ヒルカニヤの虎



 はやくもない おそくもない

すみませんかたつむりの話ばっかりで。
つべで東京シュール5の∞を見ていると、しずる代理でかたつむりが出ててなんだかつらい。方向性の違いならまだしも、親が倒れて実家の手伝いに専念だなんて…不謹慎だけどきわめて中澤さん(の顔)らしい話だ…。いい子。このまえのジューシーズのシチサンで林1人だったのが思い出される。でもあくまで無期限休止で、解散じゃないのは救い。林が戦場カメラマンにならないうちに帰ってきてほしいです。※シュール5の誰かが言った「林は芸人より戦場カメラマンに向いてる」に一票。あと中澤ブログと林ブログのコメントを見てなんだか泣きそうになる。あのコメントをもらえる人生って素敵だと思う。たとえ今後芸人じゃない人生を歩むことになっても。かたつむりはいいファンがついてるね。
量より質だよなーと藤原さんブログのアレコレを見て思うこのごろです。がんばるのはいいことだけど、コメント欄解放してコメント数がすごくて、で、だから何だーと思わなくもない。あのブログとコメント内容に関してはもう何というか...、私はあのテの表現とコミュニケーションに1ミリの価値も見出せない人間なので...。毒吐きたくないがゆえにライセンスに触れないのも実はちょっとある。
芸人ブログではバカリズム升野、カリカ家城が大好きだったのに、更新なくてさみしいかぎりです。若林のどろだんごについては何も言うまい。去年のKOCで日村さんが書かなくなっちゃったのも痛い。
今んとこ定期的に見ている芸人ブログは
・グランジ遠山
・グランジ五明
・ダイノジ大谷
・ピース又吉
・犬の心押見
・かたつむり林
・ジューシーズ松橋
・ノブコブ徳井
・ライス田所
・南キャン山里
ぐらいです。ほかにおもしろいのがあったら教えてほしい。
グランジ遠山ブログはお笑いの流れではなく、今年のアベフトシ訃報で潜ってたときに偶然みつけて魂が揺れてから。

10時滑り込みでライセンスオンラインに間に合う火曜。
カナリア安達登場、野爆ライブ「タタミ夫さんとハラワタ苦子ちゃん」と肉糞亭一門についてトーク。「ぼくたちの野爆狩り」いいなあ!タイトルも素敵。ガリチュウ福ちゃんとくーちゃんの腹殴り合いライブ超みてえ。どっちかがゲボ吐くまで続くらしい。なにその素敵なライブ!大阪でもやりやがれ。
カナリア安達の水嶋ヒロ似トークはシチサンでもありましたが、今回はヒロ寄せヘアスタイルの真相に関する吊るしあげ=ライセンスによる安達のプライバシー完剥き公開処刑。先輩のミニコントに対して「ぜんっぜんおもろない!」とキレる安達。異常に発熱するてのひら。あのなよなよしたボディタッチは何なのだ。ライセンスファミリー安達にとっておとんが井本でおかんが藤原なんですね。でも安達はいさぎよく水嶋ヒロを意識してることを吐いてから次の仕事に行った。「次は髭やな」。わたし月9みてないんでわからないですけど、開始20分間笑った。ちなみに踊る大捜査線にハマって緑コートを買った藤原さんは井本さんにすぐ言う。ライセンスお家芸:腹見せ。
そのほかの見どころ
・石鹸を継ぎ足す派だった井本にウケる藤原(あ、あの感じ!)
・井本党首に聴くまでもなく裁いてゆく藤原秘書
・カメラ越し視聴者に訴えるめぢから超こええ
・藤原ブログコメント数にたいする井本発言「武道館埋まるで」無邪気!無理!
・科学君のロケはまた大変だったようです
・阿部の結婚式の司会は井本次第:ダウンタウンとおんなじ
・藤原ブログトップに奇跡の貴ちゃん
すみません思いのほか面白かったです(土下座)
少なくとも1時間半のうち30分は前のめっていた。9年本どうしよう…。

