DiaryINDEX過去の日記
2019年01月22日(火) 決心

国際親善大会の型競技35歳以上男子の部とセミコンタクトルール45歳以上男子プラス80キロの部にエントリーしました。そこで決心しました。今回の国際親善大会で型競技、セミコンタクトルールともに試合に出場するのは最後にしたいと思います。昨年は型競技は全国交流試合優勝、極真祭準優勝、国際親善大会準優勝でした。何が一歩足りなかったかと言えば覚悟だったと思います。今年は勝っても負けても最後と決めて出場します。今から3ヶ月一生懸命に精進して、試合当日は自分の精一杯をぶつけて見たいと思います。悔いの残らないよう頑張りたいと思います。なので国際親善大会までは禁酒したいと思います。


2019年01月21日(月) 国際親善大会の出場者

国際親善大会のエントリーが終わりました。東京城南京浜支部からの出場者は全員で20名、全エントリー出場者数は26名、フルコン組手競技13名、セミコン組手競技3名、型競技10名です。私の予想した通り昨年より大幅に出場者が増えました。支部がとても良い方向に進んでいます。ですが、この勢いはまだまだ始まりだと思っています。今現在も生徒の入門者、体験者、見学者が絶えず来ています。今年の3月4月ぐらいにはまた入門者がたくさん入ってくると思います。その人達も今頑張っている生徒達に引っ張られて良い方向に伸びて行ってくれると思います。先ずは国際親善大会を参加者全員で目標に向かって頑張りたいと思います。


2019年01月20日(日) リアルな夢でした

少し前に私の師匠である廣重師範の夢を見ました。夢の設定は私が25歳ぐらいの内弟子だった頃でした。内弟子は朝練という稽古があって9時30分に集合して道場を掃除して10時から2時ぐらいまで稽古をします。その夢は朝練で、私達がキックミットを蹴っていました。そこに師範が道場に入ってこられて、私達が一度稽古を止めて、師範に「押忍」と挨拶をすると、師範が私達に「これは何の稽古をしているんだ?」と聴きました。久しぶりにリアルな夢でした。と言うのは、この場面を何度も経験した事があるからです。廣重師範は「突きを出すにも蹴りを出すにも、そこに意を持って出しなさい」とよく言っていました。どんな稽古をする時も明確な意味と意識と目的を持って取り組みなさいという事です。一歩踏み出した足にも「自分が一歩踏み出したという事は、自分の命が一歩前に踏み出したという事を意識しているか?」と言われました。私は師範の元を離れた不詳の弟子でしたが、師範の教えは私の中で生きています。私の生徒達にもそれを伝えて行きたいと思います。


2019年01月19日(土) 自分の顔について

私は小さい頃から洋画が好きでした。そのせいか好きなタイプの女性は目鼻立ちがハッキリした人でした。子供の頃に綺麗な人だなと思ったのは「スターウォーズ」のレイア姫と「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラでした。でもだからこそ自分の顔はなんでこんな感じなのかなとも思いました。子供の頃は自分の顔に対してコンプレックスを持っていました。私は「ベンハー」のチャールトン・ヘストンのような、ほりの深い顔が好きでした。でも今は自分の顔で良かったと思っています。別に自分の顔が凄くカッコイイと思っている訳ではありません。何故そう思うかというと自分の顔を妻が好きだと言ってくれるからです。もしかしたら自分の顔が違う顔なら妻とは結婚出来なかったかもと考えると、自分の顔で本当に良かったと思うのです。


2019年01月17日(木) 生徒達に1番伝えたい事

私が空手を通して生徒達に1番伝えたい事は、また伝えて行かなくてならないなと思う事は、空手の技術や稽古方法ではありません。1番伝えたい事は空手の稽古や試合から見に付けたスピリットです。私は自分より肉体的にも技術的にも実績でも優れている相手に最後まで諦めずに戦い延長戦延長戦に持ち込み相手に勝った試合が何試合かあります。その時に人間の魂は強いと感じました。自分が諦めなければ体は動のだと絶対に倒れないのだと実感しました。それは私の先生や先輩方が私に伝えてくれた事でした。それを生徒達に伝えて行きたいと思います。そしてそれだけは若い頃に生活の全てを空手に賭けて全日本選手権大会や全世界選手権大会に出て化け物のような人間と殴り合った事のある人じゃないと教えられな事だと思います。空手の技術はある程度の人なら教える事が出来ると思います。でも魂は空手をかじったぐらいの人には教えられない事だと思います。人生でもそうだと思いますが諦めなければ必ず頑張って生きて行く事が出来ると思います。こんなのは自慢にならないどころが自分の恥ずかしい部分で隠したい事ですが、私は人生の前半にたくさん失敗をしました。でも諦めなければ絶対に生きて行く事が出来ます。だから子供達に空手の稽古や試合を通して苦しい時に諦めないで頑張る事を学んで欲しいと思います。


