てくてくミーハー道場

もくじ前回てくてく次回てくてく


2008年12月31日(水) こんな時刻に

2008年最後の更新です。



休みに入って余裕が出来るかと思ったが、なんやかんやで(なんやかんやですっ!←い、忙しいのに、余計なボケを・・・)やることがあり、5、6個ぐらいてくてくの感想を上げるつもりが、こんな日のこんな時刻になってしまい申した。m(__)m


あと数時間で、あの方も、三十路突入ですし(^^)


皆様は今何をしてお過ごしですか?


ぼくは○年ぶりに紅白なんか視ちゃってますから、やはり例年とは気分がぐっと違います。


でも、来年も多分、ミーハーしまくることでしょう。


それが出来る環境に恵まれていることに感謝しつつ(本当かよ〜? by つれあい)、来年も健やかに、真面目に(本当かよ〜?! by 皆様)過ごしたいと思います。


それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。


来年は、もうちっと頻繁(「ハンザツ」じゃないですよ? 某どっかの国の首相様←2008年最後の中年皮肉)に更新するようなしないようなことを誓いながら・・・へへへ(やっぱり最後はぐだぐだ・・・)


2008年12月27日(土) メロンパン

嫌いじゃないけど、そういや最近食べてないな。(何の話じゃ?)※正解は下の方





何かめっちゃ寒い。

東京地方はこのところ、一日おきに暖かかったり寒かったりの繰り返しだったのだが、今日は寒い方の日で、しかも、寒さ記録更新ぽかった。

家に帰り着いても、しばらくぶるぶる震えてたほどだ(すぐに暖房最強にしたのに、全然暖かくならない(×_×))


でもま、一応今年中に終わらせなきゃならない仕事は無事に終わり、ひとまず安心。

「明日も会社に来ます・・・」と寂しそうにしてる担当くんに「ま、がんばって!」と満面の笑顔でゲラを押しつけ渡して帰ってきた。

20回ぐらい「良いお年を」という挨拶をしました(*^^*)う、嬉しいよぉ♪



さて、部屋が暖まってきたので、早速DVDレコーダ再生(まずは、それですか)

いきなりショック!(何故?)

録画開始時刻セット間違えてる!(T△T)←ドジめ。

未だに昔からのクセで、自分でポチポチ予約時刻をセットしているのがいけないのだが、番組表からサクサク予約する方法が、なかなか覚えられない(すいません昭和で)

今日も、『ミュージックステーション スーパーライブ2008』の開始時刻を、19時じゃなく、19時59分にしてしまっていた!(1分多めに録ろうとして、19を18にするのを忘れてたらしい/涙)

近来にないドキドキ感とともに録画を視進めて、約1時間後にKinKiが出てきたので、心から安堵( ̄0 ̄;)よ、良かった〜

この番組も、判で押したみたいに「今年はどんな年だった?」「来年はどうしたい?」という二つの質問で乗りきったタモリ先生だったのだが、答える方が気が利いているので(こらっ、余計な)、KinKiさんたちのコメントは自然に面白かった。

元日コン、楽しみにしてるからね( ̄ー ̄ )特大メロンパン(←そんなわけねぇだろ!)

いや、つよっさんのことだから、本当に特大メロンパン型ケーキをプレゼントするかもしれん。

わぁ、見たい。それ(←ま、まさか)

いやですから、来年のワイドショーが楽しみ。(なんだ、そういうことか)



そんなことより、一日メロンパン一個で“もつ”光一さん・・・(−−;)痩せちゃうよ?(元々痩せてるけども)

ハリセンボンのはるかと同じ食生活じゃないですか(前にテレビでやってた)

つうか、今年は『Endless SHOCK』のリハは、まだ始まってないのね。

しばらくぶりに、「今、楽やわ〜」な光ちゃんなんですねー。

そういう状態でコンサートやると、ああなる(どうなる? のかは、後日まとめます)のか。

しかし、なんで家に帰ってから、ちゃんとゴハン食べないの?

「作ってくれる人がいない」とかいう戯れ言は、聞かんぞ!(←こらっ、なんで物議を醸し出す?)

いやそうでなくて、自分でゴハン作れない人じゃないでしょ?

スシも握れるし(あはは)、豚のしょうが焼きは1分で作れるし(笑)、他人丼だってお手のものなのに。

などと、どうでもいい想像をめぐらしているうちに、すっかり夜中です(最初の1時間は録りそこねたけど、一応3時間10分あったもんな)

一応全部チェックして判ったのだが、どうやら、関ジャニ∞とV6を録りそこなったようだ。

・・・ま、いいか(愛薄っ!)




よぉし、とりあえず思う存分眠って(やっと、「SHAKE」の歌詞通りになった/嬉涙)、起きたらお正月の買い物行こ(^∇^)


2008年12月25日(木) (この忙しいのに)またタイムスリップ

男だけの伝統芸能(なんか「男だらけの水泳大会」みたいな語感で、卑猥ですな←コラッ)、今月は観に行けないことが決定(−−;)

ぼくの職場、明日がカレンダー上の「仕事納め」なのに、今日になって3本も仕事渡された.:*・゜(T△T)゜・*:.。.