地上波は倍速で流し見が続く。
オードリーの核心はANNだから地上波はもういいかな...。
カリカについて書きたかったけどゼミがはじまるのでジュワっ

2009年10月28日(水)



 肝心の言葉さえ出てこない

かたつむり活動無期休止の報を受けてから、つべでかたつむりの動画ばかり見ている。だって何もできないもの。お笑いさんだから笑って笑って笑ってやるしかないんだ。
探しかたが悪いのか、新しい波16出演時に爆笑した納豆を手で混ぜるネタがみつからない。
当時炎のライバル対決で共演したライスはカリカの無限大でおなじみだったのに、波16に関してはかたつむりの記憶しかない。ライスはバナナのネタだったのかな?(というかライスのライバルは腹黒レベルでしずるでは?)かたつむりは場ごと壊しにかかるので、ライバルらしいライバルはいないような気がする。インポッシブルは場は守るしなあ。確か波16のかたつむりは漫才登場時に林がコケてごね、38マイクまで辿り着かないで終わるネタもやってた。
かたつむり林は真の破天荒なので、1人でもどうかやっていってほしいと思う。
あらびき団には7回ぐらい出てるのでご覧の方はわかると思うのですが、あの「爪痕残せ!」で生き急いでるボケのコンビです。「シャケ!」「パーティー!」「カーニバル!」でライト東のりから「めっちゃ満喫してる」「舞台楽しんでるわ〜」と言われていたコンビ。
東京シュール5にとっても残念でなりません。彼らの全力の悪ふざけをわたしは心から愛する。単独か、せめて東京シュール5公演は行っておきたかったな。中澤さんのLove is over聴いておきたかった。

カナリア最後のシチサン、OPのあれはコンビトークではない!安達とボンそれぞれの漫談。別にそれが悪いわけではないけど、何ならシュガーライフ好きだったよ...。京橋花月で大人気だったカナリアが東京でそんな空席出すなんて。野性爆弾と2丁拳銃まで出るというのに謎!...というかゆったり感がかわいそうすぎる。にちょけんさんは先輩なのに野爆の暴走を最も助長してしまう人たちです。あんな全開の関西悪ノリに一体どの若手がついてゆけるというのだろう。小ゲロを吐いた中村、謎の逆ギレをかます江崎。がんばれゆったり感。
なんとなく、ライセンスファミリー(エンジョイメンバー以外も含め)のシチサンはカナリア以外避ける傾向がある。最近やっとアームストロングに対する苦手意識が抜けてきたところです。ラフコン、チーモンはまだちょっと...。サカイストはファミリーなのだろうか。

東京シュール5からの派生で東京若手にハマっている秋の夜長ですが、そもそも「東京シュール5とは何ぞや」という説明が欠けているとの指摘が身内からありました。たしかに!
というわけで一度も生ライブを見たことがない生粋の大阪人が情報の整理を兼ねてかく。
録画されてたやりすぎもしゃべくり007も科学くんも見てないんでね、書くことがないんです。ついでにアド街もクイズマンもミュージックラバーズも見ていない(※全部オードリーで録画された)。

