過去日記倉庫(仮名)
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フリフリおれ的わたし的ベスト2007はこちらより


2005年07月20日(水) 次に / デザイニング

電話線あっさりと復旧、というか前より快適になっていて驚き。重いSPAMメールもさくさく受信しやがってます。でもまじでいらないこんなメール。原因は線自体が老朽化していたとのこと。携帯は〜どうしようかな〜どうにかしないとな。

Metalchicksを検索していたら、ドラムの方のバンドのDMBQの新譜も近日出るらしいというので予約!まあ那覇のタレコで普通に出てると思うのですが…DMBQはコンピUp Jumped the Devil(日本のラウドロックバンド/DJによるロバート・ジョンソントリビュート・アルバム)でちょっと聴いたくらいなのですが、すごい音だったそういえば。破壊的でかっこいい。

リーダーの増子真二のプロデュースでDMBQの別ユニット(ていうがg/dsデュオ)のHYDRO-GURUも入っててこれがかっこいい。ドラムはこっちの方が暴れ度高くていいですね。あーこれも探せばいいね?ちなみにこれはBoris目当てに買っています。珍しくアコギ使ってるんだよねー。あと女性ボーカルのSeagull Screaming Kiss Her Kiss HerCome In My Kitchenが非常によかったです。

でも最近はバンド!の音っていうのはそんなに求めていないなーと思う。気合い付けに車でかけるくらいでしょうか。もうちょっと考えて(笑)出してる音に興味があるかも。考えてるけど作り込みすぎてない素朴さもある音に癒されたい…ってなんかわがままですね(笑)。

音をデザインする、というフレーズは先日読んだゆらゆら帝国のインタビューにて。アルバム出たのでいろんな所で読めたけど、いちばんおもしろかったのはMARQUEEだったね…聞き手がおもしろい人だなと思った。あとは同じ話題しか出てこなかったのが不思議。同じ人が書いてるの?って感じだった。でそのインタビューではレコーディングではたまにライブで演奏困難な音でつくったりするらしくて、いわゆるバンドらしい一体感のある音にはあんまり興味が無い、歌詞も含めて言いたいことがあるような無いような、そういうはずしまくった音になっているというようなことを言ってた記憶がある。

その中で音をデザインするって言ってたんだな。さすが美大出身…じゃないけどすごいクールな感覚だなと思った。最近のアルバムってずっとそんな感じだもんなあ。2枚同時に出たやつのめまいはともかくしびれはやばかった。今もそんなに聴いてないです。やばくて。

そのエンジニアの方がBorisとも一緒にやってるんですよね。Borisを聴き始めるきっかけでもあったり(たぶん機材も似たものをつかっているはず…)するのですが、今回のBorisの新譜mabuta no uraももちろんその中村さんがやってるので並べて聴くとおもしろいなと思った。Borisももともと演奏技術よりは曲の構造や音づくりがおもしろいバンドで、今回はポストロックやアンビエント的な要素が前より多く入って来てるんで、音をデザインするっていうことを考えてつくってるのがわかりやすく出ていると思う。

両方とも使っている楽器や機材は以前と変わらず年代物のアナログのものであるにも関わらず、今っぽいクールな感覚があっておもしろいと思います。まあこれは自分の感覚だけど…エレクトロニカやらヨーロッパ(特に北欧)のジャズ、ポストジャズのバンドの音楽とバラバラに買ったものを一緒に聴いてて、その中にゆらゆらとかBorisが入ってても全く違和感が無いんですよね〜。自分だけなのかなあこれ…またCDとか編集してみようかしら。