「来年まででいいですから」って・・・(バカやろうっ!)



でも、ぼくも立派な大人(ウソつけ)なので、キレるのはやめにして、素直に受け取ってまいりましたよ。

第一その前に、「今年中」(=明日中)の仕事を終わらせなきゃいけないからね。

なんでそんなに寛容(?)かと言うと、最近、ぼくにとっての鎮静剤を、毎日ちょこちょこ服用してるからなのです。

いや、アルコールとかヤバいクス○じゃないですよ。

去年(いや一昨年)もそんなことした気がするが、何年か前の「年越し番組」のビデオを、今さら視てるんです。

前回は「1996→1997」の、SMAP兄さんがNHKホールから日の出桟橋までドライブしたわちゃわちゃ番組 with われらがKinKiちゃんズと加賀まりこと鶴瓶師匠。

ホントに可愛かったな(*^^*)


で、今年は「1999→2000」版。

覚えてる方やビデオに録った方は、「え゛っ・・・」と絶句されることでしょう。

そう、“あの”「24時間LOVE LOVE あいしてる年またぎSpecial」です。

それを、毎日気付けグスリ代わりに、1時間分ぐらいずつ視てるんです。

非難されるのを恐れずに言えば、「もう二度と、あれほどのスーパーアイドルオーラは発せないであろう」ほどスーパーグレートなお二人の姿に、もう涙々(何年か前、このビデオを久しぶりに視た時にも、同じこと書いた気がするが)

こんなに非人道的に働かされているのに(コラ)、なしてこんなにキラキラつやつや美しいのっ?! てなくらい美少年な20歳と20歳→21歳のお二人。

この時の二人のしんどさを思えば、年またぎ仕事3本なんて、なんだってんだ!(いや、辛いよ? やっぱり←本音)

だいたい、24時間テレビ出演プラス、その前に東京ドームでコンサート1本やっつけ(おいっ)てんだからこの二人は。

想像しただけで、過呼吸ですよ、ほんま(キラキラしてたけど、やっぱつよっさんこの時、つらくてたまらなかったのかなぁ・・・。今ごろになってナンだけど、というか、今だからこそ、心から同情できます)



この年、ぼくは何やってたかというと、今と違う職場で仕事してた。

派遣とフリーの仕事とかけもちしてたんだけど、フリーの方の仕事が大好きなジャンルの本の編集だったので、すごく楽しかった。

派遣で行ってた会社も、メンバーがみんなプロフェッショナルだったので(そ、それは今の職場に対する皮肉かっ)そんなにしんどくなかったし。

当時はきんきっずに関しては「お茶の間ヲタ」だったから、当然KinKiコンもJ-FRENDSのカウントダウンコンサートも現地には行ってないんだが、オンタイムでテレビを視てた記憶が、なぜか、ない。

でも確かに、家にはいたんだ。

例によって、翌日(元旦)つれあいの実家に持ってくおせちを徹夜で(^^ゞ作ってたのかも。


そうそう、ミレニアムでしたからね、この年は。

2000年問題で、新年になった瞬間に電気や都市ガスが止まっちゃうんじゃないかとかいう噂があったから、卓上コンロ買ったりして(今となっては)ムダな大騒ぎをしてたんだ。

結局何も起こらなかったが。

いやー懐かしいですね。←浸ってる場合か!




そんなこんなで、今年も何だかいまいち充実感のない年末なのである。

達成感のない忙しさというか。(STOP! 愚痴)

いいんだ、ミーハーライフだけは充実してるから(それで、幸せなのかい?)

ともかく、カレンダー上の区切りとかよりも、一日一日をおろそかにしないように、生きていこうと思う。

・・・相田みつをかよ。(と、今日も自分ツッコミで終わるのである)


2008年12月24日(水) クリスマスベルが、鳴〜る♪

てなわけで、いかにも『RENT』を観てきたようなタイトルですが、違っちゃいます(コラ)



今日のてくてくは、『シャリトーベルサイユ』(ル テアトル銀座)

アラフォーの星(*^^*)真矢みき様の、久々の主演舞台ということで、初日に馳せ参じました。

今日の舞台は、一言で表現できる作品でした。


That's 真矢みき(≧∇≦)


これぞ真矢みき! という作品でござった。

いやむしろ、沖田管理官以降のミキちゃんしか知らない、テレビドラマ(や映画)でしかミキちゃんを観たことがない、という人には、ちょっと意外だったかもしれないが。

でも、トーク番組とかで、ミキちゃんの人となりは知れ渡ってる感じがするので、やっぱ意外でも何でもないか。

ただとにかく、80%いい意味で(こら、20%は悪い意味だと?/じ、実は、そうだ・・・)宝塚時代と全く変わっていないミキちゃんだった。

そう、全くもって当時と同じ( ̄ー ̄ )

「宝塚の革命児」と呼ばれた、あの色気。

あの歌唱力あのダンス(こっ、こら、だんだん悪い方へ/汗)

いや、全然悪くない。

懐かしくて、嬉しくて、大笑いしてしまった(×▼×。)(←久しぶりに出た。嬉しいと笑ってしまう性格)