2019年01月16日(水) 私と出会ってくれた生徒達に

空手の先生の良いところは生徒に長く関わる事が出来る事だと思います。生徒全員に毎日会うわけでは無いですが、その生徒が空手を続けてくれればその期間関わる事が出来ます。そして転勤は無いので生徒が道場を辞めてもいつでも会いに来ることが出来ます。私は生徒をきつく叱る時にその子の人生に一生関わるぐらいの覚悟で叱ります。だから私は生徒にとっては怖い先生なのだと思います。自分でも自分の指導は時代の流れに逆行して損をしているのでは無いかと感じる事があるぐらいです。でも自分の指導が間違っていない事を生徒達が教えてくれます。私が道場の運営を損得で考えてしまいそうな時にいつも生徒達が、私の指導が間違っていない事を教えてくれます。だから私は自分の正しいと思う道のど真ん中を真っ直ぐに歩んで来る事が出来ました。だから今まで私と出会ってくれた生徒達に感謝しています。


2019年01月15日(火) 日本一の道場に

冬合宿を終えて道場が凄く良い方向に向かっている事を感じました。今回の合宿には一般部の人が6名参加してくれました。そのうち2名が中学生で1名が高校生でした。また今回合宿で少年部の班長を務めてくれた6年生の4人の班長は稽古に対する姿勢や礼儀や挨拶や後輩の面倒を見る事などもしっかり出来ているので、彼らが一般部の稽古に来るようになれば、さらに一般部が盛り上がり稽古にも張りが出ると思います。そして今の5年生以下の子も先輩の背中を見たおかげで良く成長して来ています。この良い流れが続いて行けば必ず日本一素晴らしい道場になると思います。私の育てたい生徒はただ強い生徒ではありません。礼儀、挨拶、姿勢、言動、全てにおいて品格があり、自分の身につけた武の力で自分の人生を輝かせ、人の役に立ち、自分や自分に関わる人を幸せにする人間を育てたいと思います。私の生徒が空手を辞めてどんな世界に行ったとしても、空手をやっていた頃を思い出し空手道から学んだ事を忘れないで生きて行くような人間であって欲しいと思います。


2019年01月14日(月) 2019年冬合宿

昨日から私が運営する国際空手道連盟極真会館東京城南京浜支部の2019年冬合宿が行われました。参加した生徒達の成長する姿をたくさん見ることが出来ました。これからも参加した生徒が成長出来る合宿、お父さんお母さんが子供達を合宿に参加させたいと思って頂ける有意義な合宿を運営出来るよう頑張りたいと思います。


2019年01月13日(日) 2019年冬合宿

今日から私の運営する国際空手道連盟極真会館東京城南京浜支部の2019年冬合宿が千葉県岩井海岸にて行われました。参加者は35名、一般部の参加者が6名、少年部の参加者が29名でした。参加者の皆さんが集合時間の6時30分前の6時20分には全員が集合したので6時35分には出発する事が出来ました。稽古や食事の時間にも誰も遅刻する事なくスケジュールをスムーズに行うことが出来ました。また一般部と少年部の班長が協力して食事や演芸会の準備をしたり宿舎の玄関よ靴を揃えたりと良くやってくれました。このような良いことがどんどん道場の伝統になって行ってくれれば嬉しいです。


2019年01月12日(土) 子供に対する愛情

私は、三人兄妹でした。小さい頃、よく母に「兄妹の中で誰が1番可愛いい?」と聴いていました。母は「全員同じだよ」と言っていました。ですが私は絶対に自分の子供にだって好きの順位があると思っていました。世の中には必ず優越があると思っていました。ですが私に2人の息子が出来て、親の子供に対する愛情には優越がない事を知りました。息子達の馬鹿なところも、ダメなところも、悪いところも、ひっくるめて全部愛しています。たぶんこの世でそんな風に愛情を注げる相手は子供だけなのかなと思います。


kanno

My追加