東京シュール5(偉人たちのライブレポに負うところ大です)
・東京ヨシモトのシュール筆頭コンビ・カリカが立ち上げたユニット
・メンバー:芸歴順に犬の心・POISON GIRL BAND・しずる・ライス・(かたつむり)
・合言葉はシュール(上の2組はラーメンズになりたい発言)
・当初はカリカ同期のガリットチュウがいたが、活動前にポイズンと入れ替わる
・ポイズンだけ漫才師なので(しかも他メンバーはなみいるコント師のなかでも演技力が高い)、演技的にいろいろ苦労する
・でも君の席や宇田川フリーコースターズみたいながっつり系のユニットコントはほぼなし
・ジャルジャルに「(東京シュール5は)普段は何やってるんですか?」と聞かれてとっさに答えられないシュールの面々
・基本は先輩後輩の無礼講の上に成り立つ茶番劇
・例外1:神保町花月のまじめなお芝居(籠の城/前夜じゃ!)
・例外2:カミセンのしずる村上・ライス田所プロデュース公演:末っ子2組は優秀
・東京シュール'5'なのにかたつむり含めて6組いるのは、ユニット立ち上げ時にしずるが寝坊で謹慎くらって第1・2回シュール公演に出られず、かたつむりが「あいつらバカだから気付かないはず」としずるになりすまして潜入したから
・その後もかたつむりは毎回ピンクパンサーの音楽に乗って登場、出られないコンビを乗っ取っる形式
・DVDになってほしくて吐きそうな公演たち
→第1回公演「かたつむり潜入」:しずる・かたつむり交代劇/舞台上で全員同時進行でネタ
→第2回公演「想い出の手つなぎ」:複数人のつないだ手をガムテで固定したままネタ
→第3回公演「しずる地獄五景」:謹慎が解けたしずるいじめ
→第4回公演「2会場同時開催トークライブ!?」:汚シュールと知シュール
→第5回公演「Produce by 田所仁」:カリカ・かたつむり交代劇
→第6回公演「Tシャツを買いやがれ」:コントの流れで身内にガチ電話
→第7回公演「秋の新人採用試験」:若手シュール16組のネタみせ
→第8回公演「ヨシモト∞ 東京シュール5の120分」:これは配信見たので後日
→第9回公演「ポイズン壮行会」:KOCで惨敗したコント組からの応援→最後は変ホ長調
→第10回公演「池田一真とお正月・田所仁とお正月〜(二部公演)」池田のポテンシャルと田所の性格の悪さ(いい意味で)
→第11回公演「緊急集会」:池谷さん結婚発表→押見大荒れ
→第12回公演「東京シュール4 VS ジャルジャル」:後輩ジャルジャルに舐めくさられる押見
→第13回公演「LIVE STAND 09 東京シュール5 VS ラ・ゴリスターズ スペシャルステージ」:ユニット同士のシャッフルコント、家城vs吉村
→第14回公演「品川サマフェスタ 東京シュール5」:関町プロデュース(ゲーム)、村上プロデュース、伝説の阿部プロデュース、ほか

これ私が楽しいだけだな。全然終わらない。カリカのことも書きたい。
かたつむりは本当に、言葉にならないくらい残念です。

2009年10月27日(火)



 誰が住んでいるの?

土曜は夜兄と姉で鍋を食う。初鍋です。
M-1とオールザッツが冷気とともに迫ってくる楽しみ。
(ダイナマイト関西の放映はないのか...?)

日曜は朝から掃除と洗濯、夕方からSちゃんとミナミに。
アラサーは雨の日曜に占いに行くのです。そういう習性があるのです。
Sちゃん口コミで占星術と手相と顔相をあわせたやつに行ったんですけど、
開口一番で占い師「あなたはおばはんでなくおっさんになる」私「やっぱり性転換ですか!」占い師「比喩です」。ですよね。
なんか色々おもしろかったんですけど、「現時点で持ってるエネルギーをほとんど使ってないので、人生の本番はこれからです」と告げられ呆然とする。30歳までは苦労せずぬくぬくと過ごしてきたらしい。違う占い師にも同じようなことを言われたし、実際そうなのかな...言われてみればそうかも...と過去の全否定に走る私。苦労って、苦労ってなんなの?生きるってどういうこと?(※迷子)なんか持ってるエネルギーの質量の問題らしいけど、わりと常にしんどかったような気がするぞ。
いやいや、占いは信じるかどうかよりそこから何を考えるかだ。
あと変わった父親の影響が強すぎて、変わったマニアックな人しか好きにならない説。がてん。
きみハゲるって言われてたよ<兄