これはやっぱアレ(って?)です。退団後10年間、男役を封印してきて、今解禁したからこその、嬉しさなのだと思った。

たいていの男役さんは、退団すると(期間の差はあれど)ひとまず男役を封印します。

当たり前だ。封印しなくていいんなら、退団する必要ないもん。

でも、不思議なことに、“永遠に”封印する人は少ない。

やはり何かしら引力があるんだろうね、男役ってモノには。

必ず「再度」演ってみたくなる「何か」が、あるんだろうなあ。

まあ、今回のミキちゃんの「男役」は、芝居でのソレではなくて、ショーの中での「男装(の麗人)」(あれ? つい最近聞いたことがあるような/笑)であったのだが。


でも、なんつっても一番嬉しかったのは、その封印を解いた時、

「やっぱ、もう、・・・女優で行った方が、いいんじゃ?」

みたいにならなかったところ。

「昔とった杵柄」とはいえ、これほどまでに期待を裏切らない男役っぷりとは実は思ってなかったのだ。

だって、やっぱ、アラ○ォーだし?\(−−;)こらっ

皆さんおっしゃいますが、退団して女性として生活し始める(?)と、ウエストがくびれて腰回りがふっくらするらしいの、不思議と。

そうすると、「ズボン」のラインが、女性のそれになっちゃって、何やら残念な感じになるのよね、男物の衣裳着ると。

(実は、今日のミキちゃんにも、多少そういうところはあった。しかし、身のこなしの「真矢みきっぷり」(何のこっちゃ)が、それを凌駕していた。)



作品は、第一幕が(コメディ)ドラマ(not ミュージカル)、第二幕が、そのドラマの劇中劇(ドラマの中で、ミキちゃんがダンシングパブ(その店の名前が「シャリトーベルサイユ」)を経営するのだ)といった設定の、ダンスショー。

つかこうへい作品と、宝塚を足して割ったみたいな印象を受けた。

最初から「真矢みきありき」の企画だったので、何の文句もないのだが、何故つか作品を彷彿とさせるんだろうか? と思っていたら、脚本が羽原大介だった。・・・でもこれは、考えすぎかも。

羽原大介氏と言えば、最近では『フラガール』という代表作があるが、それっぽい場面もあったりなんかして。

出演者の皆さんも、ミキちゃんの他は、新宿芸能社の二人の女優さん(端役)以外は男が10人と圧倒的に多く、この辺もつか作品っぽい要素か。

その男優さんたちも、ダンス>芝居の人たちと、芝居>ダンスの人たちがまざってるんだけど、最後には全員でかなり高度なダンスショーを見せてくれた。

全員(土屋良太さん除く/笑)ダンサーだとばっか思ってたので、プログラム読んでびっくりでしたよ。



まぁ、とにかく楽しい作品だった。(また書いちゃうけど)これぞ真矢みき。ミキちゃんをトップに戴く宝塚歌劇団男子部「スシ組」(笑)の番外公演でございました。

あ、ぼくは「スシ組」も好きだけど、今度は「ソバ組」の公演も観たいな。(って何のこっちゃ)

「ソバ組」と言えば(?)、やはり当然のことながら、本日も特等席に黄色い髪のお嬢様方がズラリ。

決してヤン○ーじゃありません(当たり前だろ!)

正真正銘の宝塚歌劇団「ソバ組」「ソラ(宙)組」現役生の皆さんが、観劇されておりました。

土屋さんの奥様(渡辺えりさん)もいらっしゃいました(笑)

ミキちゃんのフィアンセ(西島千博氏)も(当然)いらっしゃいました(v▽v)

ファーストナイトは、ほんまよろしなあ〜♪(←クリスマスに全く思い入れのない人種)



そうそう、なんで「スシ組」なのかは、観てすぐに判ります(開演アナウンスを中井美穂がやってて、「スシ組」と言ったので、何のことだ? と最初は思った)

ただ、なんで『シャリトーベルサイユ』ってタイトルなのか(「ベルサイユ」ってのは、ミキちゃん演じる美貴子が二代目(笑)を継いだ、今は亡き母親のダンサー時代の“芸名”。もちろん、「一般人が『宝塚』って聞いた時に一番に連想する単語」ってことだと思うんだが)は、話が半分ぐらい進んでから、ようやっと判る。

チラシ見た時は、「シャトー(城)」の誤植かと思ったのだが・・・。ま、観てのお楽しみ(^^)「観に行かないもん。でも気になるもん!」て方は、コメントかメールをください(←イジワル)


んー考えてみるとぼくって、昨日は『ラ・カージュ』で、女装する男子たちのきらびやかなショーを観て、今日はこの作品で、男装する一人の女性と、男たちの魅惑的なショーを堪能。

こないだまでは、新宿コマで、女の子たちだけの劇団を主人公としたミュージカルを観て、その合間には、その、実在する「女性だけの歌劇団」の本公演を観てきたと。

そんでもって明日あさっては、男性だけで演じている伝統芸能も観る予定(これはちょっとスケジュール的に難しさ増加中だが)

・・・ジェンダーフリーって、すばらしいね!(*^^*)(←そんな大袈裟なもんか?)

