huukei

往時、  目譜


2026年03月12日(木)   抱きしめたもの unending





 https://x.com/LUNASEAOFFICIAL/status/2032086708330906052
真矢のドラムが置いてあるよ。。(;;)
 https://x.com/LUNASEAOFFICIAL/status/2032073766592004493
新しいツアーの日程、その写真の真ん中に、真矢がいる(;;)
え、こんなに叩けるの!?ってくらいまで回復していた様子が、今日のライブで映ってて、
本当に、未来に向かって叩く気まんまんだったんだなぁと思うと、悔しいし残念すぎる。
“ルナシーを絶対に止めないでほしい” …真矢のいない、けど真矢の想いを乗せたルナシーが
今、始まったんだな。。

ライブ直前の、スギゾーの「恐怖」。
 https://x.com/SUGIZOofficial/status/2031993747605766331
“こんなにステージに上がるのが怖いライヴは初めてだ。”

ライブ直後に、Jからのラブレター。。
 https://x.com/J_wumf/status/2032097381265916005
“真矢くん。大切な思いを抱いて、これからも俺はいくよ。
 また最高な曲、たくさん作って持っていくからさ。”

(Jとイノラン、真矢とスギゾーは、それぞれ同じ高校でバンドを組んでいて、
 Jが真矢を誘った際に、真矢は「スギゾーとも一緒にやりたい」と返事をして、4人が合流した。
 そのすぐ後にボーカルのリュウイチが加入して、現在の5人になった)

3年くらい前に突然、リュウイチは喉の病気がキッカケで声が思うように出せなくなってしまい、
それでもバンドを続けることを決断したのは、もうあまり時間が残されていない真矢のためでもあった。
とはいえ、こんな自分が歌うのはメンバーにもファンにも迷惑なんじゃないか? と悩んでいた時に
スギゾーが掛けてくれた言葉、「何をやるかじゃなくて誰とやるかだよ」。その一言で救われたとか、、

そういうのも全部ぜんぶ含めて、この人たちの音楽だから
“最高な曲”を、これからも聴きまくり隊。





 absorb
 https://www.youtube.com/watch?v=RwAzPq583U8

 未来へ向かう 時の階段は
 数える度に 答えを変えてしまう

 来るはずもない 未来のその果ての
 引き返せない 時の狭間で

 無限に映る 細胞の海に
 沈んだままの 愛という神秘は

 二人の中で 交わした言葉は
 ぬくもりの夜 抱きしめたものは






2026年03月08日(日)   重ねて lunasea





 https://www.youtube.com/watch?v=jkmTesz33iI
“想いを重ねて”
きっとメンバーにも、ファンにも、それぞれに、それぞれの想いがあるはず。
僕にとっての真矢は、LUNA SEA にハマるキッカケでもあった。
まだロックとかを全然知らなかった子供の頃、テレビの音楽番組で偶然見た
長い髪を振り乱してドラムを叩きまくる真矢の姿に衝撃を受けて、一目惚れして
大好きになった。

「おまえら最高にかっこいいぜ!」

渾身の力で叩いた一打一打に、ファンが全力の声で応えてくる、
その一人一人の姿を見て「かっこいい」と言った真矢。
「観客席がステージで、こっちは観客だからね!」とも言ってた。
「俺たちの演奏を聴いた人が、明日からまた頑張ろうと思えるように。
 新しい扉を開いて歩いていけるように。それが『永遠』ってことだと思うから」
↑インタビューで印象に残っている言葉。
音にも、言葉にも、にじみ出るような優しさがあって、そういうところが好きだった。






2026年03月07日(土)   花 tokimeki





好きな短歌。


 ちる時も ひらく初めのときめきを失はぬなり ひなげしの花


与謝野晶子『流星の道』(1924年)  心のときめき、好き。。






2026年03月06日(金)   線 line





 https://x.com/KanaOhtsuki/status/2029462787370696968
この絵、好き。

 https://x.com/KanaOhtsuki/status/2023595687028604975
ふむふむ。。
個人的にも「線」というものに惹かれるから、線を追求する作家さん気になる。
ハートが連なって線みたいに見えるの、おもしろ好き。