なんというか、音はクール(あんまりごちゃごちゃして暑苦しくない)なんだけど、気持ちの温かさが芯に感じられる音、というのが今期の自分の関心テーマかもしれませんね。ジャズで言えばヨーロッパのフリーをもっと聴かなければと思っていますが…東京行った時にはいっぱいありすぎて(笑)探せませんでした。ニルセン-ラヴさんがソロアルバムのライナーでまずハン・ベニンクを筆頭にトニー・オクスリーとかポール・ルヴェンスとかリットンさんとかヨーロッパのドラマーを上げてたんで、そうだそういうのも聴くんだ!と思った次第です。

本当はソロアルバム(ドラムソロアルバムを集めたい気分)がほしいんですが、探すのはちょっと大変そうだ。おおそういえばニルセン-ラヴさんは来日されたのでちかぢかドラムマガジンにも載るんじゃないのかな?セットの写真見たい!ファンは要チェックですよ。この頃思うんですがヨーロッパの方のシンバルとかカウベルとか何使ってるんだろう…とてもきれいな音なので知りたい。やっぱりジルジャンとかパイステとかなんですかね?ドラムマガジンでメイネル、ユーヒップ以外のヨーロッパのメーカーも紹介してほしいなあ。北欧のメーカーとか無いのかな。


2005年07月19日(火) 火曜日 / 少年と自転車(リドリー・スコット/DVD)

泡瀬のネットカフェにて19791get?ちょっとウィンドウズの画面に慣れてきた。メールもひとまず使ってなかったウェブメールのアドレスに変えてみました。数日見てなかっただけなのにメールが二百通以上もたまっており、受信不可状態です。電話線のノイズがあまりにひどいので数日中に直すと思いますが。。。

この休みはよく眠れて嬉しかった。その合間に読書、DVDも見たな。ストレンジ・ワールドという短編集があったので見た。最後のリドリー・スコットの短編少年と自転車がいちばんよかったです。16歳の男の子が自転車に乗って学校さぼって海辺を散策するという話なんですが、白黒の映像がとても美しい。ずっと主人公の男の子(弟さんのトニー・スコット)の独り言と海の波の音、鳥の声という静かな映画。音楽もよかったなあ。時代的にとても古い感じ(65年)なので最初期の作品だと思うのですが、やはり構図が絵画的であったり煙ってたり(笑)、ヌーヴェルバーグ的なんだけどクールでファンタジックな雰囲気があった。貨物列車のレールが密集している横を通り抜ける所とか、最後の海辺の向こう側に消えていく所とか、サイバーパンクな絵だったなあ。見とれました。

あとは駅の荷物預かり所から見た人間模様みたいな作品がよかった。というかロバート・カーライルの存在感につきるかもしれない。彼に「LIVE(生きろ)」ってメモをかばんに入れてもらえたら死にたくても思いとどまるだろうなあ。このメモとあのお兄さんのまなざしを残して死ぬことはできないよな、と思った。なんてことない普通のお兄さんなんだけど、たぶんそうだからこそなんだろう。大好きな俳優のひとりです。

テレビでは今公開されてるスター・ウォーズの話をしてたんだけど、監督の方ってものすごい稼いでいるんだなあ。私はスター・ウォーズって見たことないんですよ。もちろんキャラクターグッズも買った事ないし、1円もそれに関して使ったことがない(たぶんこれからも使うことはない)ので不思議な感じがしましたね。あーでもそういうのはけっこうあるなと今思った。別に不思議ではないか。

あーCDは、今月は買わないなと思ったけどさっそくいろんな所で見かけたこだま和文(tp)さんのとMetalchicksは聴かなきゃなと思った。雑誌でも見たけど、ジャケがいいですよね。両方とてつもなく期待してます。なんでだろう。。


2005年07月16日(土) 波平雄太(g)独演会 at G-Shelter 曲名メモ

ライブの曲目メモです。波平雄太(g)独演会@G-Shelterにて。もっと曲あったかも。。感想は後日。

1st set-------

タップダンス
誰かに会いに行こう
ひまわり
恥ずかしくて言えない
深海にょろ底の魚
曲目不明

2nd set-------

踊り手とのデュオ・インプロ


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