つうか、そういうのばっか好きな自分に、今さらながらむむむ(−−;)

別に反省はしないが(オイ)


2008年12月23日(火) 今年もそろそろ

明日は休みだ、仕事も〜ない♪ 早起きなんか、しなくて〜もいい♪(c SHAKE)





って日が、一日もないまま、2008年が終わろうとしていまっす(×_×)   ←ちょっと大げさ


もちろん明日もお仕事。

でも、このまま年を越すのはすごーく寂しいので、軽く更新。


うん。今年も沢山てくてくした。

いい舞台にいっぱい出会えた。ありがとう(←誰に?)

コンサートや映画にも、今年は例年よりちょっとだけ多く行った(理由は明白)

まだ、行き納めじゃないけど( ̄ー ̄ )←えっ?!(だって、12月の歌舞伎座が、まだなのよ)


特にお芝居に関しては、「今年のておどるBEST」を毎月更新する勢い。嬉しいことです。

今日も今日とて(『ラ・カージュ・オ・フォール』at 日生劇場)、「今年のベストスリーに入るかも♪」という舞台でした。

明日も、平日だけど、クリスマスイブだけど、一本観てきます。(どうぞご勝手に by つれあい)


では、これから仕事を一本やっつけます。


2008年12月11日(木) 『正直しんどい』(ゲスト・堀越孝俊/笑)

(2009年4月1日up)

昨日松緑の話をしたので、流れ(?)で、今日は海老蔵です。

東京では去年の12月10日に放送された番組ですが、別にぼくは放送が4か月遅れの辺境の地に住んでるわけではありません。

また、今日初めて視たわけでもありません。が、コメントしたいなと思いつつも、メンド(略)今日になってしまいました。

明日こっそり該当日に移動させときますが、とりあえず皆さん、録画をご覧になりながら(めんどくさいことさせるな!)お読みください。





この時期、どういうわけか海老蔵は立て続けにトーク番組に出演しまして、『オーラの泉』『おしゃれイズム』でもちょっと話題がかぶってたりしました。

ただ、さすがは(?)『正直しんどい』

ミーハーのくせに、この番組のホストと海老蔵の接点に、視るまで全く気づかなかったんですが、なるほど、高校の先輩後輩の仲でした。

ていうか、あの(今さら校名を伏せても意味ないけど)学校って、一般人クラスと芸能人クラスとに分かれてて、接点がないとか(いや、二人とも芸能クラスだろ、当然)聞いてたので、学年も違うし、接点があるとは思えなかった。

その情報はいささか古いとしても、おそらくつよっさんは、彼の人生の中で一番多忙だったであろう高校時代。

同じクラスの子とさえ、1日に1回も口をきかなかったぐらいの「私は貝になってしまいたい」(?)子が、当時ワイルドさにかけては右に出るものがいなかった「梨園の坊屋春道」(おいっ/焦)と、1年間(堀越君は3年生の時に堀越に転入)同じ学校に在籍していたからと言って、果たして「付き合いがあった」と言えるのだろうか。

そんな疑問は否めないのであった。





すると、いきなりフランクに話し出すお二人。

海老蔵は、誰に対してもかなりフランク(というか、挑みがち/笑)に接する人だけど、つよっさんに対する接し方は、何となく他の「まぁ、名前だけは知ってる芸能人のヤツ」に対する時と、違うように感じる。

そして、意外と学生時代にも「面識」以上のモノがあった感じの二人の話しっぷりである。

やはり、「昔お仕事でご一緒した」芸能人同士とは違う「親しさ」を感じる。

仕事とは一切関係のない付き合い。なのに、二人とも有名人という、ぼくのような完全一般人には、想像もつかぬ状況がお二人の間にはある感じ。

この後、確か『テレビガイド』だったかで『正直しんどい』の300回記念特集をした時、つよっさんが「印象に残っているゲスト」に海老蔵の名前を挙げて、

「高校のときは、あんなスゴい人になるとは思わんかった」

と不思議なコメントをしてたのを思い出した。

いや、あのー、ご存じないですか? この人(堀越先輩)は、生まれた瞬間から、スゴい人なんですけど。

と、思った。

生まれた瞬間、つうか、お母さんのお腹の中にいた時から、有名になることが運命づけられていた人、だからね。

そもそも(海老蔵自身、そう言われるとすっごくいやがるだろうけど)「住んでる世界」が違う人だから。

つよっさんぐらいの歳だと、「スゴい人」の基準は、テレビ出演基準なのかも知れない(その基準だと、むしろ先輩より自分の方が当時は百倍ぐらいすごかった感覚だったろう)

海老蔵が属している「伝統芸能」の世界は、堂本剛が属している「芸能界」とはまた違うので、「成田屋の御曹司」が、世の中でどんぐらいステータスなのか、知らなかったのかもなー、と思ったのだが、番組を視てわかった。そういうことじゃないんだ。

学校、という「社会の価値観」とはまた違うフィールドの中で、高校生同士として出会ったから、「堀越孝俊先輩」と「市川海老蔵さん」は、つよっさんの中では同一じゃないんだ。