オードリーのANN第3回
・若林が暴走して春日が止める&くどすぎる若林の重ね技
・平和太郎の再来とみていいんじゃないでしょうか
・オードリーはこれ1本でいいくらいの手応えを感じる3週目
・モハメドカスとオニリキはどこで見れるのかな
・序盤カスミンからのタモさんいじり:サングラス→眼帯→空きっ歯
・関根さんとの筋肉トーク
・マロンマロンはないって!
・春日の補助付きロメロスペシャル爆笑
・タモリの股間を鷲掴むとか鷲掴まれたいとかそんな話
・柴田さんが引っ越してしまったなんて...
・深夜2時に襲撃されても悟りきっている春日
・今回のテレクラは大阪の22歳の漫画家志望
・黒の下着でファンファーレが鳴り響きました
・「フリーダム」「オープンスペース」連呼のむかつく流れはどこでしたっけ
・病んでる若林の西への逃避行(レンタカーで三鷹より西→談合坂でネタ書き)
・都内在住じゃないからいまいち病み度がわからん
・ことわざコーナーでの若林のスムーズすぎる下ネタ(さすがの春日も止める)
・オナニーエロ本ネタで盛り上がること盛り上がること
・女子高生で「男尻」(※前健さん所有@レコメン)見てたらすごいね
・春日宅ロケではみ出してる熟女本を若林は踵でカーンと蹴飛ばしている
・アメフトオフェンスキャプテンの若林が強豪校に迷彩服着て盗撮に行った話はおもろかった
・あれ、靭帯伸ばした若林の松葉杖姿みて春日が爆笑した話はどこだ
・ANNはオードリーにとって癒しなんだそうです
絵面なしで聞いていると、春日は若林の好みを知り尽くして絶妙に合わせられるんだなと感心する。だからちょっと排他的なのかな。わかんないけど。

明日は東京シュール5の何たるかを解説しようと思う。

2009年10月26日(月)



 それほど崇高じゃないぜ

今日はむだに長い。でも全部お笑いで推敲なし。

ライセンスVol.Talk#16きた!
ものすごい御無沙汰です。どこで何を喋ったか覚えていない2人。ライセンスファンの客席のお母さんは貴ちゃん派。2700は藤原と仲いいのか、意外。藤原の留守電には大山英雄とほんこんさんからのエンジョイ出演要請が入っている。藤原のアッコ生還劇ふたたび→浜ちょんとゴルフ行く途中に井本にアッコさんから着信→浜ちょん「俺おるっていうなよ!」ふはは。アッコ+高田純次+井本のゴルフはなんか凄いね。記憶から消去しているだけで本当はアッコに抱かれている藤原。
酒の話で、重岡の酔い方三段活用(ベロベロ→全裸→粗塩まく)。井本「近いうちにパクられます」。井本さんは最近酒で失敗したのか何なのか、奥歯に挟まったよーな喋り方で着地点なく...。あれは何だったのかしら?まあ井本さんはわりとああいう感じになりますけど。あ、あとオンラインで話したとしても、藤原の加圧の話聞きたかったな。聞けてない人もいるわけだから。
ふたたび天気がよかったため区役所に行った井本さんの話。定額給付金課のババアへの罵声が美しい音楽で消されてしまう×3回。ネットで放映できないって...何言ってるんだろう。聞きたいな〜。大事な時期なのに、あいかわらず攻めの姿勢でいいと思います。「持ち前の疑う心で」「疑う心がもう」「僕引き落としキライなんです」「盗まれてるみたいで」改めて今更ですけど藤原さん結構ですね。あと個人情報の保護とマンションの管理人からのダメだしだったかな。
なんだろう、結局テンション上げて話すとなるとむかついた話の言い合いになっちゃうんですね。仮想敵を作って2人で怒るっていう形式は一見結束して見えるからいいんだけど、でもそれって実はライセンスの2人じゃなくてもできる。会話の妙はあるにせよ(※だからこそ関西のおばはんミニコントはすばらしかった。中川家!)。私はライセンス2人の話術や視点や発想よりも、その関係性から滲む「何か」が好きなので、初期の無限大みたいなのはもう望めないのかなーとちょっと寂しい。

見ホーダイでは野性爆弾の「突然イキます候」が始まりました。
野爆ロケは対素人さんがおもしろいけど、今回は同期のブラマヨ楽屋から先輩方の楽屋乱入。先輩相手の傍若無人さは非常によかった。楽しみがひとつ増えました。

