過去日記倉庫(仮名)
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フリフリおれ的わたし的ベスト2007はこちらより


2006年08月02日(水) 初練習

HP、Dell、appleのノートPCのバッテリのリコールのニュース。あの燃えてる画像(会議場みたいな所でPCが燃え上がってました…)はそうだったんでしょうか。注意。

練習第一回目つつがなく終了。構成を把握しました。話をきいてみると、てぃんさぐぬ花はkiroroの、What a wonderful worldは与世山澄子さん(!!)のを参考にされてました。さすがに南博さんは真似しようとも無理なのですが、kiroroのはやはりそういう感じのがやりやすかったみたいなので参考にしたいと思いました。

TSUTAYAに寄って綾戸智絵とケイコリーなど借りて帰宅。What a wonderdul worldが入ってるボーカルのアルバムってないなあ…日本人は好きだよねと思って探したらあった。綾戸智絵はロビー・アミーン&オラシオ・エルナンデス(ds)と一緒にやってるやつも一緒に借りたのですが、ライナーにて、Goodbye pork-pie hatをやってるのですが、レスター・ヤングもミンガスも知らないとか書いてあってびびりました。ええー、このアルバムけっこう最近のだよね…

まあそれはどうでもいいとして、曲はかっこよかったです。毒気はなくなるんだけど、音楽として、ボサノバのアレンジが以外でよかった。そこで使っていたウインドチャイムの音がすばらしくて魅了されました。曲の最初とか最後にチャララ…と鳴っているだけなのですが、これは初めて聴く音だ。LP(打楽器の大手メーカー)のとは違う音だけどな〜。どこのなんだろう。地元のキューバから持ってきたものなのだろうか。激しく激しく気になります。ドラムマガジンとか見とけばよかった…


2006年08月01日(火) ついたち

7月終わりました。13日の結婚式までのシフトを確認したらかなりきびしい設定になってました。3日しか休み無いのか。容赦ねえな…一緒にやる方と仕事の時間帯がずれているので、こちらの休みの日しか練習できない。でもあんまり日にちがない分勢いで行ってしまえそうな気がしました。そういうふうに考えておこう…

スタバでレモン茶?を飲みながら打ち合わせ。てぃんさぐぬ花とWhat a wonderful worldをやるのですが、楽譜はあって、弾いてみて難しい所はどんどんごまかしていく予定です(笑)。せっかくだから鈴とかベルチャイムとか持ち込もうかしら。片手でピアノ弾いて片手でシンバルとかやって、もっとごまかそうかな〜。どうだろう。ボーカルの方からさっそく届いたメールの顔文字に癒されました。がんばろう(はあと)。

猫は育ってます。白ちゃんが先にもらわれていった。もうよく顔をみてくれるようになったから、目は見えているんじゃないだろうか。茶ちゃんはひとりになったので遊んであげないといけないなあ。名前何にする?という話もしてるけど、この家の子にしてしまうのだろうか。女ばっかりだな、この家…猫はもう力いっぱいガリガリすることもなく、かみつかれても痛くないです(笑)。育ったなあと思う。


2006年07月31日(月) 月末

七夕ですね。家人はお墓の掃除に出かけ、私は猫の番と仕事でした。もう一年の半分をとっくに過ぎているな。こんな感じで年末まで過ごしていくのでしょうか。さすがにさびしいなそれは…あれをあげようこれをあげようという熱を感じなくなったかわりに、自分がほしいものがちょっとずつ出てきた。そういうこともあるんだな。

でも毎日が、ロボットでした、という感じ。(これもゆら帝の曲になるのですが…おそるべき悲しいロボットの歌なのです)一日の発声量を数時間で使い果たしてしまい、自分のために使うことができない。歌ならまだ歌えるのに、話すって何であんなに体力がいるんだろう。脳のつくりが人と違うのかもしれないな。

その反動で話さない言葉がたくさん中にたまって、形を成していくのがちょっとおもしろい。その感覚は昔を取り戻した。雑誌をつくるために、友人と打ち合わせしたりとか、これについて書く予定なんだと告知し合ったり、書きかけの原稿を見せてもらったりとか、締め切りに向かって気分を追い込んで行ったりとか、そういうことをしてた。のを思い出した。久しぶりに。

ここに書いてるように、見たものとか聴いたものをコラージュして、他人のつくったものと自分の感覚を照らし合わせたり錯覚したり、ずっと前からしていたんだなあ。これからもやるんだろうな…友人が書いたものを読むのも好きで(私信もいいけど、その人がひとりで考えたことに直接触れられるのがたまらなくスリリングでいいんですよね)、今は雑誌をつくってないのでそれができないのが残念だなと思う。おっ、残念なのか。まだ何かつくりたいのだろうか。

もう7月が終わり、8月もたぶん月末まで余裕が無い。エリエリレマサバクタニのためにずっと青山真治の映画について考えていて、ユリイカとかhelplessとか見ていて、そろそろ何かまとめて書けるはずなんだけどその機会をつくれない。メモりながら待とうと思う。豊かではない、美しくもない時間の中で、ギリギリの狭い隙間にねじこまれたもの、捨てられなかったもの、何とか伝えてしまったこと、見苦しくても手を伸ばして取ってしまったもの、があったらそれについて書き残す意味はあるだろう。それだけ大事なものを見てほし


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