(後日の蛇足:色々熟考した結論ですが、別に「生まれた時からスゴい」ことは、一応知っていたのではないかと。だけど、高校時代の堀越君を身近に見ていたら、「この人、ちゃんと将来人間国宝とかに、なれるんやろか」と懐疑的にならざるを得ないぐらい、日常の態度が(略)だったのではないかと、思う。ま、憶測にしか過ぎませんが。第一、当時の“新之助”は、ぼくら一般の観客から見ても、「大丈夫だろか、この子」って感じに空回ってたし。ただし、昨日も書いたように歌舞伎ファンは気が長いから、「七十までにブレイクしてくれれば、いいや」と思ってるので、たいして気にしてなかったのね(^^ゞ)


そんな前フリ的な話をした後、

「宝くじ買おうか」

と、突然言い出す先輩。

必要ないだろ!(二人ともに)

と、ツッこんだ視聴者を代表して(?)「先輩宝くじ・・・しなくていいじゃないですか」とつよっさんが言えば、

「キミの場合はね」

と逆襲する先輩。

そうだ二人ともだ!(怒)←ムキになるなよ。

宝くじなんてのはなー、我々貧乏人(コラ)のためにあるのであって(どうどう・・・)ふー、ふー、ふー。



(気を取り直して)本日はとりあえず、海老蔵さんのお庭同然とも言えます、銀座界隈Wolkerのようです。

まず、「寿扇」

まあ、銀座はぼくもまかせてください(得意げ)

ただ、この店の前はしょっちゅう通過していますが、縁がないのでぼくは入ったことはありません(_ _ )

早速舞扇談義を始める海老蔵。「堀越先輩」から「成田屋」に突如変身。

興に乗って、『鏡獅子』の二枚扇のくだりまで踊っちゃいました。

いきなり、カッコいいんですけど!←なぜ怒る?

んー、伝統芸能のパワーを目の当たりにさせられました。

でもつよっさんも、おそらく初めてやったであろう“要返し”、なかなか上手かった。筋がいいです(ぼくが言うことじゃないが)



そして話の流れから、「幼少時にはわからなかった親のありがたさ」について話し出すお二人。

海老蔵のお父さんの大病は皆さんの知るところですが、つよっさんのお母さんの病気については、ぼくはこの時初めて知りました。

いや、前からよく「母が病気がちだから」みたいな話をしてたけども、多少体力のない人なのかな? ぐらいにしか思ってなかった。

倒れられたとは知りませんでした。

そりゃー心配になるよな。

うちの父も、人生の後半のほとんどを病人として過ごしたので(ぼくが高校生の時に初めて倒れた)、「いなくなって知る親の恩」は、身に沁みて知っておるつもりなんですが、ぼくはお二人ほど親思いじゃない気がする。

まあ、たとえ親御さんが丈夫でも、孝行する人はどこまでも親孝行なんだよね(と、いろんな知り合いを思い浮かべること数分)



演舞場前で、正月公演の宣伝(こら)をした後(もちろんぼく観にいきました。感想書いてないけど(^^ゞ)、海老蔵ひいきの蕎麦屋「成冨」へ。

塩と水で食べる「海老蔵流」で、せいろをいただきます。

こいつは、そば自体に力がないと(あと、水がおいしくないと)、ムリな食べ方です。

なんか、海原雄山(意味不明)です。

ナマイキです。(お、おい/汗)

30やそこらで、ナマイキなんだよっ!!!ヾ(−−;)いやアナタ、最初に「住んでる世界が全然違う人」とか言ってたじゃ



さてお腹もふくれたところで、いよいよ「日本一当たり本数が多い」ことで有名な西銀座デパート横チャンスセンターに、宝くじを買いにいきます。

年末ジャンボの売り出し時なんか、百メートル以上の列が出来てる超有名販売所。

ま、ようするに、「日本一販売本数が多い」=「日本一当たり(以下略)(−−;)ケチをつけるなよお〜

でも、ぼくもここで昔インスタントくじを1枚だけ買って、500円当てたことがあります\(^^)/←庶民

“宝くじ一等賞金よりも年収が多い”(いやらしっ)お二人の、ロト6の結果は、後ほど。



ロケ順不同ですが(余計なことは言わなくていいよ)、最後に「銀座博品館」へ。

ここはぼく、8階の博品館劇場しかあまり行きません。

今ブーム(遅い?)のトランプマジックに挑戦するお二人。

な〜んのタネあかしもないまま(そりゃ、タネあかししちゃったら、営業妨害になるしな)終了。

「車でどこへでも連れて行きますよ」の口約束(こら)は、おそらく果たされないであろうが、やたらハイテンションの海老蔵が可笑しかったので、よしとします。





さて、ロト6結果発表。

もちろん(後略)

働け。高額納税者。(←敵意を感じる)

こっちは毎月せっせとアナタがたの収入の一部を(←恩着せがましいぞ!)

