過去日記倉庫(仮名)
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フリフリのおれ的わたし的ベスト2007はこちらより
| 2006年09月07日(木) |
木曜日 / 過去作品 / 上半期ベスト |
あんまり暑くなくなってきたような気がするのですがどうでしょうか。涼しくなってきたのかな?結局家ではエアコンを使うことなく過ごしてきました。今日は初サンマだった。塩と大根おろしと。(まだ主食はうどんです)あずきバーを箱買いしていたのにいつの間にか切れていたのは残念!明日買ってくる。
半年過ぎてしまった。ぼーっとしていると何もかも終わってしまうような気がするので、後悔の無いようにしたい。どうであってもたぶん大丈夫な気がするし。でも大丈夫なのは自分だけであまりにもいろんなことが身勝手で、それで悩む気持ちもある。自分の存在を自然にすべりこませるのはとても難しい。人が踊り猫が膝に乗るのを見ていると考えずに動くのが一番いいのだと感じるけど自分にはできないな。滑らかに添う、そういう身の振り方を忘れている。どんなに焦ってもどうしても動きが遅い。止まって見えるんじゃないだろうか。
週末のライブの参加者の情報が入ってこなくて、仕切りの方からのメール待ちです。でも慣れたなあ。いつも集まってから音が決まっていく感じだから。いつものメンバーは揃うはずなので不安なことはないのですが。今回はドラムセットは持って行かず、持てるものだけ持って徒歩で入ろうかな。それであるものだけ使おうかなと思っています。重いのがスタンドなので考えるなあ。シンバルスタンドは2本ほしいけど持てるかなあ。カート買っておかないといけないですね。
写真展ではビデオ上映もやっており、昔のライブのものをかけてもらって見たりしてました。grooveじゃない場所でのものとかあって驚き。香取(accordion)さんと波平雄太(g)のはよかったですね。さすがうまいわぁ。あとがちゃぴんさん一人だけの時代のとか、笛の方と二人で、打ち込みのループにぶつけるようにジャンクなドラムを入れてるのはとてもかっこよかったです。直接映ってないんだけどめちゃくちゃ歪んでるシンバル(もしくは単なる鉄板)がすてきだった。インダストリアルですね。打ち込みとか電子音楽ってコンテンポラリーでいいよな〜打ち込みもつくれたらいいんだけど。
それを見てるとやっぱり自分の演奏ってすごい散漫だなあ…と思って凹む。凝集力が足りないんだよね。演奏して表現したいこと、鳴らしたい音って本当はもう無いのかもしれないなあ。ていうかそもそもそんなのあったのかしら。あーなんか、本当に言葉ってしらじらしいですね。勝手にしれって感じ。
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夏も終わりますね。そんなに新しい音楽を聴いていない上半期でした。ジャズ率0ですね…ランキングをメモっておきます。
1. Perfect Place To Hideaway / The Stars 2. Will / The Stars* 3. Beautiful (single) / Bonobos 4. あ、うん / Bonobos 5. 次の夜へ (single) / ゆらゆら帝国 6. Journal for People / 高木正勝* 7. サイグロウプル (mini album) / Sigur Ros 8. Dronevil Final (drone disk) / boris 9. み空 / 金延幸子* 10. Sun Baked Snow Cave / Boris with Merzbow*
時点でsupersilentX(Xには1から7までの任意の数字を)。*は旧盤ですが良かったものです。高木正勝のは良かったというか、たまたまTSUTAYAにあって借りて来たのがなんとなく気に入っていて、毎晩のようにかけている状態です。ミニマルでじゃまにならなくてとてもいい。あとbonobosもかかるな。元気になりたい時もほっとしたい時も聴いている。11月にライブDVDが出るので楽しみ!とは言えやっぱり上位はthe Starsで不動。ここに石原洋のソロのパシヴィテとWhite HeavenのOutが入る予定です。早く届かないかなあ。StarsのTodayも買わないとなあ。
行けなかった7月のライブのセットリストを公式サイトで確認したのですが、Subway〜Outside Twinkle〜Lemonade〜Secretsの4曲だけで(!!)ああ、好きな曲ばっかり…これ聴いて帰って来れなかったかも…でもそれでもいい…この音に骨をうずめられるのなら(馬鹿)最後のだけ知らないタイトルなのはカバーなのだろうか。新曲?とても気になりました。
