過去日記倉庫(仮名)
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フリフリおれ的わたし的ベスト2007はこちらより


2006年09月15日(金) 金曜日 / 脆弱性

給料日なのに買い物をしていません!靴とかCDとか買おう。それで楽しくなりたい。お腹こわしてるけどおいしいものが食べたい。何食べよう。

元気な時は楽しい。元気じゃない時は楽しくないし、元気な人を羨んでしまう。(あんまり元気になったことがないので、元気な人の気持ちがわからないのが悩ましい…)餓えているものは餓えているだけ満たされているものを羨んでしまう。あの人の言葉に傷ついてしまう、と疲れたように言った人に、それはそれだけあなたが幸せで、その人は羨んで傷つけてるんだよ、と言うべきだっただろうか。言わなかったけど。

その人が笑っていても、傷つける手つきは強力で、とても弱そうに見えるのに、それだけ飢える生命力を秘めていた。ビビッドな愛情と憎しみ。私はそれに魅了される方だ。それを見習って(笑)見苦しいさまを見せてしまったことがあるけど後悔することはない。またその人は、千年も万年も生きたいのに、百歳で死ぬのなら、それは何かに殺されるということでしょう、と言った。そうなのかもしれない。私とは求めるものも考え方も全く違うけど、似ている所がある。呪わしく、忌わしいものから目をそらせない所だ。

それは愛でもあり卑しさでもあると思う。忌わしいものを呼び込み、触れられたくはない、でも無視することができないのだ。何も無い所でさえも目をこらし耳を澄まして何があるのか知りたくて立ち止まってしまう。私の周りだけ静かなのは、何か理由があることなのだと思ってしまう。何も無かったように楽しく語れたらそれでよかったのかもしれないし、それが当たり前なのかもしれない。でもなんで当たり前なんだろう。教えてほしい。


2006年09月12日(火) 火曜日 / 9月11日

なぐさめもなく遠ざかるあの空を あの空を 支えてたのは君かもしれない(beautiful / bonobos)ふと耳をひく所。美しく愛のおたけび世界を変えてみせてやる美しく愛のささやき君はきっと笑うんだろう ボノボの歌詞は単純な内容なのにときどきわからないフレーズが出てきて、わからないんだけど切なくてちょっと泣きそうになる。でもこの切なさも次の熱いラブメッセージを引き立てるものなのだろうな。そこが好き…

tribute in light 座間裕子さんのブログを久しぶりに読む。9月11日とNYの思い出。私は座間さんのNY日記が大好きだった。あんなふうに書けたらいいのになと思ってた。tonicを中心としたライブのレビューだったけど、ライブの音よりも座間さんが家に帰って、文章を書く時の音を想像してうっとりしてた。変?音というか、耳をすます感じ。沈黙の引き込む力。音がよみがえるのを待って、言葉を吐く時の、音のような、そうでないようなもの。

昨日は一日眠っていたい所だったけど、朝からてんぶす館に行って前の晩持ち帰れなかった楽器をひきとり、片づけをちょっと手伝ったり。モウロウと疲れハイで楽しかったです。車中でもマーズヴォルタにディープルンバで暑苦しいラテンドラム祭り。(いやしかしかっこよすぎ)で午後は実家に帰り、近所の修理工場で車を見てもらったりしていた。ウィンカーの前のライトがついていなかったことを教えてもらった。直してもらえてよかったです。いったん家まで歩いて帰って戻ったんだけど、ちょうど中学生の時の通学路で懐かしかった。暑い中にもうもうと草の匂いが濃くて涼しい空気も流れる。ここを通ってたんだなあ。中学校の向かいには自動車学校もあって、免許をとった数年前は今よりずっと若かったのに体がとても弱っていてそこまで歩いて行けなかった。そんなこともあったな〜と懐かしく思う。

その頃の日記は(消してしまいましたが)本当にたわいもないことばっかり書いてた。何を考えていたのかもよく覚えていない。やることなくて単純に過ぎて行くだけの日々。9月11日にしても、たまたま帰省してて、夜更かしの続きで深夜映画を見るようにビルの中腹を飛行機が貫いていくニュース映像を眺めていた。自分にとっては何の重さも持たないニュースで、たくさん大事な人が死んで、自分みたいのがここで生きてるんだなとしらじらしい思いがあった。その年末に東京から帰って来たんだった。それから何年も経ってるんだな。反省会するか…今週は自分の音楽馬鹿っぷりに落ち込んだ。ずっとこんな感じなのかな。


2006年09月09日(土) しば正龍トランス舞踊ライブ(告知のみ)

那覇てんぶす館3F会議室にて写真展が続行中の所、今週末はライブもありますので皆さんぜひいらして下さい。

9/9、9/10 ともに16時〜と20時〜の回あり。だいたい20分から40分くらいの予定です。入場無料。参加メンバーはしば正龍(dance)を始め、楽隊は若北八十(tp)、ケイ(tp)、大工裕裡(voice)、嘉手川テツ(g)、中山綾子(perc)他。お題は「花嫁」「華ゆえに」他無礼講のセッションをお楽しみ下さい。参加者の私にもどうなるかわからなくてどきどきしています。どうなるんだろうなあ。


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ぜんぜん関係ないのですが、帰りの車中にてジェットストリームでクラプトンがかかってたのでつい遠出をしてしまいました。YMOのBehind the Maskとかやってたんですね。知らんかった。リンク先の情報ではマイケル・ジャクソンの詞らしいんだけど、どういう内容なんですかね。歌い方が日本人っぽいよな〜と思ったけど気のせいかな(ていうか逆なの?)。Creamはやっぱり何度聴いてもいいですねーーーーーークラプトンはもちろんジャック・ブルースとジンジャー・ベイカーの有り様がもうすばらしい。目をはあと形にさせながら牧港のモスにて散財。竜田丼うまかったです。やっぱり甘酢だね。レタスとトマトと。


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