いえモチロン、その価値があるからお支払いしてるわけで。

今後とも、価値あるご活動を(なんか、言えば言うほどいやらしいぞ)



さて、明日こそはアノ方(どの方かは、自明)ご出演の『しんどい』を振り返りたいと思います。


2008年12月06日(土) 軍服を着る女

昼は『愛と青春の宝塚』(新宿コマ劇場)を観て(しかしテレビドラマの時も思ったが、なんつーベタなタイトルだ・・・/し〜っ)、帰ってきて夜はテレビで『男装の麗人ー川島芳子の生涯ー』を視た。

なんと、昨日の『太鼓たたいて〜』と三連チャンで戦時中の話。

いや決して重いとかなんとか文句を言うつもりはない。

日本人にとって、一番「忘れちゃダメ」な歴史だからね、それはいいんです。





で、『愛と青春〜』について、もちろんたっぷりと感想はあるのだが、今日は、『男装の麗人』と絡めた“一点”についてのみ、書きたいと思う。



(ちょっと関係ないところから入るが)黒木メイサが意外と良かった(色気はなかったが/オイ)

メイサからミキちゃんに変わる時に、違和感があるかと思ったが、今回初めて知ったのだが、奥二重で大きくきつい目元が、二人とも同じなんですね。それが奏効したのか、さして変な感じがしなかった。

メイサもショートカットが全く違和感なく似合っていた。

逆に今の目で見るからかな? 女の子がショートカットだからって、それで「男」に見えるわけはないのだ。

ただし、男装や軍服となると、さすがに「この女、普通じゃない」とは当然思われるのだが。

そういう意味で、メイサもミキちゃんも、決して「男にしか見えない女」という存在の仕方ではなく、それは当然なのだ。川島芳子は女だってことを誰もが知ってたのだし。

ミキちゃん自身、退団して10年経つわけで、今さら「男の服を着る」=「男に見える」ようになるわけはなく。

(ま、実はタカラジェンヌってのは、舞台の上であっても「男」には見えてないんで。「男役としてあるべき姿」に見えてれば大合格なのでして)

別に、「女が男の服着てるんだなぁ」と見えても全然かまわないわけさ。

今回思ったのは、そういうことより、『愛と青春〜』への感想にもかぶってくるのだが、「女が軍服を着てる」ことに対する、その状況の違いに対するこっち側の感情差というものを感じて、ちょっと「はっ」とさせられたと言うか。

川島芳子は確かに「男装の麗人」だったんだろう。

ドラマの中にもあったみたいに、芝居にさえなった。

しかし、当時の日本人の中で、芳子の軍服姿、男装を、本心から「カッコいい」「ステキ」と思っていた日本人は、はたしてどれくらいいたのか。

だいたい時代が違う。

「女は銃後」が当たり前の時代だ。

男装してる女なんて、うちのばあちゃん(明治38年生まれ)が言ってたみたいに、「オトコ女」であって、性倒錯者視されてたのは想像に難くない。

もちろん芳子は性倒錯者なんぞではなくて、生きるための必死の手段として男装を選んだのだ。

カッコ良く見えるかどうかなんて、関係ない話だ。

そして、宝塚の男役が男装するのも「お仕事」「役目」だからであって、趣味や主義からではない。

だが、こっちは逆に、それだからこそ「カッコ良く」なきゃ、価値が下がるのである。

現代人のぼくたちにしてからが、タカラヅカの舞台に出てくる軍服姿の男役を見て、

「男役は軍服が似合ってナンボよね〜」

などと言っている。

でも、今日、『愛と青春〜』の劇中劇で、(戦争中に歌劇団が実際に上演していたものと非常に近い)戦意高揚のための演目の中に出てくる、“日本軍の将校さん”姿の男役トップさんを見て、

「この姿を『カッコいい』と思うなんて、いけないことなんだ」(決して、そんな強制をされたわけではないんですよ)

という想いが襲ってきた。

決して「日本軍の軍服はデザインがダサイから」とかいう、たるんだ理由ではない。ないのだ(念を押すなよ)

だって、それと同時に、

「今後、実際のタカラヅカの舞台で、軍人役(それはたいていデザイン的にもカッコ良く、同じ第二次世界大戦の時代だとしても、遠い外国の軍人であることがほとんど)を観るとき、簡単に『カッコいい』と思えなくなっちゃうかも」

とも思ったのだ。

当時の観客の皆さんは、美しく清らかな愛するタカラジェンヌが、お芝居の中で(日本軍の)軍服を着て、国家への忠節を歌に歌い、死に赴く姿を演じるさまを、どんな気持ちで観ていたんだろう。

戦争に疑問を抱く前の観客ならば、逆に感動して、感激していたのかもしれない。

逆に、生まれた時から「戦争は悪いことだ」と教育され(なんか、誤解を招くような書き方だが)、そう信じて生きてきた現代日本のぼくたちには、「こんな芝居させられて、可哀相だ」としか思えないのだ。

ぼくは、「タカラヅカは、今の日本にとって不必要なのです!」と宣言されて大劇場が閉鎖されるシーンよりも、この、国威高揚のための演目上演のシーンの方が、かなりやりきれなかった。



さて、全然中途半端だが、実は明日もこのお芝居の別キャストバージョンを観てくるので((−−;)好きね、アンタも・・・)、詳しい感想は4パターン全部観てから((◎_◎;)よ、よん・・・)改めて書かせてもらうことにします。

ほんじゃ。


2008年12月05日(金) 新宿月間

例年ならば今ごろにはほとんど仕事もなく、正月の支度に勤しんでいるところなのだが、今年はどういうわけか(量だけは)大きな仕事が二つ残っており、この土日もやっぱり仕事で(T_T)