| 2006年09月05日(火) |
しば正龍 舞踊作品100点記念 写真・舞踊展 |
5日になっておりました。展示会よろしくお願いします。朝っぱらからしば先生と準備しております。なんか新鮮…こぎれいなてんぶす館のスペースの一角がしば色(何色?)に染められて行くのが興味深い。改めて見ると禁断の世界ですね。素人にはおすすめできないというか。ぜひ皆さんいらして下さい。写真だけではなくビデオも見れるみたいです。自分の出てない回の映像を初めて見ました。人魚姫(ラメ)ですか…きれいだわぁ。
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このたび、しば正龍による舞踊作品100点記念の写真展示会を開催することになりました。これまでの作品を撮影した千枚以上の写真の中から選りすぐり、しば正龍の舞踊世界をご紹介いたします。アジア/日本/ヨーロッパ、古典/コンテンポラリーと自由に境界を越えて繰り広げられる踊りと音楽の即興世界をお楽しみ下さい。
期間 2006年9月5日(火)〜9月10日(日) AM 9:00〜PM10:00 会場 那覇市文化テンブス館3Fギャラリー→アクセス
※9日、10日の16時と20時に同会場にて舞踊公演を行います。 出演 しば正龍(dance) 若北八十(tp) ケイ(tp) 大工裕裡(voice) 中山綾子(perc)ほか
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星飾りを某所より拝借いたしました。ありがとうございます。きれいですね…仕事はなぜか忙しく気が抜けない。余裕が無いのかなあ。おかしいな。なんとか残業を減らしたいですが。査定のための紙テストもありましたが、なんかテストというよりは、あーこんな案件あったな〜と思い出にひたったりしてしまった。はは。時給下がったらどうしよう。引き続き栄養剤を飲んでしのいでいきたいと思います。Buenas Noches. おやすみなさい。
| 2006年08月28日(月) |
日曜日 / 極私的モダン・ジャズ・ドラマー論(本) |
国際通りに出てみました。夏休み最後の日曜日ということで子供は少なめだったような気がします。気温とかそんなに変わらないのに、何か、もう夏が終わりなんだなーという気分がある。服屋ももうみんな秋物のディスプレイになってしまった。
パレット久茂地ではソクーロフ特集のポスターを横目で通り過ぎ。近いうち太陽も来るんですね。見たいけど見れるかなー。あとは笑う大天使(音楽がMETALCHICKSなので)とポン・ジュノの怪獣映画を見る予定です。テリーギリアムのローズインタイドランドも来るし。なんか最近どんどん見る映画の芸術度(笑)が低くなっている傾向が…気にしない気にしない。
本屋では市川宇一郎さんの極私的モダン・ジャズ・ドラマー論という本を見つけてしまい、購入。ちょっと高いと思います。でも類書が出ていないため、買いました。後はジャズ批評のドラム特集くらいしかないんじゃないかなあ。論文というよりもエッセイなので、それに比べると初心者でも読める感じではあるけど、マニアックでよくわからない所もある。一人分が少ない(5P程度)、とかいろいろ思う所はあるのですが、なにしろこういうドラムに関する本(しかも演奏家による著作)というのが出ていないため、こういうのでもありがたいんですよね。私は読んでてとても楽しかったです。
内容としては50年代のモダンジャズドラマーに関してということで、ポール・モチアンのビル・エヴァンス・トリオ参加前はどうだった、とかソニー・ロリンズとバトルするピート・ラロカ(これは聴いてみたい)、とかちょっとマニアックかもしれない。エルヴィン.ジョーンズが来日してクリニックした時に、参加していた著者の近くを通る時に頭をスティックでトトトと軽く叩かれた(!!)というのはすごいエピソードですね。またインストラクターとして共感を込めてエド・シグペンにだけさん付けしてるのがおもしろかった。(私もエド・シグペンのブラシの教則ビデオ持ってます)分量がもっと多かったらな〜と思う所もある。でもやはりドラマーがどう聴いてるか、ジャズを演奏する時の気分みたいなのがわかっておもしろいと思います。もっと読みたいな。
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