
レコード復活シリーズは続く。(笑) 昨夜埃だらけのレコード箱から取り出した1枚はリンダ・ロンシュタット、Hasten Down The Wind (1976) であった。 この盤はかなり状態が悪く見えた。 ジャケットは弓なりに反って変形していた。 盤を取り出すとかなり酷くカビが発生している。 テーブルの上に紙を敷いてレコード盤を載せるとティッシュにエタノールを吹き付け溝に沿って拭いてみた。 これがなかなか大正解でカビやその他のヨゴレは全く力を入れずにあっという間に綺麗になった。レーベル部分も見た目はわからないが間違いなくカビはあるだろうと思ったのでエタノールで軽く拭き上げた。 傷も結構ある盤だったが傷ばかりはどうしようもない。 そして偶然、レコードの中袋の入ったパック(20枚入り)がレコード盤と一緒にあったのでそこから1枚取り出し取り替えた。 ターンテーブルに載せ、SIDE1の1曲目だけ聴いてみた。 若干、盤に反りはある物のそれほど音に影響するレベルではない。 その他の曲はその後、妻と久しぶりに外食の約束だったので聴いていない。今夜にでも聴いてみよう。そして、出来れば今夜レコード音源からmp3ファイルを作ってみようと思っている。 というわけで、夕べ聴いたのがこの曲。
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