授業の空き時間にAGEAGEと囲碁将棋のシチサンをチラチラ見る金曜。
どちらにも犬の心が出るため。AとBの間をさまよっている芸人たちが大好きです(※この場合はB1位犬の心と2位ライス)。畑中しんちゃんには何かあるよね。パンサー菅の元相方と知って驚愕しています。そんな見た目のコンビ、お笑いとして一般に受けるわけがない…。
池谷さんが「このあと‘おのれ’があります!チケット残ってます!」と告知していて、30目前にしてどこでもドアがほしいと真剣に思いました。行きてえええ。めちゃくちゃ行きてええええ。
あいかわらず東京若手が熱いです。
23日アップのシチサンライブ。繰り返しますがライスのシチサンにハズレはない。
恒例のトーク→レシート当てクイズときて今回の企画はAGEAGEハプニング大賞。ゲストの登場がバカだ。ジューシーズは謎のSPスタイル(児玉さんキレよすぎ)、LLRなぞの墓参りスタイル。一番先輩グランジのカオスが大好きです。井下好井がかわいそう!9期はミニコントという名の茶番が多くていいよね。
ネタ飛ばし部門はブレーメン→井下好井→犬の心。その場にいない犬の心が部門賞獲得。これはつべかなんかで見た際に大笑いしました。あらためて見ても笑う。芸歴11年、ネタ作ってるほうのごまかしようのない飛ばしっぷり。なのにラフコンに勝ってなぜか池谷が土下座。押見が土下座しろ!シュール5とグランジ遠山が容赦なく大笑いしているのがよかった。「何様だあいつは!」「あいつはふだん威張ってるくせにダセェんだよ!」(※全員後輩)押見は嫌われるという形で後輩に慕われているのだと思いたい。
ネタ中断部門はLLR。尾形はすごいよね。しずる池田の話が違うじゃないか部門、ジューシーズ・グランジの技術さんに迷惑部門。グランジ遠山のカールスモーキー石井メイクがどうもツボに入って...。体内から何か出ちゃう部門はライス関町のコスり屁とジャンポケ斎藤の小さい斎藤。「立つんですよコレ」笑。最後まで茶番のライスは軸がブレてない。グランジはブレまくりでいいですね。井下好井はあらためてかわいそう!

いまさらですが地上波おもいだせる番組から順不同。

アメトーーク
・中学の時イケてなかったグループに属していた芸人の未公開
・大吉の「クラスのオールマイティカードである僕が」は名台詞だな
・大吉おどろきの奇病(全国4例目)告白:左の尿管が曲がっている
・春日!そのトークは企画の趣旨とズレてるって!
・そもそも春日は自虐芸に向いてない
・静かに消えていった浜口と同じ道を辿る?
・本企画におけるフルポン村上の空恐ろしい将来性

アドレなガレッジ沖縄編(大阪は放映が遅れまくっております)
・インフル直前のオードリーと無傷のバナナマン
・海面に叩きつけられる春日と若林
・アカマタに噛まれるゴリ(爆笑)
・日村さんと春日の地味なポッキー取り合い
・春日のプチトマトがなんかポップ
・この収録は風邪ひくだろう

ビーバップハイヒール
・おお!さっそくヤンキー論の難波先生が!
・ビーバップのリサーチ力はすごいよね
・元レディースのモモコがさすがでした
・はてなの自由研究、大阪人の演技力

ダウンタウンDX
・若林がいい調子出てた
・「出演:オードリー春日 他」を写メる若林
・(たぶん)○○な話の飲み会のトークテーマ「もし男を抱くならこの中でだれ?」
・ジュニア・宮迫等おっさん芸人に大人気の若林
・浜ちょん「春日は邪魔くさそう」春日は最後まで抵抗するそうです
・若林は抵抗しなさそう→「全力で抵抗しますよ!」
・なんだこの盛り上がり