点の連なりが線になって、動きや流れが生まれて、リズムが生まれる。
ちょうど最近見た俳句雑誌の表紙の絵も、そんな感覚があって好きだなと思った。
 https://www.nhk-book.co.jp/detail/000009271022026.html
俳句や短歌は、言葉のリズムを重視する文芸。
絵画も、形のリズムだったり色彩のハーモニーだったり、音楽的な要素がある。
音楽は目には見えないけど、トランペットをプッと吹けば点だし、プー―と吹けば線になる。

つまり何が言いたいかというと
花束と海の絵、ハートの絵、、音楽的で好き。






2026年03月05日(木)   スクラム backline





 https://www.youtube.com/watch?v=5f6vHih3gqU
好き。
ベースのJと、ドラムの真矢が、二人だけで演奏している曲。
Back Line Beast =LUNA SEA のステージ後方を支える、
まるでラグビーでスクラムを組んだ野獣のような“最強リズム隊”の二人。
曲の終盤(4:00 辺り)のドラム、お祭りが大好きな真矢らしい和太鼓っぽさがあって
真矢のドラムだなぁ…って感じがする。

高校生だったJが自分のバンド LUNACY に、先輩の真矢を誘ったことから始まった LUNA SEA。
昨年の黒服限定ギグでは、この曲の途中でJが嬉しそうに真矢のほうを振り向く瞬間があって
そういう一瞬の場面が、曲と一緒に、きっと永遠にずっと心の中に残るんだろうなぁと思う。






2026年03月04日(水)   煌る brahman





 恒星天
 https://www.youtube.com/watch?v=LS2z1gqZRJs
好き。

 誰も知らない約束を
 辿り着いた桃源郷
 ふたつ離れた恒星を
 並べて空に描こう






2026年03月03日(火)   ひなまつり wagashi





 https://x.com/rin_asano/status/2028806470071177467
かわええ。

上巳の節句=三月の初めの巳の日。
ちらし寿司やはまぐり汁を食べたり、お菓子屋さんにもいろんな菓子が並ぶ日。
雛祭りの和菓子といったら、よく見かけるのは、
・着物を模した形 ・男女の雛をそれぞれ別個で作る
というものが多いけれど、↑写真の右上の、おまんじゅうは、
ペアをひとつに、ごくシンプルに淡く描いているのが素敵だなと思った。

描かれているのは「立雛(たちびな)」ってのも好きだなぁ。
一般的に浸透している雛人形(=座り雛)は、華やかな貴族の姿をしているけれど、
 https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/582350
座り雛よりももっと古い時代からある立雛は、庶民の姿。
科学や医療が発達してない頃は、病気や災難を人形(ヒトガタ)に託して、海や川に流していた。
そんな、雛人形の原型ともいえる「祈り」の形、
その立雛を、一個の丸いまんじゅうに描く、ってなんか優しくて好き。。

まんじゅうの左下の和菓子も気になる。これは何の形??
雛祭りの翌々日は啓蟄だから、地虫……とか? https://ja.wikipedia.org/wiki/地虫
デッカイ立派な幼虫だ〜
(……調べてみたら正解は桃の和菓子だった🍑桃の節句でござった)






2026年03月02日(月)   社 yashiro





『安達としまむら』
番外編 https://comic-walker.com/detail/KC_004197_S/episodes

ヤシロという謎の生き物がとても好き。。
(↓感想)




















 見た目以外も
 不思議だらけで

 それは
 考えてみると
 怖くなるほど
 深く 真っ暗で

 だけど
 その笑顔に
 かかれば
 みんな忘れて
 しまいそうで

 きっと世界中の
 どの図鑑にも
 載っていない
 愛らしい生き物が

 わたしの
 背中にいる


↑最後のページの文章。詩みたいで好き。。
宇宙そのもの、って感じがする。






2026年03月01日(日)   大好き memole





 https://x.com/chino_y/status/2028112048245342554
かわいいな。。人それぞれに大好きだったものがあるって好き。

『とんがり帽子のメモル』といえば、僕も少しだけ観てた。
 https://www.toei-anim.co.jp/tv/memole/k25/index.html
たまたま初めて観た回が、この25話だった。
その時の感動、感じた美しさとかを、今でもよく憶えてる。






往時、  目譜

keisuke