか?と思っていたほどです。だって松井章奎館長とアンディ・フグ選手の試合を観て感動して極真空手を始めたのですから。そして自分の希望通り夢を叶えて第32回全日本空手道選手権大会の舞台で左上段廻し蹴りで一本勝ちし、千葉県空手道選手権大会の決勝戦で左上段廻し蹴りで一本勝ちし、自分より大きな選手の顔を何度も蹴って、閃光の左上段廻し蹴りの異名ももらい、たくさんの一本勝ちと技有りを取り、稽古でも組手でも私が顔を蹴れなかった人はいないと言うほど人の顔を蹴って来ました。もしかしたら、その罪の精算をする日が来たのかもしれません。それを私が言うと妻は「もう一生ぶん人の顔を蹴ったんだから、もう十分じゃない、そんなに人の顔蹴ったんだから、そうなるのも仕方ないね」と笑って言いました。少しだけ心が楽になりました。これからは自分の身体も人の身体もいたわれる人間になろうと思います。


2023年01月16日(月) 遂に開脚が出来なくなる

今日は病院で股関節の診察を受けました。レントゲン撮影を先生から診断を受けた結果はなかなか悪い状態だという事です。また後日、MRIで股関節を撮影して状態を見て、先生の診断を受けて、これからの事を決めて行く事になりますが、ゆくゆくは股関節を人工関節にする必要があるだろうと言う事です。ですが人工関節も摩耗するもので早いと20年、長く持てば30年との事です。多分私は結構動くのでも持っても20年ぐらいなんだと思います。なのであと5年はなるべく股関節を使わないようにだましだまし生活して長持ちさせて、いよいよ歩行が困難になってから人工関節にするのが良いとの事でした。ついにこの日が来たか?と言う感じです。先生が言うには、もともと私の股関節は普通の人より膨らみが大きく開脚には向いていない股関節だったそうです。それを無理やり開脚してきたから股関節の外側の軟骨が減ってしまい骨と骨がぶつかって炎症しているとの事です。私はそれを聞いて「自分の股関節は開脚に向いていなかったんだ?それなのに開脚を180度出来るようにしたんだから僕は頑張ったんだな!」と思い、すこし泣けて来ました。本当に自分の股関節に感謝です。ちゃんと180度の開脚が出来るようになり、自分より大きな人の顔を蹴れるようになってくれて、選手時代は悪くならずに頑張ってくれて、この歳まで頑張ってくれたのだから。もう開脚が出来なくなってしまうのはとても寂しいし悲しいし辛いけど、今まで酷使したぶん大切にして、もう少し頑張りたいと思います。でもこんな事には負けていられません。やれる稽古はたくさんあります。まだまだ強くなる方法はたくさんあります。閃光と言われた左上段廻し蹴りはもう蹴れないけど、高い蹴りは使わない新しいNEWスタイルの菅野秀行の組手を編み出したいと思います。


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