ぼっけぇTV(不景気芸人とバーベキュー)
・レギュラー:ソラシドとリアルキッズとつばさきよしとヘッドライト
・ジャンクション脱退、ムーディー勝山新参加
・なぜ、なぜ梶が来ない(笑)
・ムーディー勝山がおもろすぎました
・1回てっぺん見てから落ちると悲惨です
・ムーディーの話にトリハダが立ってしまう千鳥

東京シュール5の片鱗を追って11月BENKEIに続き12月の田村亮一座公演に行こうとしている。京橋花月にカリカが出るんだもの。

2009年10月24日(土)



 それをたずねて旅をゆく

水曜は大学の履修登録すませてすぐ帰宅。なかなか36℃台まで下がりません。でも風邪の諸症状は一切ないので静観中。
帰宅したらちょうどパンサーのシチサンをやってたので、初めて生配信を見る。吉祥寺散歩組で何かやろうよ向井企画、バンド「バッハ」(ピース又吉・ジューシーズ児玉・パンサー向井)はおもしろそうだなあ。児玉から先輩又吉への無礼メールの凄さ。「おのれ」でのボケといい、楽屋で寝てる又吉の足を掴んで引きずるエピソードといい、児玉のポテンシャルの底が全然見えない。菅企画はロシアンモンキー中須仕切りの菅の友達をつくろう。中須は気のいい大阪のおっちゃんだと思いました。尾形企画は「鴉」の再始動。パンサーもおもしろいねえ。しかしトリオのバランス的にはグランジがいちばん好きである。特にライスシチサンの妄想・波16反省会のあたり。

あらびき団は歌ものSP。CD一瞬買うかどうか迷った。Wコージーのアレが入ってる時点でかなりココロ揺れる。いや買わないけど。
トップバッターどぶろっく→囲碁将棋。どぶろっくは図書館の今野さん、わりと上品でしたね。「胸に僕の栞を挟んで」のくだりは詩的ですらあった。囲碁将棋がレフトライトにはまって本当によかったです。いごしょの2人を純粋に応援してしまっている自分がいる。ちょうど「おのれ#7」で0点を叩き出した文田を改めて見てただけに。囲碁将棋はいい漫才師です。あとエリートヤンキーもいい漫才師です。あらびきといえばやっぱりキュートン、2段がまえで武器の椅子取りゲーム。歌ものというより踊ってるだけ。キュートン公演に何度か犬の心が登場していることに今更驚いている。あの空気に犬の心...い、行きたい...。しんじとテントではどっちが地上波的に危険かと考えるに、違うベクトルでどっちも怖い。
あらびき団と東京吉本を絡めた感想をお届けしています。
地上波ゴッドタン、おねマス、バカヂカラは例によってすばらしい安定感。

あと夜になると見ホーダイの長めの動画が見れなくなる。アクセス的なことでしょうか。「おのれ」2周目で動画を読み込まなくなったので、笑動画でオードリー。エロ深イイ話SP、面白かったんですが形容が難しいので名言だけ拾っておこう。
「激しく抱く」
「君とはエロが合わない」
「考えるな感じろ」(ライターさんに言われるとなお良い)
「おばあさんの愛に包まれながら放出」
「男尻」「超合金」(前健さん所蔵DVDタイトル)
「ウェットティッシュがTENGAに見える」「色も違うでしょ」
「頭叩かれたことある、早いわっつって」
途中から春日がターボかかっててよかったです。ラジオはみんなが春日の話を聴くからいいね。5分論争をはじめ春日の意見が至極真っ当で驚いた。女からみても的確!若林の暴力彼女の話もおもろかったけども。
ANNも聴けました。あらためて聞き直してみたら記憶より若林の暴走がひどかったので、いつかまとめて謝罪の機会があればいいと思います。中学生か!

オードリーはともかく、東京ヨシモトの神保町世代について誰とも話せない欲求不満。だってここは大阪だから。
かろうじて通じるとすれば、カナリアがババリアとシュガーライフでできていることぐらいです。

2009年10月22日(木)
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