とかいいつつ、すかさず遊ぶのも忘れていないので、時間の使い方を間違えると、なおさらヤバイことになりそうです(×_×;)自戒、自戒

というわけで、「KinKi you コンサート。第二弾」の余韻も醒めないうちに、本日のてくてくは『太鼓たたいて笛ふいて』(紀伊国屋サザンシアター)

先月行った『表裏源内蛙合戦』の感想を是非とも同時にアップしたいので(両方とも井上ひさし作品ということで)、そして明日もまた新宿(今月で閉館する新宿コマ劇場)に行くので、今日のところは告知のみ。





あっ、『FNS歌謡祭2008』・・・早いとこダビングしないと(×_×)は、早くヒマになりてぇよう・・・


2008年12月02日(火) ○○たらアカン

何で無意味な伏せ字なのかには、実際意味がございません。(アホ?)



今回の『KinKi you コンサート。』セットリストの呼び物の一つに、懐かしのあの曲をしゃかりきに踊るというのがありますが、第一弾では(もうネタバレ御免だよね)「たよりにしてまっせ」が選曲されていました。

そして、第二弾では(まぁ、すっかりバレてるけど、一応100%は出さない←検索逃れ?)、CD化されていない幻の人気曲「・・・たらアカン」が選ばれました。

ぼくは正味、KinKiオタ歴の古さは自慢できますが(何度も書いているが、『POTATO』1992年12月号のグラビアを見て、そのいたいけさに一目惚れしたのじゃ)、なにしろ中抜け時期があるので、この曲にはそんな思い入れはない。

同タイトルの二人のレギュラー番組(ゴールデン1時間番組! 今となっては/以下略)は、時々オンタイムで視てはいたが、すっかり社会人(それも自慢じゃないが、連日残業が当たり前のお仕事)だったので、ビデオテープの中に溜め込んで幾星霜。もしかしたら未だに全部は視てないかもしれない。何年か前に気が向いて10回分ぐらい2、3日でどーっと視た記憶があるが。

で、この番組を今視直すと(時間が許さないので、棚からアトランダムに引っこ抜いて出てきた1回分だけ昨日視てみた)、

「この若さ(いや「幼さ」と言った方が近い)でメインMCって! なんつー(フ○テレビの)英断!」←コラ

と、唸ってしまうしかない。

いやー、今考えても、あの頃のKinKi兄さん(←芸人扱い)たちの勢いはスゴかった。

いかにジャニーズとはいえ(何が言いたい?)、十代で、ゴールデンの司会って・・・!(一応、松本明子のアシスト付き)

確かに他のジャニメンでも、売れ始めると、というか、売り出し始めると冠番組を持ったりするのがあの事務所だが(あの・・・もしもし?)、それはあくまで、「ジャニタレの、事務所の力による(おいこら)、ジャニオタのための番組」じゃないですか(←××されてえか、てめぇ/恐)


確かに、当時はすごくソツなく番組を回してたような記憶があったのだが、今回視てみたら、けっこう若さゆえの空回り(特につよっさん/笑)が頻繁にあったりして、逆にぼくのショタ心をぐいぐいツボ押ししてきた(≧∇≦)効くぅ〜っ!

でも、基本的には、二人ともびっくりするほどしっかり番組を回している。

そら恐ろしいほどだ。

正直、同年齢で比較したら、○居兄さんをはるかに凌駕している気がする(←問題発言!)

だって、中○兄さんが頭角を現してきたのは、やはりハタチを過ぎてからだったと思うし。


今の二人に、当時、どんなことを考えて生きていたのか、訊いてみたい気がする。

・・・あ、いや、つよっさんはいいや。(←何故っ?!)

だって・・・ほら、数年前に、この年齢の頃はいつも(哀しいので中略)だったって回想してたし。

そんなことを考えながらVTR視てると、いじらしさ倍増で(>_<。)卑怯だぞ! 堂本!(←何を言ってるんだ/呆)

まあ光一さんの方も、答えは予想つくけどね。

多分「覚えてへんわ」の一言でしょう(100パー自信あり)

例え覚えてても、「覚えてへんわ」と答えるでしょう。そういう男だ、あいつは(←決めつけ芝居)



あっ、こんな考察をするためにビデオを視返したんじゃなく、問題の楽曲を唄い踊る二人が視たかったからなのに〜!

実は、毎週歌ってたわけじゃなく、エンドロールで流れるだけってパターンの方が多かったのだ。

でも、全18回分を視るには、ちょいと今のぼくは忙し過ぎます(哀)

某コンビニエンスストアだけで限定販売してたライブビデオで歌ってるから、それ観るか(最初からそうしろ!)


って、またこんな時間。

夜更かしはアカン。

寝坊したらアカン。

遅刻したらアカン。

・・・自分を甘やかしたら、アカンぞ!(反省)


2008年12月01日(月) お名残惜しい

皆様! あけましておめでとうございます!

今年もヲタライフを楽しみましょう!






