過去日記倉庫(仮名)
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フリフリおれ的わたし的ベスト2007はこちらより


2007年04月24日(火) 火曜日

Smashing Magで2月の辺野古のイベントのレポートが載っていたのでリンク(遅)。濃いぃなあ。ひとまず勢理客オケの写真のページにリンクしましょうか。サックスの亀田君が帰沖して参加した回ですね。石原さんが入ってて波平君とツインギターか!豪華だ。ドラムのかーじゅーさんの顔も見えます。さすがにきれいに撮れてるねえ。いいなあ…

昨日はそうでもなかったのに、寝て起きるとしっかり二日酔いになっていた。はは。

先生と飲むとよく何でも受け入れるの、好きとか嫌いとか考えない、こだわったらつまらないという話になる。やっぱりアーティストだからオープンマインドでないと(笑)いけないのかな〜なんて聞いてたんだけど。

そう言ってきれいにアルカイックスマイルという感じで微笑まれるんだけど、ちょっとさみしい表情にも見えるのだった。久しぶりに隣りに居て、やっと気づいた。そういう時って必ずおきにの男の人が近くにいるんだった。今頃気づくか。というかとても素直にその言葉が入ってくるのがわかった。鈍いねえ。

本気と伝わらないように、むしろ拒まれないように手心を加える。いつもひっかかれるから困るんですよーとカウンターの向こうでその人は言う。うーん、大人なのか子どもなのか。それもアートですかね。それと比べると私なんか原始人だよななんて思ったけど(笑)。だだ漏れとも言いますが…まあそれはそれ。

今日の踊りがとてもきれいだったのできれいにしか合わせられなかったと伝えると、思うようにやったらいいと言われた。おもしろい演奏ではないはずだったんだけど許してくれた。共演なのに見とれちゃうというのはよくないんだけどね。


2007年04月23日(月) 翌日

昨日先生とスナックに(笑)寄り道したのはいいけど、駐車場が閉まって車が取れず、徒歩で帰った月曜日。昼は清明祭(しーみー)に付き合ってみんなでお墓をまわり、帰宅してお腹痛いけど夕方から仕事。寝なくても仕事できるんだと思った。いいのかこんなんで。いいんだよな。

仕事ついでに知り合いの方の日記でリンクされてたコールセンター実録。業種が近いというのもあるけど、身につまされるなあ。どこもそんな感じなのね。

画像は教会の清明祭。集合墓地ですがお堂のような感じになっていて、中はせまいけど外でお重を広げてみんなで食べることもできる。そこへ母と叔母たちとてきとうに済ませて帰ってきた。

キリスト教徒だけどあくまで沖縄の習慣に則って葬られる。家のお墓とは別の場所で眠っている叔母さん。ピアノを弾いて音楽を教えてくれた人。お花もお重も同じものを持っていった。うさがみそーれ。


2007年04月18日(水) 水曜日 / 乱波洞セッション

今日はお休み。よく食べました。

前の晩ドライブして遅くなりつつ帰ってDVDを見て夜明かし。ずっと雨が降っていたけど、眠って起きたら止んでました。風がめちゃくちゃ強くて冷えた。午後から出かけて桜坂劇場BlackBookを見ました。とてもよかったです。感想は後で別の日に。ホットサンドとおにぎりを食べる。

でタワレコとかうろうろして疲れて帰り道にあるいしちゃー家でソーキそばを食べて帰宅。ちょっと休んで歩いて5分もかからないバー乱波洞へ楽器を持って向かい、セッションに参加。22時頃始めて24時前には終了。マスターの石原さんがお疲れモードで?そんなに長々とやらずに終わることができました。

毎週水曜日に開かれる石原さん主催のチスラピ・ラボラトリー・セッション。今回は隔週でコラボレイトされる若谷正信さんの企画Echo Waveと合体。メンバーはマスターの石原岳(g)さん、香取光一郎(fl,Rhodes)さん、ケイドロックのNOb(voice)ちゃん。後半のセットはピラルクの若谷正信(g)さん、元Skymatesのあり(ts)さんが入りました。店に入ると危険なまでにドリーミーでアンビエントな音楽が流れており、楽な気分で演奏に入ることができました。やべえ。でもあの音楽きれいだったなあ。

使用楽器はお店のドラムセットのうちハイタムとフロアタムとシンバル。自分のライドシンバルと小物多数。スネアのある位置にもう一本スタンドを立ててスプラッシュを2枚重ね置き。バスドラは全く使わず。

手元スケッチ。時間経過順のつもりですが誤認もあり:

・平たいロッズを立てて、シンバルの端に当てて鳴らす。店のセットのシンバルがマイネルのシリーズで音が一貫しててやりやすかった。クラッシュがきれいな音だったなあ。音程が出てリフをつくれそうだったんだけどキメキメにはせず。スプラッシュをアクセントに。
・雑貨屋で売ってる風鈴(鈴がいくつも付いててモビールになっているもの)を手の中で転がしたり握ったり。自分の好きな方法で、虐待プレイの一種です(笑)。今回はスプラッシュ、ハイハットにぶつけてエフェクトっぽくしたり。いつもはタムやお盆に転がしたりするんだけど今回はやらず。
・石原さんの野外録音のSEのループとNObちゃんの喃語っぽいヴォイスプレイ。最初はフロアタムをマレットで、片手を逆にして押し付けて音をずり下げてあわせてみた。だんだんファンシーな気分になってきて(笑)あんまり使ってなかった5連アゴゴベルでリフをつくってマレットで柔らかく鳴らしてみました。これもキメキメにせず崩れたりして、最後に高い一音で鐘のイメージで鳴らす。香取さんがローズで合わせてくれてなんかドラマチックな展開に。
・いつも使ってる小銅鑼を直接握って持ってミュート⇔開放しながら鉦とかカウベルっぽく使う。ときどき小銅鑼本来のうなる音を出したり。
・後半のセットはアンビエント&ドローンにそんなに展開もなく、マレットでシンバルのロールを重ねるのみ。間にスレイベルを片手で振って涅槃度を上げてみました(笑)しかし両手別々の長さでループ(強弱)させたいんだけど難しいねえ。
・間にリズミックな(というかピラルクのロック的な)場面があり、そこでついハイハットを刻んでしまう。スティックは重く感じられ、プラスティックの編み棒を終始使用。軽く透明感のある音になるのでいいです。シングル・ダブルを混ぜてアクセントを散漫につけて、キメキメにすると止まれないので(笑)ときどき崩したり。後はまたシンバルロールに戻って終わりの気配を受けて残像を残すように弱め、終了。

今回はけっこう楽しかった。ずっと調子悪かったので不安だったのですが、いろいろやれてよかったなあ。アンビエントだったからな。香取さんのフルートとローズ(エレピ)は押し付けがましい所がなく、いつの間にか耳に触れ、消えていく風のようでしたよ。自分がいつもフリージャスとかノンビートの感覚でやってるので、ピラルクの石原さんや若谷さんのようにロックの方とやると新鮮。久しぶりに一生懸命刻みました(笑)。筋肉痛になったぞ。ひどいドラマーですね。


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