「・・・いよいよおめでたくなったか?」

「あらっ? ミーハーの神様。いやー、今年もよろしくお願いします」

「大丈夫か? ドーム帰りの雨にやられて脳みそにボウフラがわいたか?」

「失敬な!」(逆ギレ)

「・・・つうか、まだ年は明けてないんじゃが。年賀状の印刷もまだ手配してないクセしてからに」

「あっ、忘れてた(汗)・・・えっ? 明けてない?」

「とぼけやがって。何なんだその悪ふざけは(微怒)」

「・・・すいません(涙)。寂しさを紛らわそうと、おちゃらけてしまいました」

「寂しさ?」

「ハイ。とうとう東京公演が終わってしまいましたので(めそめそ)」

「なるほどなー(理解)」

「ぼくの体内カレンダーでは、東京ドームでのKinKi Kidsコンサートが終わると、湯島天神に初詣に行って、帰ってカウントダウンの録画を視ながらおせちの煮しめと(ふぐすま名物)人参イカを作るのが例年のことですので、今年もすっかりそんな気分になってしまったのであります(くすんくすん)」

「泣くなよ正月から!・・・あっ、違う、まだ正月じゃない!(慌)・・・ワシまでのってしまうとこだった・・・危ない危ない」

「そうでした。まだ一か月あるんでした。でも、ぼくの2008年はすっかり終わってしまいました(寂)」

「・・・嘘をつけ(ボソリ)」

「(聞こえないフリ)ま、とにかく今年も充実してましたよ、ミーハー部分に関しては。来年もこんだけ楽しかったらいいなー。ね?」

「媚びたってダメ! ワシは真面目に生きてる者にだけご利益あげるんだから」

「Yes! We Can!」

「・・・意味わかんない(困)」

「まぁ、アレですよ。また何か月かかかるかと思いますが、この二日間のお話は、また別途。できますれば、7月21、22日の分+仙台公演の分も織り交ぜて、楽しく明るくまとめたいと思いますよ、仕事が終わったら」(←虚しい約束)

「まぁ、楽しかったんだったら、いいけどね」

「えぇ。今日はちょっと光一さんが空回り気味でしたけどね(←率直)。30代以上のわたくしは『この時期は、ゆっくりお風呂につかりた〜い!』っつうことで(※)、雨に冷えた体をこれからあっためてきます。そして十六茶飲んで残りのお仕事を片付けます(溜息)」

「仕事残ってたのかよ!」

「だって、KinKiのライブに遅刻できないでしょー!(再び逆ギレ)」

「その情熱が仕事にも・・・いや、何でもない」

「よし、チャワー(※2)浴びてこようっと♪」





※ 本日のライブの客いじりより。

「男だけで、『つよしー! ボクはここにいるよー!』と言ってみよか」

(男客、言う通りに。意外と人数いて、びっくり/笑)

「それじゃ次は10代の子だけで(キャーッ!←10代の黄色い声)『光一ーっ! アタシはここにいるよ──っ!』って言おうか」

(10代客、言う通りに。声が甲高い!)

「弾けてるねぇ〜♪(嬉しそう)・・・なんでキミたちはKAT-TUNじゃなく、こっちに来たの?」(客笑)

「じゃ、次は20代で『建さーん、私はここにいるよー!』」(建さんにスポットライトが!/笑)

(20代客、言う通りに。さすがに一番音量大)

「おぉ〜、さすがに20代になると声に色気があるね〜♪」(建さんも満足げ/笑)

「じゃ、次は30代40代の方!!」(ややブーイング)

「なんか、『そこ一緒にすんのぉ?』みたいな反応でしたね(苦笑)」

「いいじゃない、行きましょうよ。えーとね30代以上は、『この時期、ゆっくりお風呂につかりた〜い!』で」(何だそれっ?! アタシらはオチかっ?! のオ××ンたちのブーイング/笑)でも、最終的には素直に叫ばしていただきました(^^ゞ


※2 夏ツアーで大評判だった「ジェットコースター・ロマンス」アフレコに代わり、第二弾では、お茶の国・静岡はエコパアリーナの楽屋で撮影したらしい「アサヒ飲料さんに捧げる十六茶コント」がVTR上映されました。

そこでは、ひたすらお茶の緑色と「16」という数字にこだわるつよっさんが、「シャワー」ならぬ「茶ワー」を浴びるという発言から、KinKiのお二人が大変なことに・・・大阪参加の皆様、乞うご期待!(←なぜか煽り文句)

何と、30日と1日では、ほんのちょっと内容が変わっていました。大阪でも四日間同じじゃない可能性が(だから、なんで煽るの?)



・・・よし、今日はこんぐらいにしといたろ。

さて、ぼくたち一般人は、あさって、テレビで「今」のKinKiさんズに逢えますね。HDDを空けて楽しみに待ちましょう。

そいじゃ、この続きはまたいずれ。

(忘れてた。本日のタイトルは、アンコールが終わって最後に、二人がしみじみと言ってくれた言葉です。あの場にいた全員にとって、まったくもって、そのとおりでした。おかげで冒頭のように脳みそがおめでたくなってしまいました/人のせいにすんな)あと、「Yes! We Can!」のオバマ語録も、光一さんがちょいちょい出してたネタです。


もくじ前回てくてく次回てくてく
ておどる 【昔書いていた日記はこちら】Kin-SMA放言